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<title>シゴトコンパス～サラリーマンの仕事の羅針盤</title>
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<description>あなたのサラリーマン人生の羅針盤として使っていただければ嬉しいです。</description>
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<title>最高の集中力を出すゾーンに入るための理論</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェット「ゾーン」や「フロー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。「ゾーン」「フロー」とは、もともと心理学用語で、若干意味が違いますが、概ねは同じものを指していると考えて構いません。日本語でいうと「境地」とか「没頭」とか言われるような状態です。つまり「ひとつの活動にのめり込んで没頭するあまり、他のことが気にならなくなる状態」という意味で捉えていただければいいと思います。</description>
<dc:subject>時間マネジメント</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-09-12T16:40:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><!-- 
TITLE 最高の集中力を出すゾーンに入るための理論
TAG 時間管理,集中力,ゾーン,フロー,Ｕ字仮説,仕事の生産性を上げる技術～時間管理編（上）～,仕事の生産性を上げる技術～時間管理編（上）～,
CATEGORY 時間マネジメント
BKREF 仕事の生産性を上げる技術～時間管理編（上）～--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>「ゾーン」や「フロー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。<br><br>「ゾーン」「フロー」とは、もともと心理学用語で、若干意味が違いますが、概ねは同じものを指していると考えて構いません。日本語でいうと「境地」とか「没頭」とか言われるような状態です。つまり「ひとつの活動にのめり込んで没頭するあまり、他のことが気にならなくなる状態」という意味で捉えていただければいいと思います。<br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><br><h2 style="background-color: pink">■逆Ｕ字仮説</h2><br>なにかの作業をしているときに、集中して作業していたら周りの雑音などが全く気にならなくなって、気がついたら2時間も経っていた、という経験をしたことがあるかたも多いのではないでしょうか。これが「ゾーン状態」と言われるものです。<br><br>つまり、この時の状態は、非常に高い集中力があり、ものすごく生産性が高まっている状態なのです。これは、適度な緊張と興奮、自己効用感などがあいまって高いパフォーマンスを出すことができます。<br><br>ゾーンに入るための心理状態<br>逆U字仮説という学説があります。<br><br>　　<a href="https://sarahin.up.seesaa.net/image/Ujikasetsu.png" target="_blank"><img border="0" alt="Ujikasetsu.png" src="https://sarahin.up.seesaa.net/image/Ujikasetsu-thumbnail2.png" width="320" height="206" align="right"></a><br><br>縦軸にパフォーマンス、横軸に精神状態をとると、Uの逆の形になるというものです。スポーツ心理学ではよく用いられます。上の図でいうと、オレンジ色の部分がゾーンと言われる状態にあることを指します。そしてこの範囲にあるときが最も生産性が高く、それに対して横軸の緊張度・興奮度がこのゾーンの領域を外れると、その高低にかかわらず生産性は落ちるというものです。つまり適度な緊張状態でなければ、緊張度が高かろうが低かろうが生産性は下がるのです。これはある程度仕事や勉強を経験したことがある人なら感覚的にわかると思います。<br><br>こうしたゾーンの状態にあるときには、全てが自分のコントロール下にあるような感じになっており、時間の流れが自分の思考や作業速度に対して遅くなった、あるいは自分の思考速度が超速度で進んでいるように感じます。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■課題と自分の能力への自信の相関</h2><br>ここで注目すべきなのは、取り組んでいる課題（作業）と能力・意欲のバランスが高次元で釣り合っているということです。つまり、取り組んでいる課題（作業）が自分の持っている能力と意欲によって次のように分類することができます。<br><br>　　<a href="https://sarahin.up.seesaa.net/image/nanido.png" target="_blank"><img border="0" alt="nanido.png" src="https://sarahin.up.seesaa.net/image/nanido-thumbnail2.png" width="320" height="286" align="right"></a><br><br>ここでは「自信」と表現していますが、自己効力感、つまり「オレはできるんだ」という事実や思い、あるいは今の自分の精神状態、自分が持っていると考えている技術、そうしたものだと読み替えてください。<br><br>そうすると、課題の難易度に対して「自分ならやれる」と思っているときには、難易度が高いとやる気が出ます。これがゾーンに入るための条件になります。つまり、「ちょっと困難だけど、自分にならやれる」と感じる程度の課題と自信の相関関係が必要だということになります。<br><br>逆にこの自信のレベルが高いときに新人でもできそうな仕事を上司から指示されると、退屈に感じたりしてやる気を無くします。これが（３）の状態です。<br><br>自信がない状態のときに、難易度の高い仕事があると、それは不安を招き（２）、仕事に対して忌避感を持ってしまいます。また難易度が低ければ（４）、やる気はおきずに、ただただ「作業」として手足を動かしているだけになってしまいます。<br><br>こうした（２）～（４）の状態では、最高のパフォーマンスを引き出すことはできません。<br><br>感覚としての自分の能力に対する自信<br>ここで説明した自信を、「自信がないとき」のように「とき」と表現しています。<br><br>つまり、この自信、自己効用感は、その日、その時によって変化します。また課題の難易度によっても変化します。<br>直前になにか大きな会議で、社長から直接成果や能力・技術力を褒められたあとみたいなことのあった直後には、自己効力感は非常に高くなっているでしょう。逆につまらない失敗をして上司から叱られた直後なら、自信も何もない状態になっているかもしれません。人間の心理にかかわる部分なので、かなり揺れ動くので、「とき」と状態を表しているのです。<br><br>つまり、課題の難易度も変化しますが、この横軸の変化は結構激しいのです。<br>そこで本章では、これをコントロールすることでパフォーマンスを上げる、ひいては時間の密度を上げる方法について述べていきたいと考えます。<br><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget 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src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0B96NRB3Q.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td><br><td>ある漁師が、新しい網を手に入れた。初めて使った日には１００匹の魚が取れた。漁師はもっとたくさん取ろうと何度も漁に出るようになった。しかし、量に出れば出るほど取れる魚の数は少なくなり、漁師が漁に出る時間はますます長くなった。漁師仲間が彼に聞いた「なぜ網を修理しないのか。穴だらけじゃないか」と。<br>漁師は答えた。「そんなことをしている暇はないほど忙しい。もっと魚を取らないといけない」。<br><br>本書は、あなたの目標達成を手助けするために、時間管理の手法について書かれた本です。時間管理についてあなたが抱えている問題のいくつかを解決するための手助けをしたいと考えています。そのために、「時間」という認識しづらいものをどのように捉え、どのように生産性を上げるために利用するのかについての原理原則を提示します。<br><br>従来のビジネス書では、非常に抽象的な時間管理の手法の紹介になるか、非常に具体的で環境依存になって応用のしづらい紹介になるか、出版物にするという制約の中で、ピンポイントに絞られていた時間管理の手法について、その全体像を示すとともに、それを応用したTipsを６００ページ超にわたって解説しました。<br><br>本書、上巻では、時間管理の概要と効率が高まる時間の管理方法を論じます。<br>時間管理においては、管理するものは時間ではありません。時間を消費するもの、すなわちその時間に「何をするのか」を管理することで、時間あたりの生産性を高める方法について述べます。<br>このために、時間管理の３つの管理手法について述べています。最初は時間の配分の方法。次に時間の密度を高める方法。最後に作業の方向性を管理する方法です。従来の時間管理手法に関するノウハウはすべてこの中のいずれかに分類できます。これらのノウハウが生み出された論理的背景と現実への応用方法について述べます。<br><br>とくに注意すべきは「時間を記憶してはいけない」ことです。時間は物理量としては認識しづらいため、時間に関する記憶は曖昧になりがちです。記憶ではなく記録し、時間を見える化をする方法が重要です。また時間の自由度に応じてどのような手法を用いるかの選択を適切にしなければ、生産性をあげることはできません。<br><br>あなたは、人生という大海で漁をしています。魚をたくさん得るためには、一度漁に出るのをやめて、網を修繕する時間を作ってください。網を修繕するだけでなく、もっと高性能な網を使った漁労方法を知れば、あなたはより短時間でより多くの魚をとることができるようになります。本書は網を修理し、多くの魚を得る方法について詳述します。<br></td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0B96NRB3Q/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0B96NRB3Q.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0B96NRB3Q/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">仕事の生産性を上げる技術～時間管理編（上）～</a><br>著者　：<a type=amzn search="" category="和書"></a><br></td><br><td align="center">楽天では見つかりませんでした</td><br><td align="center">DMMでは見つかりませんでした</td><br></tr></table><br><br><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0B8XBRW93/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0B8XBRW93.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>アトミック・シンキング: 書いて考える、ノートと思考の整理術</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0B5Z4YSS6/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0B5Z4YSS6.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>週刊SPA!(スパ) 2022年 8/16・23 合併号 [雑誌] 週刊ＳＰＡ！ (デジタル雑誌)</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0B2DDRZWK/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0B2DDRZWK.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>DIME (ダイム) 2022年 10．5月号 [雑誌]</a></td></tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/488025537.html">締切は打ち合せ日程で決まる</a></h3>よくスケジュール管理や時間管理の技術として、「マイ締め切り」というものが推奨されています。たとえば、3月30日が本当の締め切りだとしても、自分で3月28日を締め切りとして管理するようにすると、多少の変動があっても本当の締め切りには間に合う、というようなものです。私も「それなら」と思ってやってみたのですが、それで3月28日、いわゆる「マイ締め切り」通りに出来上がったことはなく、やっぱり、3月30日になって、慌てて資料を作るようなことを繰り返しました。マイ締..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/485421239.html">ひとつの作業が終わったら休憩ではなく、するべきことがある</a></h3> なにか集中する作業をしていて、一区切り付きました。大抵の人は、「あ～やれやれ。ちょっと一服」と隣の人と雑談をしたり、コーヒーを飲んだり。まあ、それが1時間作業をして5分程度、というのであればいいですが、気がついてみたら雑談に花が咲いてしまって1時間ほど休憩時間だった、などということはないでしょうか。私には "あるある" なのです。特に最近は、在宅ワークなどが増えてきたので、休憩時間の間に仕事をしている、、、とか？脳..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/279606565.html">面接のキラーフレーズ</a></h3>今日は特に、一般職で昇進したいと思っている方、中途採用面接に臨もうと思っている方に読んで欲しい内容。管理職になると、部下を評価することはもちろんやりますが、他の部署の人の昇進の可否を決定する面接をすることがあります。昇進面接私の会社では、部下を昇進・昇級させるのには3段階あります。・直属上司が昇進の推薦をすること・部門長が昇進の推薦を承認すること・人事部および別部門の責任者がその人物がその急にふさわしいかどうかを判断することです。一般職は総合職とオ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484240051.html">先読み速読術</a></h3>本は2度、3度と読む度にその理解度が上がります。そして1冊を読むのに要する時間は理解度が高いほど早くなります。これは自分が座右の銘にして読んでいる本であっても、たまたま本屋で暇つぶし用に買った本でも同じです。それを使った速読法があります。私はこれを先読み速読法と読んでます。先読み速読法先読み速読法などと大層な名前をつけましたが、やっていることは簡単です。本を読んでいるときに、読んでいる次の行を意識するそれだけ。じゃ、頑張ってください。…って終わってし..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484151198.html">ある時間管理ができない人の一日</a></h3> そうそう。忙しく働いているみたいだけど、実際には何もできていない人ってこんな感じ！って、感心したのでちょっと本に書いてあることをまるごと紹介。私は車を洗うことにしました。ガレージに向かっていきます。そうするとテーブルの上に郵便物があるのに気づきます。車を洗うのだけれど、でもまずは郵便物を見よう。そしてデスクの上に車のキーを置いて、DMは捨てて……。そうすると、ごみ箱がいっばい..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/382182090.html">面倒くさがり屋の55の法則</a></h3>本日は、私がやる気がでない時に、「ちょっとだけやってみよう」と思えるようにするために、繰り返し読み返している本のご紹介。読み返していると言っても、ほとんど目次だけなのですが、ひとつひとつはすごく薀蓄のふかいお話で、１つづつで本記事なら2～3回はかけちゃうようなイメージ。すべてをやることはできないですが、今すぐ何かひとつやってみようとすると、ちょっと行動ができるようになります。もし、「あ～、こんな作業かったるいな」と思ってしまったら、気分転換にこの本にあるようなことを何..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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<title>仕事のヒントの原理原則を知りたいかたのために</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェットこのブログで紹介している仕事の生産性を上げる技術で、ブログではかけなかった、根本的な生産性を挙げるための考え方やその原理・原則が書籍化されました。このブログを訪問してくださった方はそうした技術に興味顔ありだと思います。Amazon の Kindle Unlimited で無料で読むことができます。アマゾンでは、Kindle Unlimited の無料キャンペーンをときどきやっているので、そのときにでもぜひ参加して読んでみてください。</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
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TITLE 仕事のヒントの原理原則を知りたいかたのために
TAG 仕事の生産性を上げる技術,仕事の生産性を上げる技術,仕事の生産性を上げる技術: 目標の設定・管理編 仕事の技術,影無春雪
CATEGORY ビジネス書
BKREF 仕事の生産性を上げる技術--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>このブログで紹介している仕事の生産性を上げる技術で、ブログではかけなかった、根本的な生産性を挙げるための考え方やその原理・原則が書籍化されました。<br><br>このブログを訪問してくださった方はそうした技術に興味顔ありだと思います。Amazon の <a href="https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=shori0763-22">Kindle Unlimited</a> で無料で読むことができます。アマゾンでは、<a href="https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=shori0763-22">Kindle Unlimited</a> の無料キャンペーンをときどきやっているので、そのときにでもぜひ参加して読んでみてください。<br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE 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target="_blank">仕事の生産性を上げる技術～目標の設定・管理編～</a>』</h2><br>本書は、このブログのヒントの中で、目標設定と目標を達成するための管理方法について述べたものです。<br><br>一般に目標を設定するのは、上司の役目のように考えられがちです。とくに目標設定に関する書籍の多くは、チームリーダーやプロジェクトリーダー、一定の役職にある人に向けて書かれています。<br>本ブログを呼んでいただいている方には自明かもしれませんが、これは大間違いです。<br><br>そもそも、他人から押し付けられた目標でやる気が出る人は、どのくらいいるのでしょう？<br>すくなくとも、私は押し付けられたら全力で逃げます。目標は、自分自身で決めなければやる気にはなりません。まあ、長続きするかどうかは別ですけど。<br><br>そうです。目標は自分で決めるべきなのです。しかし、これをどのように決めていいのかについて、きちんと述べられた書籍は、私の知る限りほとんどありません。ほとんどが、リーダーや役職の人が他人に押し付けるために書かれているものです（言い方は悪いですが）。<br>しかし、このブログでは、他人に押し付けるための目標ではなく、自分で決めて自分でやり遂げる方法を推奨しています。<br><br>しかし、ブログというのは体系的にかけないので、その断片だけを紹介してきました。<br>それを思い切って書籍という形にして、全貌を書いたものが本書です。<br><br>本当は、目標設定だけでなく全てについて書きたかったのですが、目標設定と管理だけで、３００ページにもなってしまったので、とりあえず、この部分だけでも出版する運びになりました。<br><br>本ブログの記事がどのような理論的背景で書かれているのかについて、お知りになりたい方はぜひ読んで見てください。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     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href="http://www.amazon.co.jp/dp/B09XL8NRLL/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">仕事の生産性を上げる技術～タスク管理編～（上）</a>』<br>　　『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B09XLJZJYY/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">仕事の生産性を上げる技術～タスク管理編～（下）</a>』<br><br>試し読みもできますので、ぜひ確認してみてください。<br><br>本書で特に言いたかったのは、タスクは管理することではなくて、極力発生させるのを抑えることです。<br>そして、やむを得ず発生したタスクについては、自分がもっとも効率よく管理できる方法を開発することです。<br><br>そもそも、仕事が溢れて、残業に継ぐ残業をしているのだから、どんなにタスク管理がうまくても、仕事は減りません。早く家に帰って寝たいならタスク自体を減らしてしまうことです。しかし、一度受けた仕事は「やめた～」とはいえないので（信頼にかかわるので）、最初にタスクを発生させないという方法を学ぶ必要があるのです。<br><br>これなくして、スムーズなタスク管理はありえません。<br>しかし、私の知る限り、これを第１に考えたタスク管理を提唱している本はありません。「重要度を判断して優先順位を決めなさい」とか書いてありますが、優先順位が高かろうと低かろうと、やらなければいけないことに変わりがないのであれば、着手順を決めることに意味は無いのです。<br><br>最初にするべきなのは、<strong>やらなくてもいいことを引き受けないこと</strong>です。<br>これ以外にタスクを減らす方法はありません。なのに、なぜだれもそれを言わないの？というのが本書の出発点です。<br><br><h2 style="background-color: pink">■２段ジャンプ方式</h2><br>本書では、ページ数が多いので、総合目次だけでなく、章別目次を設けています。目次だけで何十ページも使うのは無駄なので、目次は小だけ。そして、読みたい章に移動するとさらに詳細目次が見られるという形式にしています。<br><br>これで一気に必要な箇所にジャンプできるようにしていますので、是非活用してみてください。<br><br>そして、もしよければ感想や質問をいただけると、私も著者も喜びます。<br><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><!-- ▼▼InformedBooks▼▼ --><br><span style="color:#006500;"><br><h2 style="background-color: pink">■参考図書　『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09S9JNZ21/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">仕事の生産性を上げる技術: 目標の設定・管理編 仕事の技術</a>』</h2><table border="0"><tr><br><td width="30%" valign="up"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09S9JNZ21/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B09S9JNZ21.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td><br><td>                                          「生産性を上げろ！　成果を出せ！　目標を達成しろ！」上司から言われ続けて、毎日、夜遅くまで頑張っても、目標未達になるのはなぜでしょうか？一方で毎年目標を達成し、着実に成果をあげて高い評価をもらい続けている人もいます。その差ができる原因は、そもそも目標の設定方法が間違っているからです。また目標が達成できるような管理ができていないからです。本書では、残業を減らし、成果をあげ続けるために個人の生産性を向上させる「目標の設定と計画管理」の方法を具体的事例とともに紹介します。「目標」に関する書籍は多数ありますが、多くはチームリーダーや管理職向けです。本書ではサラリーマンが個人として使える目標設定と管理の技術をご紹介します。・上司から無理難題な目標を押し付けられる・期限があるのに「残業を減らせ！」で「持ち帰り仕事」なる・今ある業務はそのままで、「DXで生産性向上」という新たな業務が加えられる・頑張り続けないと毎日の仕事が終わらない・部門間調整・意見調整で時間ばかりが過ぎていく・MBO(目標管理制度)で「目標を作れ」といわれ、作った目標にはダメ出し・毎年自己啓発本にしたがって目標を作るが、思い出すのは1年後・自分の能力が伸びていると感じない・上司が自分の能力を評価してくれない・何をしていいかわからない目標。日程だけが遅れていく・重要な仕事はエースにまわり、自分にはどうでもいいような仕事ばかり割り当てられる・いつも作業に追われていて、目標を考える暇もない・いつも年初にあわてて目標設定、途中でギブアップこんな悩みを抱えている方。本書にトライしてみてください。本書に書いてあることだけで全てが解決することはありませんが、あなたの仕事の成果におおきな違いを生み出します。  </td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09S9JNZ21/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B09S9JNZ21.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09S9JNZ21/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">仕事の生産性を上げる技術: 目標の設定・管理編 仕事の技術</a><br>著者　：<a type=amzn search="影無春雪" category="和書">影無春雪</a><br></td><br><td align="center">楽天では見つかりませんでした</td><br><td align="center">DMMでは見つかりませんでした</td><br></tr></table><br><br><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B083W1SPS4/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B083W1SPS4.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07SL953JR/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B07SL953JR.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00CBSJ3F2/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00CBSJ3F2.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09JWVR56Q/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B09JWVR56Q.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B009M2QRN6/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B009M2QRN6.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B009M2QS0I/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B009M2QS0I.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09WJ9FDP3/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B09WJ9FDP3.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://saracompass.seesaa.net/article/485975449.html">
<link>https://saracompass.seesaa.net/article/485975449.html</link>
<title>他人の夢に協力してはいけない</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェット『幸福な王子』という小説をご存知でしょうか。本書を読んで、このツバメがサラリーマンの自分自身を移しているようで「身につまされるなぁ」と思ったのは私だけでしょうか？</description>
<dc:subject>自己マネジメント</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-03-14T16:18:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><!-- 
TITLE 他人の夢に協力してはいけない
TAG 幸福な王子,幸福の王子,ツバメ,会社,ミッション,幸福の王子(,幸福の王子,曽野綾子
CATEGORY 自己マネジメント
BKREF 幸福の王子(--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>『幸福な王子』という小説をご存知でしょうか。本書を読んで、このツバメがサラリーマンの自分自身を移しているようで「身につまされるなぁ」と思ったのは私だけでしょうか？<br><br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><h2 style="background-color: pink">■『幸福な王子』</h2><br>さて、おそらくこの物語はほとんどの方がご存知だとは思いますが、ちょっと思い出していただくために、Wikipedia から引用。<br><br><blockquote style="background-color:#00eeee; padding:0.5em;">★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br>ある街の柱の上に、「幸福な王子」と呼ばれる像が建っていた。<br><br>かつてこの国で、幸福な生涯を送りながら、若くして死んだとある王子を、記念して建立されたものだった。両目には青いサファイア、腰の剣の装飾には真っ赤なルビーが輝き、体は金箔に包まれていて、心臓は鉛で作られていた。<br><br>とても美しい王子は街の人々の自慢だった。しかし、人々が知らないことが有った。その像には、死んだ王子自身の魂が宿っており、ゆえに自我を持っていること。王子が、この町の貧しい、不幸な人々のことを、嘆き悲しんでいることである。<br><br>渡り鳥であるが故にエジプトに旅に出ようとしていたツバメが寝床を探し、王子の像の足元で寝ようとすると突然上から大粒の涙が降ってくる。王子はこの場所から見える不幸な人々に自分の宝石をあげてきて欲しいとツバメに頼む。ツバメは言われた通り王子の剣の装飾に使われていたルビーを病気の子供がいる貧しい母親に、両目のサファイアを飢えた若い劇作家と幼いマッチ売りの少女に持っていく。<br><br>エジプトに渡ることを中止し、街に残ることを決意したツバメは街中を飛び回り、両目をなくし目の見えなくなった王子に色々な話を聞かせる。王子はツバメの話を聞き、まだたくさんいる不幸な人々に自分の体の金箔を剥がし分け与えて欲しいと頼む。<br><br>やがて冬が訪れ、王子はみすぼらしい姿になり、南の国へ渡り損ねたツバメも次第に弱っていく。死を悟ったツバメは最後の力を振り絞って飛び上がり王子にキスをして彼の足元で力尽きる。<br><br>その瞬間、王子の鉛の心臓は音を立て二つに割れてしまった。みすぼらしい姿になった王子の像は心無い人々によって柱から取り外され、溶鉱炉で溶かされたが、鉛の心臓だけは溶けず、ツバメと一緒にゴミ溜めに捨てられた。<br><br>天国では、下界の様子を見ていた神が天使に「この街で最も尊きものを二つ持ってきなさい」と命じ、天使はゴミ溜めから王子の鉛の心臓と死んだツバメを持ってくる。神は天使を褒め、そして王子とツバメは楽園で永遠に幸福になった<br><br>Wikipedia より<br><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AA%E7%8E%8B%E5%AD%90" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AA%E7%8E%8B%E5%AD%90</a><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓▲<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■献身的行為はだれが見ても感動する</h2><br>王子が、貧しく心優しい人々を救うために自己犠牲をいとわず救いを差し伸べること自体は非常に感動します。筆者も子供の頃これを読んだときには、結構感動した記憶があります。<br><br>ただおとなになってサラリーマンとして働いている今はと言うと、「この王子、ちょっとアレだよな」と思うことがあります。<br><br>王子は銅像ですから当然動けません。「動けないけど助けたい」と思っているときに都合よくツバメがやってきます。そしてツバメに「<strong>ちょっと</strong>頼まれてくれないかなあ」と頼むわけです。気のいいツバメは、その「ちょっとのことを」頼まれて王子のいうとおりに仕事をします。<br><br>で、ひと仕事終わって戻ってくると、また「ちょっと」というわけです。<br><br>ここらへんで、私などは「ん？」と疑問符を浮かべてしまうのですが、人の良いツバメは疑問に思いません。行って見聞きしたことを王子に伝え、王子がそれに対して「ちょっと」というのを次々と叶えてあげるのです。<br><br>結果として、ツバメは渡りの季節が終わってしまい、ついには凍え死んでしまいます。<br>ツバメは「やりきったぞ！」と思って死んでいったでしょうか？<br><br>実は、本書の名前をググってみると<br><br>　　　幸福<strong>の</strong>王子<br>　　　幸福<strong>な</strong>王子<br><br>の２パターンが出てきます。Wikipediaでは「な」を採用しているようです。現題は「The Happy Prince」なので、「な」が良さそうな気もしますが、話からすると「幸福を届ける王子」という意味で、「の」もありかなと思ってしまいます。つまり、王子は幸福だったのではなく、人々を幸福にしたという意味で。<br><br>でもツバメはどうだったでしょう？<br>私などは、立体駐車場のスロープくらい根性が曲がっているからなのか、ツバメを不幸にした疫病神にしか見えませんね。<br><br>その上、最後に王子は神様から救われますが、ツバメは放置です。頑張って最もワリを喰ったのはツバメだっただろうに。<br><br><h2 style="background-color: pink">■人の夢を手助けするには覚悟が必要</h2><br>こういうことはよくある事かもしれません。<br><br>たとえば、あなたの会社の経営者は盛んに夢を訴えているはずです。「この会社は世のため人のためにこんな貢献をしたいんだ」的な。たとえば、「私達は世界の人々の健康と心の豊かさに奉仕します」「お客様の信頼と感謝に基づき社会に貢献します」みたいな感じでしょうか。<br><span style="font-size:x-small;">※注：これは私が勝手に考えたもので、実在の企業とは関係ありません。類似のミッション・ステートメントを持った企業もあるかと思いますが、それら企業を貶める意図は全くありません。</span><br><br>それらの言葉自体に間違いはありません。素晴らしいことだと思います。<br><br>それに対して「そうだ！社会のために頑張ろう！」と心から思えればいいのですが、その結果越冬できずに死んでしまう覚悟も必要なこともあるのではないかと心配します。<br><br><h2 style="background-color: pink">■他人の夢より自分の希望</h2><br>当然会社では儲かれば儲かるほど、そして上位の職位にいるほどリターンが大きくなります。<br>逆に言えば、従業員の一人に過ぎないあなたは固定給、どころか、「この先の景気変動が読めないから」と減給されているかもしれません。<br><br>それよりも職場が楽しい、仕事がおもしろい、ここなら成長できる、という「具体的な利益」のほうを優先しましょう。<br><br>他人の夢につきあう必要はありません。<br>それよりも自分のためになることをしましょう。ただ自分勝手には走れないのがサラリーマンなので、他人の夢ややりたいことをうまく利用する方法を考えることです。<br><br>今やっている仕事で、あなたのどんなスキルを磨けますか？<br>今持っているスキルをより高めていく方法は何でしょうか？<br>それをするとあなたにどんなキャリアができますか？<br><br>それがいちばん大切なことです。<br><br>だって、世の中の人を幸せにするなら、まず自分から幸せにならなくちゃ。「まず隗より始めよ」です。<br><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><!-- ▼▼InformedBooks▼▼ --><br><span style="color:#006500;"><br><h2 style="background-color: pink">■参考図書　『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862380360/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">幸福の王子</a>』</h2><table border="0"><tr><br><td width="30%" valign="up"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862380360/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4862380360.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td><br><td>                                                                    </td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862380360/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4862380360.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862380360/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">幸福の王子</a><br>著者　：<a type=amzn search="曽野綾子" category="和書">曽野綾子</a><br></td><br><td align="center">楽天では見つかりませんでした</td><br><td align="center"><a href="http://www.dmm.com/mono/cd/-/detail/=/cid=cd_199mjcg80023s/?i3_ref=search&amp;i3_ord=29/shori07622-001" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4862380360.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://www.dmm.com/mono/cd/-/detail/=/cid=cd_199mjcg80023s/?i3_ref=search&amp;i3_ord=29/shori07622-001" target="_blank">幸福の王子</a><br>検索　：<a href="http://www.dmm.com/search/=/searchstr=%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90/shori07622-001" target="_blank">商品検索する</a></td><br></tr></table><br><br><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/486238238X/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/486238238X.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>新装版 幸福の王子</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4102081046/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4102081046.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>幸福な王子―ワイルド童話全集 (新潮文庫)</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/489684145X/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/489684145X.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>幸福な王子 The Happy Prince and Other Stories (ラダーシリーズ Level 2)</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4323036078/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4323036078.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>しあわせの王子 (いもとようこ世界の名作絵本)</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4036515403/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4036515403.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>幸福の王子―オスカー・ワイルド童話集</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4003224558/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4003224558.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>童話集 幸福な王子 他八篇 (岩波文庫)</a></td></tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/362298792.html">環境を構築する1</a></h3>仕事のツールとして、一番良く使うのはPCでしょうかね？多くの人がPCで、メールをやり取りしたり、プレゼン資料を作ったり、データを整理したり、契約書を作ったりと何らかの形でPC操作が仕事をする上で必要になっているのではないでしょうか。昔(といっても10年～20年)は、PCがまったく操作できない。メールも書けないので、他の人にそれを頼んでやってもらうという上司も居ましたが、さすがに今時そんな人は居なさそうですね。ツールを改善する道具である以上、使いやすくして..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/420262668.html">メールをDMZに移動する</a></h3>DMZDMZっていうのは、「非武装地帯」のことです。一般にインターネットに繋がるコンピュータシステムを作るときに、インターネットの世界とローカルネットワークの世界の2つを作ります。ローカルネットワークはある程度信用できるデータが送受信されますが、インターネットの世界は玉石混交、ウイルスやワームなどのアブナイものもたくさんあります。そこで、この2つをファイヤーウォールで分離するわけです。ところが、単に危ないものを何もかもブロックしてしまうと、ほとんどの通信ができなくな..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/443547965.html">複数案件のメールには部分回答をする</a></h3> メールはマナーとして「1メール1件」みたいに言われることがあります。私は個人的にはそうしていたつもりだったのですが、あとで見てみると複数の質問をしているような場合もありました。ただ、質問は、ひとつの案件について、複数個質問があったり、複数の提案を返したりするような場合です。これについて、メールの特性から面白い解説がありましたので、ちょっと共有。メールは手紙チャツトであって..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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<link>https://saracompass.seesaa.net/article/485421317.html</link>
<title>成功本に書いてある人脈づくりというのは役に立つのか？</title>
<description>多くの成功法則において「人脈は優先的に取り組まなければいけない問題だ」と書いてあります。本当でしょうか？私は若い頃はこうしたことを信じて、社外の人脈づくりに勤しんだことがあります。もちろん自己紹介だけでなく、その後に連絡を取り合う、ツイッターやフェイスブックも共有ししたり、&quot;いいね&quot; を送りあったり。その結果どうなったかって？考えるまでもありません。なんにも変わりませんでした。</description>
<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-01-31T18:55:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><!-- 
TITLE 成功本に書いてある人脈づくりというのは役に立つのか？
TAG 人脈,異業種交流会,業界団体,自己紹介
CATEGORY キャリア
BKREF --><br /><br><br>多くの成功法則において「人脈は優先的に取り組まなければいけない問題だ」と書いてあります。<br>本当でしょうか？<br><br>私は若い頃はこうしたことを信じて、社外の人脈づくりに勤しんだことがあります。もちろん自己紹介だけでなく、その後に連絡を取り合う、ツイッターやフェイスブックも共有ししたり、"いいね" を送りあったり。<br><br>その結果どうなったかって？<br>考えるまでもありません。<strong>なんにも変わりません</strong>でした。<br><br><br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><h2 style="background-color: pink">■異業種交流会・業界団体</h2><br>サラリーマンが社外で何らかの知己を得ようとするなら、単純なのは異業種交流会や業界団体の委員会に参加することです。<br>実際に業務で関わった人というのもとうぜん、知己のうちに入るのですが、それは業務的な繋がりであって、何らかの契約がなければ接触はできません。<br><br>たとえば、社内プロジェクトでコンサルタントの方と知り合いになったからと言って、そのプロジェクト終了後に、その人と連絡をとっても契約無しで何らかのアドバイスが貰えることはありません。相手はあなたの会社がお金を払ってくれるからにこやかに応対してくれるのであって、契約もなくお金も支払わない人に、メール1本を返すだけのコストも惜しいわけです。<br><br>では、こうした異業種交流会で知り合った人に、自分の業務の相談ができるでしょうか？<br>そんなことをしたら、業務上の情報漏えいになって、夢の実現どころか明日のメシにこまるようになります。<br>「独立起業したい」ということなら、業務上の情報ではないので大丈夫かもしれませんが、サラリーマンを続けたいという前提において、そういう人は少数でしょうし、もしそんな話をしていることが会社にバレたら、面倒くさいことに決まっています。そういうことはよほど信用が置ける人に、こっそり別途相談、ということになるでしょう。<br><br>つまり、こうした人脈が自分の業務成果につながるようなことはないのです。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || 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target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4023318787.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>単行本</a></td><td valign="top"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/486276018X/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/486276018X.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>単行本</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4434285726/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4434285726.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>単行本</a></td><td valign="top"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4480688943/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4480688943.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>ソーシャルワーカーという仕事</a></td><td valign="top"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4799318357/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4799318357.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>コネ持ち父さんコネなし父さん仕事で成果を出す人間関係の築き方</a></td></tr></table></span></p><!-- ▲▲RecommendAlbums▲▲ --><br /><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/318262606.html">スピード段取り術1</a></h3>本日は久しぶりにビジネス書のご紹介です。ちょっと古い本ですが(私が新しい本を紹介すること自体が珍しいので、普通かも)、これも折にふれて(大体1年に1～2回)は読み返している本です。書いてある事自体は、「すごい！」というネタではありませんが、なにか問題にぶつかっていて、どうやって自分の時間を確保しようとか、どういう習慣作りをしたらいいだろう、と悩んでいる時に、「あ、な～るほど」と思えるヒントが満載の本です。是非時々読み返して見るために、手元においておきたい本の1冊。これ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/382182090.html">面倒くさがり屋の55の法則</a></h3>本日は、私がやる気がでない時に、「ちょっとだけやってみよう」と思えるようにするために、繰り返し読み返している本のご紹介。読み返していると言っても、ほとんど目次だけなのですが、ひとつひとつはすごく薀蓄のふかいお話で、１つづつで本記事なら2～3回はかけちゃうようなイメージ。すべてをやることはできないですが、今すぐ何かひとつやってみようとすると、ちょっと行動ができるようになります。もし、「あ～、こんな作業かったるいな」と思ってしまったら、気分転換にこの本にあるようなことを何..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/393029406.html">面接：コンピテンシーをアピールする</a></h3>中途採用はもちろん、昇進・昇格面接においても、最も重要視されるのは「コンピテンシー」というやつです。ご存じない方のために、以前に書いたコンピテンシーの説明。ある職務や状況において、期待される業績を安定的・継続的に達成している人材に、一貫して見られる行動・態度・思考・判断・選択などにおける傾向や特性のこと。測定や定義が困難な気質や性格ではなく、インタビューや観察などで確認できる能力であり、その職務にお..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/445660051.html">トラブルを上司に報告する前にするべきこと</a></h3> よく、「問題が起きたらすぐに上司に報告しなさい」っていうビジネス書やネットの記事を信じて、速攻で報告に来る人がいたり、「自分でなんとかしよう」と頑張り続けている人がいたり、まあいろいろなのですが、どちらも上司からすると期待するものではありません。というか、「報告の仕方がなってない」っていらないところで減点をくらいます。上司の力を利用するトラブル解決の方法何か問題が起きたらとりあえず上司に報告するのがいいのですが、い..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/278237204.html">根回しの順番</a></h3>会議で自分の提案が拒否されたことはありますか？私はよくあります(未だに)。だから、偉そうに言える立場ではないのですが、過去に結構チャレンジャブルな提案をして受け入れてもらったことも少なからずあります。その時の進め方を分析してみると、一定のパターンがありました。ポイントだと思っているのはうまく根回しをしたことそれをすることで相手の利益に訴えられたこと理解しやすい説明ができたことです。根回しは絶対に必要本日は、「根回し」について。多くの重要な議題..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/426004842.html">部下力のみがき方4：キーメッセージ2</a></h3> 結構久しぶりですが、ビジネス書をご紹介します。図書名称：上司を上手に使って仕事を効率化する「部下力」のみがき方著者：新名史典いかにもサラリーマンに向けの本なので、読んだことがある方も見えるかも。私のブログでも時々引用させて頂いています。とくにポイントだと思うのは上司が仕事のボトルネックという点。仕事の効率を挙げるためには、上司をうまく巻き込んで行くことが重要。その点を「上司を上手に使う」と著者は表現しています。..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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<link>https://saracompass.seesaa.net/article/485128519.html</link>
<title>面接での理想の自己アピール</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェット過去にかなりの数の採用面接を行いました。中途・新卒の採用面接において定番の自己アピール。しかしながら、私の理想だと思っている自己アピールをされた人は、過去には一人もいません。だんだん不安になってきて、「私の基準はおかしいのだろうか？」と思っていたら、ここに書いてありました。間違っていなかったし、それは正しいやり方だったんだ、とすこし安心しました。</description>
<dc:subject>交渉・会議・面接</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-01-11T16:47:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><!-- 
TITLE 面接での理想の自己アピール
TAG 面接,採用,新卒,自己アピール,エンスージアズム,目的,成功哲学[ナポレオン・ヒル],新装版　成功哲学,新装版　成功哲学 eBook
CATEGORY 交渉・会議・面接
BKREF 成功哲学[ナポレオン・ヒル]--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>過去にかなりの数の採用面接を行いました。<br><br>中途・新卒の採用面接において定番の自己アピール。<br><br>しかしながら、私の理想だと思っている自己アピールをされた人は、過去には一人もいません。だんだん不安になってきて、「私の基準はおかしいのだろうか？」と思っていたら、ここに書いてありました。間違っていなかったし、それは正しいやり方だったんだ、とすこし安心しました。<br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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padding:0.5em;font-style:monospace;">◇――――――――――――――――――――――――――<br>アピール（appeal）とは、何事かを他者に訴えかけること、および、その訴えの内容のこと。積極的に相手に訴えかける「主張」の意味で用いられることもあれば、行動を伴わないが相手を惹きつける（人心に訴える）「魅力」の意味で用いられることもある。<br><br>"WebLio"より<br>――――――――――――――――――――――――――◇</blockquote><br><br>これがいけないのかもしれない。<br><br>この意味をそのまま受け取るから、自己アピールが「自分はこんな事ができます」というものになります。だから、多くの人は<br><br><strong>　　・学生時代に○○サークルの部長をやっていて、難しい人間関係をさばいてきました</strong><br><strong>　　・前職では、○○システムの開発をプロジェクトリーダーとして成功させました</strong><br><br>なんておっしゃる。<br><br>これは極端な例でいうと、プロ野球の入団面接で(面接があるのかどうかも知りませんが)、自分は学生の頃、サッカー部でゴールキーパーとして活躍したと説明して入団が認められるでしょうか？<br><br>そんなバカなと思うでしょ。でも、自己アピールでは、上記みたいな自己アピールをする人が多いんですよね。そもそも、それほど部やプロジェクトが多いのかという疑問もあるのですが。<br><br>いや、だって採用したいのは、募集要項に書いてあって、システムの保守メンテのメンバーなんですよ。サークルの部長ができたからと言って、保守チームのリーダーから受けた作業を正確にこなせるかどうかはわからんでしょ。<br><br>では、私が納得したという本にはどんな事が書いてあったかというと、それはこちらです。<br><br><blockquote style="background-color:#00eeee; padding:0.5em;">★L4975〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<table border="0" align="right"><tr><td><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B017D6E12G/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B017D6E12G.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td></tr></table><br>これであなたは面接に行く準備ができた。仕事に就きたいというエンスージアズムを示す準備ができたのである。それに加えて、ほかに何が見せられるかを考えてみよう。<br><br><strong>　・先方には、かなりの教育を受けた人間を雇うことになるのだ、ということをわかってもらう。例えば、夜間コースを受けたことがあるならば、学校を卒業してもあなたが勉強をやめなかったことがわかってもらえるだろう。</strong><br><strong>　・あなたは、世の中の経験を積んでいること、そして、経験から学んできたことを示すとよい。</strong><br><strong>　・あなたは、自分の望むところをはっきり示すとよい。これは、相手が望んでいるものを得る手助けとなる。</strong><br><strong>　・あなたは、職に就くことを仕事の面として見るのと同時に、ビジネスとして見ることができることを示すとよい。これは、あなたを昇進させるに足る人物として、印象付ける。</strong><br><strong>　・あなたは、試用期間という条件で雇われるというリスクを負ってまでも、その仕事に就きたいことを示すとよい。もちろん、自信を持つことだ。</strong><br><br>さて、あなたが収入を得るためにその仕事に就きたいと思っていること、また、人生で、ほかの利益を深めるためにそう思っていることは、明白である。こうした、あなた側の利益と、雇用側の利益が噛かみ合っていることを理解してもらえばいい。あなたは、ほかの人間の得になるという観点から自分を売るのだ。すでに述べたいくつかの点を振り返ってみると、それがつけ加えられるべきであることがわかると思う。<br><br>まず最初に示すのは、「私がいかに素晴らしい人間か見てください」ではなく、「あなたに提供できるものを、いかに私が多く持っているかを見てください」なのだ。<br><br>エンスージアズムというプラスの要素は、あなたの言葉を単なる言葉のレベルから引き上げ、あなたが相手にとってふさわしい人間であるという「信念」に変えてしまうのだ！<br><br>新装版　成功哲学 eBook(著)  『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B017D6E12G/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">新装版　成功哲学</a>』<br>――――――――――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br>どこに書いてあるか、わかりますか？<br><br>ここです。<br><br>　　<strong>あなたは、ほかの人間の得になるという観点から自分を売るのだ</strong><br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■自己アピールは過去にあげた成果を言われてもわからない</h2><br>採用面接にせよ、昇進面接にせよ、自己アピールの目的は、自分の成果を格好良く説明して満足することではありません。面接官が採用するに値する人であること、あるいは昇進するに値する人であることを認識することです。<br><br>たしかに、リーダーとしてある程度の処理ができることはわかりました。でも、「ウチで求めているのは、海外の製造子会社のスタッフと協力することなんだよな…」とか「システム設計ができて人望があるならリーダーにしてもいいけど…」とか考えてしまうわけです。<br><br>つまるところ、<strong>採用側のメリットの視点</strong>がまったくないのです。<br><br>それは、部長という立場があるから、その発言にはメンバーも一定の重きを置くでしょうし、無理のない計画を立ててメンバーがきちん割り当てられた業務をこなすなら、プロジェクトもうまくいくでしょう。「立場があれば自分の意見をとおすことができる」「メンバーがいれば指示を出すことができる」という説明をされても「<strong>うちの会社の何の役に立つの？</strong>」の答えはわからないままなのです。<br><br>今困っているのは、「生産技術者のなかで、電子回廊を設計できる人が不足している」「システム設計で要件定義のできる人がほしい」だったりするのです。そこの採用面接で「自分はリーダーとして優れている」と言われても、<br><br>　じゃあプロジェクトリーダーを探している会社に応募したら？<br><br>と思ってしまうわけです。<br><br><strong>相手(この場合は、応募する会社や面接官)が求めているものを提供できること</strong>をアピールしないと、あなたはプロ野球に挑戦するサッカー選手になってしまいます。<br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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自分がしてほしいと思うことは、何よりもまず、他人にしてあげること。あなたを変える素晴らしい知恵の数々を満載。<br><br>  </td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B017D6E12G/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B017D6E12G.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B017D6E12G/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">新装版　成功哲学</a><br>著者　：<a type=amzn search="新装版　成功哲学 eBook" category="和書">新装版　成功哲学 eBook</a><br></td><br><td align="center">楽天では見つかりませんでした</td><br><td align="center">DMMでは見つかりませんでした</td><br></tr></table><br><br><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07W3TQ4RB/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B07W3TQ4RB.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00X9CDP94/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00X9CDP94.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07BQQVVZR/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B07BQQVVZR.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07BRLY9BX/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B07BRLY9BX.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00BANJ84A/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00BANJ84A.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B095H967QM/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B095H967QM.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B096LQLLBR/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B096LQLLBR.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B014GM8TKA/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B014GM8TKA.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07KYQP16Q/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B07KYQP16Q.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07TSR6L4Z/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B07TSR6L4Z.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>フィードバック</a></td><tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/485127320.html">効率化には作業の準備の時短が効く</a></h3> 仕事におけるあらゆる作業を細分化していくと、次の3つに分解できます。１．準備２．実際の作業３．後片付けたとえば、ノートになにか書こうと思ったら、ノートとペンを出してきて、書き付けて、ノートとペンをしまう、という３段階ですね。製造現場では、この３段階をそれぞれに分けて効率化をします。現場に入ると最初に言われるのが、整理整頓。これは、１と３の作業を効率化するためです。なにかやりたいと思ったらすぐに準備ができますか..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/485127304.html">ウインドウズサーチを使って瞬時にファイルを開く</a></h3>ファイルを開く時に、Explorer を開いて、そこからフォルダの階層をたどって開いてませんか？フォルダに整理するというのは、ファイルがどのフォルダにあるのかがわかっていても、分類が細分化されてしまえば面倒くさいことになります。特定のファイルを開くまでに、５階層もフォルダを開かないと出てこないなどというのは、そのファイルを編集するという成果がある作業に対して、そのファイルを開くまでの過程は単なる時間の無駄でしかありません。Windowsキー＋SキーWin..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/382740232.html">Windows8,WindowsMobileでGoogleアプリを使う</a></h3>Windows8やWindows Mobileを使っていて、「あぁ、Googleが使いたい」と思ったことありません？私のPC環境はWindows7とWindows8の併用で、タブレットPCとしてNexus7を使っているのですが、検索やスケジュールなどはGoogle上でほとんどすべての作業ができてしまいます。※ただし、文章作成は、会社がMS-OFFICEを使っているので、自宅でもMS-OFFICEを使ってます。機能的にはマイクロソフトもほぼ同等の機能を提供しているので、..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484965206.html">頭の回転を早くするためのトレーニング#2</a></h3> どこにも「頭の回転が速い人」というものはいるもので、そういう人をみるにつけ、どうして自分はこんなにアタマが悪いんだろうと思ってしまいますよね。でも、よくよく観察・分析してみると、頭の回転が速い人は生まれつき回転が早かったわけでなく、意識・無意識にしろ、そうしたトレーニングをしてきた結果なのです。頭の回転を早くするトレーニングトレーニング前回、頭の回転が速い人は、ひとつひとつの動作も早くなることを書きました。今回は、..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484965198.html">頭の回転を早くするためのトレーニング#1</a></h3>どこにも「頭の回転が速い人」というものはいるもので、そういう人をみるにつけ、どうして自分はこんなにアタマが悪いんだろうと思ってしまいますよね。でも、よくよく観察・分析してみると、頭の回転が速い人がやっていることが見えてきます。その要素は3つです。・課題に対して様々な角度から検討を加えられる(フレームワーク)・思考方法に自分固有のテンプレートのようなものを持っている・そもそも動作がキビキビしている単純に行ってしまえば、頭を効率よく使うことができて、ひと..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/445196798.html">一番簡単にできる成果の増やしかた</a></h3>年末になると、今年度の業務目標と現時点の実績との差が気になり始めます。たいていは、まだ未達状態(未完了)のものが多くて、「あと3ヶ月で年度始めに立てた目標が達成できるか？」と心配になるものがあります。一番簡単にできる成果を出す方法一般社員なら、年間の業務目標は4～10個というところでしょうか。管理職なら、部下の業務目標数だけあるはずなのですが、ある程度集約もされるので、20個くらいというところでしょうか。私は第4クオーターになると、こうした個人的に持って..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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<title>読書が重要な理由</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェットよく「上司の視点で物事を見ろ」と言われます。しかしながら、これができる人が少ないです。というか、現実にはそういう人たちはすぐに昇進するので、いつまでもヒラでいることが少ないので、目にするチャンスも少ないのですが。まあ、そうした現実はさておき、でも平社員から見ると、上司(課長)の視点というのはわからないものです。だって課長になったことがないのに課長の視点と言われてもわかりません。富士山どころかちょっとした山にすら登ったことがない人に、富士..</description>
<dc:subject>思考技術</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
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<br /><!-- 
TITLE 読書が重要な理由
TAG 功成り名遂げる,速読トレーニング,年収が10倍にになる速読トレーニング,苫米地英人
CATEGORY 思考技術
BKREF 速読トレーニング--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>よく「上司の視点で物事を見ろ」と言われます。しかしながら、これができる人が少ないです。<br>というか、現実にはそういう人たちはすぐに昇進するので、いつまでもヒラでいることが少ないので、目にするチャンスも少ないのですが。<br><br>まあ、そうした現実はさておき、でも平社員から見ると、上司(課長)の視点というのはわからないものです。だって課長になったことがないのに課長の視点と言われてもわかりません。富士山どころかちょっとした山にすら登ったことがない人に、富士山から見る風景を想像しろと言われても無理です。<br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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--><br><br /><h2 style="background-color: pink">■本を読めば上司の視点がわかる</h2><br>上司の視点を身につけるにはどうすればいいでしょうか。<br>私の答えは、「本を読む」でした。<br><br>本の著者というのは、大抵は成功して功成り名遂げることができた人です。簡単に言えば会社の社長や役員クラスか、大学などで研究してそれなりに世間や学会に認められた人です。そういう人たちは、高い視点で物事を見ることができていますし、できているからこそ功成り名遂げることができたのです。<br><br>まあ、最近は電子出版などで個人で本を書きたいと思えば本が作れちゃう時代なので、なかには「私はギャンブルで3億円の借金をしました」とか「株で一発当てました」でも十分本が書けるみたいですが。出版社に持ち込んだらアウトだと思われるような本も少なからず見かけます。こちらは玉石混交という感じですかね。<br><br>ま、余談はさておき、ある分野で名を成した人の初見や物の見方を学ぶのに、こうした人達の記録であったり、その人の意見・知識というのは、平社員では持ち得ない視点を持っているのです。それは、そうした人に直接お話を聞きに行くことができないその他大勢でも十分に手に入れられる情報なのです。<br><br>課長どころか社長のものの見方を学ぶことができるチャンスなわけです。それも、1000円とか2000円で。<br><br>こんな安上がりな勉強法はありません。<br><br><h2 style="background-color: pink">■上司・役員の視点と平社員の視点の違いは抽象度</h2><br>具体的に、上司や役員と平社員の視点の違いは何でしょうか？<br><br>それはズバリ<strong><span style="font-size:large;">抽象度</span></strong>です。<br><br>たとえば、ある工場を見学に行ったとします。平社員レベルの人は「人の動きがキビキビしているなあ」「結構明るいな」とかいう天に気が付きます。「別に単なる工場でした」という意見を言う人もいますが、まあそのレベルの人は無視して。<br><br>で、課長・部長級になると同じものを見ても気がつくところが異なります。たとえば、「5Sが行き届いている」「事務所と現場が明確に区分けされていてセキュリティ管理がしっかり整備されている」などということに気がつくわけです。<br><br>さらに役員や社長クラスになると、「ネック工程の稼働率を中心に計画が組まれている」「予定と実績、それに対する是正処置が全員にわかるようになっている」みたいなところが見えるわけです。<br><br>全く同じものを見ているにも関わらず、そこからなにに気がつくか、ということが全く違うのです。<br><br>これが視点の違いであり、これを「抽象度」の違いと表現しています。<br>抽象化するというのは、たとえば目の前にりんごがあったとして、それを赤くて丸い物体として認識するのが、物理レベルの抽象度です。それが、りんごという他にもあるような種類のものだとして認識するのが一段上の抽象度です。さらに、それは果物としてより高い抽象度で認識できるようになります。<br><br>でも、これは、ある物事をどのように捉えるべきなのかを一度教えてもらわないと、そういうレベルがあることが認識できないのです。<br><br>1次元の人は線の世界で物を見ています。2次元の人は線の運動を見ることができます。それが面です。そして面の運動を見ることが3次元です。1次元しか知らない人は、2次元は想像がつかないのです。<br><br>それを教えてもらうには、すでに2次元、3次元を見ている人から学び取るしかないのです。<br><br><br><blockquote style="background-color:#00eeee; padding:0.5em;">★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<table border="0" align="right"><tr><td><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00HHKQXSY/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00HHKQXSY.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td></tr></table><br><strong>●抽象度を上げるトレーニング</strong><br>抽象度については前章でも軽く触れていますが、簡単にいえば高い視点でものを見るということです。<br><br>新入社員の視点は先輩からいわれた目の前の仕事。しかし、社長は社員全体、社会全体を見渡したうえで判断することが仕事です。視点の違いとはこのことです。<br><br>わかりやすくいうと、大きな視点で見て、行動するということです。<br><br>「社長」というのは会社の中で一番大きな視点で仕事を見、判断することができる立場です。会社を富士山とすれば、頂上にいるのが社長です。その立場で考えるクセをつけてほしいのです。<br><br>これから紹介するトレーニングはそのためのものですが、具体的には広さを出すトレーニングと高さを出すトレーニングに分けることができます。<br><br><strong>●広さを出すトレーニング</strong><br>人は思った以上に自分以外の人を見ていません<br>その証拠に今日の奥さん、旦那さんの服装を思い出してみてくたさいスッと思い出せましたか?<br><br>では、自分のデスクの隣に座る同僚の服装はわかりますか?<br><br>思い出せなかったとしても悩む必要はあリません。<br><br>スコトーマの原理で、毎日見ているからこそ、見えなくなるのです。<br><br>しかし、見えなくなっていたものを見えるようにすることは、視点を一つ増やすことにつながります。<br><br>ですから、いますぐ始めてくたさい<br><br>自分のまわりの人がどんな服装で、どんな髪型で、どんなことを話していたか、をです。これは情報収集能力を高めるうえでも効果的なので、せひ試してみてくたさい<br><br><strong>●「高さを上げる」ということ</strong><br>続いて「高さ」です。例えば会社というフレームで物事を見た場合、より高い視点で仕事ができるフレームが社長です。私が三菱地所に入って最初にやりたいと思った仕事も「社長」でした。提出した企画も「宇宙の大家」になるというもので、人工衛星をできるたけ多く飛はして衛星軌道を確保してしまうというものです。<br><br>衛星軌道に上げられる人工衛星の数には制限があるので、先に確保して宇宙利権を奪ってしまうという腹積もリでしたが、結論からいえば、周囲に呆れられて終わりでした。しかし、結構本気たったのです。実際、当100機は打ち上げられ時人工衛星は1機150億円ほど。三菱地所の資産は当時数兆円あったのですから、100機は打ち上げられた計算です。<br><br>そもそも人工衛星はこれまでに6000機が世界で打ち上げられ、現在現役で運用されているのが3000機といわれています。その中で100機というのは少ない気がしますが、日本上空の静止衛生は、現在でも300機ほどしかありません。人工衛星は通信事業、気象、科学目的、軍事目的など多岐にわたる用途があります。上げることのできる高さと角度に制限があるので、これを先に押さえることで「宇宙の地上げ」をして、数十兆円の儲けたって夢ではなかったのに、といまでも残念に思っているくらいです。私はそんなことを新人社員のときに考えていたわけですが、大切なのは考えたたけでなく、COサインが出た場合、本気で動くつもりでいたということです。<br><br>パフォーマンスで奇抜な企画を出したわけではないのです。<br><br>社長のフレームでものを考えるとは、大きなサイズで考えると同時に、大きな責任を引き受けることも意味するのです。これを日常的にしているとプレッシャーに強くなります。どうやったら成功するか、失敗したときはどうリカ。ハリーするかを、ワンセットで考えるようになるからです。<br><br>苫米地英人(著)  『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00HHKQXSY/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">年収が10倍にになる速読トレーニング</a>』<br>―――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br>本を読むということは、物事に対する認識を変えることになります。<br>自分より上位の人達がなにをどのように見て、どのように考えているかを知ることが、その唯一の手がかりなのです。それは本書にあるように、視線の広さと高さを高めていくことができる、おそらく一般人ができる唯一の方法なのです。<br><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><!-- ▼▼InformedBooks▼▼ --><br><span style="color:#006500;"><br><h2 style="background-color: pink">■参考図書　『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00HHKQXSY/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">年収が10倍にになる速読トレーニング</a>』</h2><table border="0"><tr><br><td>今までの速読法はまったく間違っていた？　脳を活性化して速読する方法とは？　著者、苫米地英人が大学院時代に行った速読の方法とは？　著者が明かす究極の速読法とそれにより、年収が10倍になるというヒントを網羅、ファンならずとも必見です。 <br></td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00HHKQXSY/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00HHKQXSY.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00HHKQXSY/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">年収が10倍にになる速読トレーニング</a><br>著者　：<a type=amzn search="苫米地英人" category="和書">苫米地英人</a><br></td><br><td align="center">楽天では見つかりませんでした</td><br><td align="center">DMMでは見つかりませんでした</td><br></tr></table><br><br><br><strong>●本書を引用した記事</strong><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484965206.html">頭の回転を早くするためのトレーニング#2</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/473598155.html">思考力を加速するハイサイクルトレーニング</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/471907447.html">先読み読書で速読もついでにする</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/470342089.html">速読は自然にできるようになる</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/467370060.html">仕事にも趣味にも効く「ハイスピードツィート」のテクニックで知識と頭の反応速度を鍛える</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/463136631.html">「知識の質」とは七色の天の川のこと</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/463233161.html">読書量と年収の関係</a><br><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484965206.html">頭の回転を早くするためのトレーニング#2</a></h3> どこにも「頭の回転が速い人」というものはいるもので、そういう人をみるにつけ、どうして自分はこんなにアタマが悪いんだろうと思ってしまいますよね。でも、よくよく観察・分析してみると、頭の回転が速い人は生まれつき回転が早かったわけでなく、意識・無意識にしろ、そうしたトレーニングをしてきた結果なのです。頭の回転を早くするトレーニングトレーニング前回、頭の回転が速い人は、ひとつひとつの動作も早くなることを書きました。今回は、..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/473598155.html">思考力を加速するハイサイクルトレーニング</a></h3> たとえば、PC の入力をする仕事があったとします。これの生産性を上げるためにはどうしたらいいでしょうか？答えは簡単。タイプ速度を上げれば良いです。指一本タイプをやめて、10本の指でタイプするようになれば、生産性は10倍になります。ブラインドタッチをおぼえれば、数十倍になるでしょう。頭の回転を早くするには頭の回転を早くするためには、「この問題には選択肢が5つあって…」という「考える」という速度を早くすればいいのは、タ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/471907447.html">先読み読書で速読もついでにする</a></h3> 本をたくさん読む人は、本を読むのも早いですね。もちろん、「慣れ」というか、練習量の多寡が影響している部分もありますが、素早く本を読み、素早く意味を汲み取るという技術はいつくかの方法論があるようです。いわゆる「速読術」です。読書の目的から外れない読書するのは、早く読むことが読むことの目的ではないので、早く読むことに力点を置くより、「ちゃんと理解する」ところに力点を置きたいと考えています。なので、読書はゆっくりすればい..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/470342089.html">速読は自然にできるようになる</a></h3> 本や書類に素早く目を通せるようになると、事務仕事の効率が極端に改善します。事務仕事って基本的には、「読む」と「書く」からなっているので、その「読む」という行為が早くなれば必然的に処理速度が上がることになります。もうひとつ効果があって、考える速度が上がります。詳しくは後半で。速読の効用ここでは「速読」というのは、本を読むことには限っていません。あらゆる「文字情報」を脳に高速にインプットする方法のことを言っています。..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/467370060.html">仕事にも趣味にも効く「ハイスピードツィート」のテクニックで知識と頭の反応速度を鍛える</a></h3> 速読のセミナーなどに行くと、その場はできるような気がしてきますが(有料なのですから、そんな気がしないと「お金返して」って言いたくなっちゃいます)、家に帰った頃にはもう効力切れ…。でも本来は速読の練習というのは、毎日毎日繰り返してやっと身につくものです。速読のが目指すものもともとなんで速読なんて勉強しようと思ったのか、というところに立ち返ると、直接的には「沢山の本が読みたい」でしょう。それ以外の目的で速読を学ぶことは..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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<title>「東京がだめなら名古屋がある」と思えば不安が軽くなる</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェットいろいろやってみたけど、どれも効果がなくて、あえなくプロジェクトは失敗の烙印を押されて、ついに解散。あまり思い出したくないですが、10年も社会人をやっていれば、そんなことは1度や2度は経験します。ちなみに私は、所属していた部署が不採算部署として解散を食らったことあります。その時の起死回生プロジェクトのリーダーが、かくいう本人。。。。</description>
<dc:subject>自己マネジメント</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-01-03T21:00:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><!-- 
TITLE 「東京がだめなら名古屋がある」と思えば不安が軽くなる
TAG 東京,ディズニーランド,ハウステンボス,名古屋,大阪,perl,TIMTOWTDI,自己暗示で一生が変わる,自己暗示で一生が変わる,多湖輝
CATEGORY 自己マネジメント
BKREF 自己暗示で一生が変わる--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>いろいろやってみたけど、どれも効果がなくて、あえなくプロジェクトは失敗の烙印を押されて、ついに解散。<br><br>あまり思い出したくないですが、10年も社会人をやっていれば、そんなことは1度や2度は経験します。ちなみに私は、所属していた部署が不採算部署として解散を食らったことあります。その時の起死回生プロジェクトのリーダーが、かくいう本人。。。。<br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4861361028.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td></tr></table><br><strong>●「東京がだめなら名古屋がある」と思えば不安が軽くなる</strong><br>なにか一つのことに失敗して、がっくり来ると、人間共通の心理として、すべてのことに失敗したような、いわゆる八方塞がりの心理状態になってしまうことがよくある。この原因は、失敗体験がフラストレーション(欲求不満)につながり、そのフラストレーションが人間に感情的な反応や、様々な退行現象を引き起こすからだ。<br><br>退行現象とは年齢が逆戻りして、子供のようになってしまい、物事への対応が未熟になる現象のことだが、こうなると環境に対しても柔軟性を欠くため、全てに適切な判断を下すことができなくなってくる。<br><br>こういう退行現象に陥らないひとつの知恵として、歌の文句ではないが、「東京がだめなら名古屋があるさ」式に「AがだめならBがあるさ」と自分に言い聞かせるのも一法だろう。<br><br>もちろん、名古屋だけでなく、さらに目標は、大阪、広島…と無限にあると考えていけば、何も悲観する必要はないという気分になってくるだろう。<br><br>多湖輝(著)  『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4861361028/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">自己暗示で一生が変わる</a>』<br>――――――――――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■やり方はいくらでもある</h2><br>私のポリシーにもなっていますが、TIMTOWTDI という言葉があります。「ティムトゥディ」と読むそうなのですが、<br><br>　There is more than one way to do it<br><br>という文章の、それぞれの単語の頭の文字をとったものです。日本語に直訳すると<br><br>　それをするには1つ以上の方法がある<br><br>で、意訳にプラスアルファを加えて<br><br>　やり方はいくらでもある<br><br>という perl の格言になってます。<br><br>perl という言語では、同じ事を命令するときに、いろんな書き方ができます。たとえば、正規表現での文字列の評価の方法では<br><br>　/正規表現/<br>　m(正規表現)<br><br>でも可能です。文字列を表すするときでも<br><br>　"文字列"<br>　qq(文字列)<br><br>みたいに、多様な書き方を許しています。<br><br>プログラムの構造(いわゆるアルゴリズム)のレベルであれば、あらゆる言語でも、作る人、作った時で、全く違うアプローチがありえますね。<br><br>別にプログラミングにかぎらず、仕事などで一つの書類を作るのにも、作る人、作った時で、全く違うアプローチをしているでしょうし、言葉の使い方でもいろんな使い方をしています。<br><br><h2 style="background-color: pink">■ダメなら別のやり方で、それもダメなら別の目標で</h2><br>ほとんどの人の人生の最終的な目標は「幸せになること」かもしれません。個人的に、寡聞にして「不幸になりたい」と心底思っている人とはあったことがありませんので、あなたも同じく「幸せになりたい」と思っていると仮定しても、幸せのカタチはひとつではないでしょう。<br><br>　なにかに打ち込めることに幸せを感じる人<br>　家族と笑い合いながら食事ができることを幸せだと思う人<br><br>いろいろではないでしょうか。<br><br>仕事でなにか取り返しのつかない失敗をしたときでも、自分の所属する部門が世の中の流れの余波を受けて解散になったとしても、大して気に留める必要はあまりないのかもしれません。<br><br>ディズニーランドに遊びに行こうと計画していたら、コロナで休園になってしまった。それはそれでがっかりするでしょうけど、だったらハウステンボスもあるじゃないですか。なんだったら、富士山に観光に行ってもいいのではないですか。<br><br>新幹線が動かなければ、ローカル線で周りの景色を堪能しながらゆっくり行ってもいいし、飛行機を使ってもいい。動くまでホテルでゆっくりするのも骨休めになるかもしれません。<br><br>もしそれが仕事で出張なら丁度いい言い訳もできたことですし、ホテルで一泊。宿泊費は「やむを得なかった」ということで会社持ち。わりと良い思いができたりしませんか。<br><br>ものは考えようなのですよ。<br><br>ちなみに、筆者は部門が解散して、部員があちこちの事業に分散して配属替えになったものだから、そのツテでその後の仕事がやりやすくなりました。そのおかげでいろいろ成果が挙げられるようになって、結構な職位までもらいました。「人間万事塞翁が馬」ってやつですかね。<br><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4861361028.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td><br><td>多湖輝(著)　　1日1践！『かんたん「自己暗示」で一生が変わる』<br><br>日常生活のあらゆる場面で、誰でもすぐできる、ちょっとした自己暗示の方法を紹介！<br>心理的メカニズムを徹底的に利用した科学的な「自己暗示」であなたの眠っている能力が覚醒する！<br></td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4861361028/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4861361028.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4861361028/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">自己暗示で一生が変わる</a><br>著者　：<a type=amzn search="多湖輝" category="和書">多湖輝</a><br></td><br><td align="center">楽天では見つかりませんでした</td><br><td align="center"><a href="http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bk273_2724755/?i3_ref=search&amp;i3_ord=3/shori07622-001" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4861361028.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bk273_2724755/?i3_ref=search&amp;i3_ord=3/shori07622-001" target="_blank">自己暗示で一生が変わる</a><br>検索　：<a href="http://www.dmm.com/search/=/searchstr=1%E6%97%A51%E8%B7%B5/shori07622-001" target="_blank">商品検索する</a></td><br></tr></table><br><br><br><strong>●本書を引用した記事</strong><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484861073.html">ミスを犯してしまった時に最初にすべきこと</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/471718551.html">飽きたときは、体むより異質な作業をやってみよう</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/471907485.html">不安・心配を軽減する方法</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/470543695.html">圧倒されそうな相手の前では、意識的にゆっくりした動作をとろう</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/469132276.html">言葉に出して言ってレまうと、平静になれる</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/484862883.html">計画を見直す計画(正しいPDCAサイクルの回し方)</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/468318432.html">どんなマイナス状態も克服できる</a><br><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761265809/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4761265809.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>暗示で心と体を癒しなさい!</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4814918143/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4814918143.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>あなたの能力が目覚める自己暗示術</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4588182145/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4588182145.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>自己暗示〈新装版〉</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4794221789/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4794221789.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>マインドセット「やればできる!」の研究</a></td><tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484965198.html">頭の回転を早くするためのトレーニング#1</a></h3>どこにも「頭の回転が速い人」というものはいるもので、そういう人をみるにつけ、どうして自分はこんなにアタマが悪いんだろうと思ってしまいますよね。でも、よくよく観察・分析してみると、頭の回転が速い人がやっていることが見えてきます。その要素は3つです。・課題に対して様々な角度から検討を加えられる(フレームワーク)・思考方法に自分固有のテンプレートのようなものを持っている・そもそも動作がキビキビしている単純に行ってしまえば、頭を効率よく使うことができて、ひと..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/318262606.html">スピード段取り術1</a></h3>本日は久しぶりにビジネス書のご紹介です。ちょっと古い本ですが(私が新しい本を紹介すること自体が珍しいので、普通かも)、これも折にふれて(大体1年に1～2回)は読み返している本です。書いてある事自体は、「すごい！」というネタではありませんが、なにか問題にぶつかっていて、どうやって自分の時間を確保しようとか、どういう習慣作りをしたらいいだろう、と悩んでいる時に、「あ、な～るほど」と思えるヒントが満載の本です。是非時々読み返して見るために、手元においておきたい本の1冊。これ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/444369355.html">読書のアウトプットの増やし方</a></h3>「インプットをしたらアウトプットしないといけない」過去記事でもこういうことを書いていますし、多くのビジネス書にも書いてあります。おそらく何かに習熟するためには普遍的に必用なことかと思いますが、ビジネス書などに取り上げられているのは、たとえば、「本を読んだら読書感想文を書きなさい」とか「人に教えなさい」とか、結構ハードルが高いことが書かれてます。私も本を読んだら、殆どの場合は読書記録(感想文ではない!)を書いてますし、本ブログに自分のコメントを付けて公開した..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/281151608.html">読書管理</a></h3>あなたは興味のある分野の本をどうやって探しているでしょうか？よくビジネス書に書いてあるのは、「本屋さんをウロウロする」という方法です。これは、本屋さんで、興味のある分野のコーナーに行って、気になったタイトルの本をとりあえず手にとって見る、という方法で、確かに私も10年くらい前まではよくやってました。ところがだんだん行かなくなっちゃったんですね。まず、本屋さんに行っている時間がなくなったのが第1の原因です。休日は、1週間の振り返りをしたり、読んだ本の感想文を書いたり、家..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/284776355.html">時間を買う</a></h3>特急券・座席指定券大阪から東京まで移動することがあったとして、あなたはどんな手段を使うでしょうか？新幹線(のぞみ指定席)\14,050新幹線(ひかり指定席)\13,220新幹線(こだま指定席)\13,220新幹線(自由席)\12,710夜行バス\ 9,800～\ 5,000格安航空券\ 9,880～\10,800青春18きっぷ\ 4,260ちょっと調べてみたところ、こんな感じ。それなら安いほうが..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/321236272.html">スピード段取り術2</a></h3>先週紹介しました「スピード段取り術」の要約の続きです。書いてある事自体は、「すごい！」というネタではありませんが、なにか問題にぶつかっていて、どうやって自分の時間を確保しようとか、どういう習慣作りをしたらいいだろう、と悩んでいる時に、「あ、な～るほど」と思えるヒントが満載の本です。是非時々読み返して見るために、手元においておきたい本の1冊です。これは、紹介したい内容がいっぱいあって、色々書いていたら、恐ろしくたくさん書きだしてしまいました。あまりにも長いので、ちょっと..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table 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<item rdf:about="https://saracompass.seesaa.net/article/423437101.html">
<link>https://saracompass.seesaa.net/article/423437101.html</link>
<title>誰が言ったか、何を言ったか</title>
<description>同じことを言っているつもりなのに、ある人がいうと合意ができて、自分だと紛糾した、なんてことありませんか？よく、「誰の発言かにかかわらず、何を言ったかを重視しなさい」とか言われますが、実際の仕事の場面では、「誰が言ったのか」が重要な事が結構少なくありません。</description>
<dc:subject>交渉・会議・面接</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-01-03T17:33:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><!-- 
TITLE 誰が言ったか、何を言ったか
TAG 発言意図,偏向情報,マスコミ手法,影響力,職位
CATEGORY 交渉・会議・面接
BKREF --><br /><br><br>同じことを言っているつもりなのに、ある人がいうと合意ができて、自分だと紛糾した、なんてことありませんか？<br><br>よく、「誰の発言かにかかわらず、何を言ったかを重視しなさい」とか言われますが、実際の仕事の場面では、「誰が言ったのか」が重要な事が結構少なくありません。<br><br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><h2 style="background-color: pink">■人により影響力が異なる</h2><br>こういう場面に何度も出くわすと、だんだんスレてきます。「どうせオレの言うことなんて誰も聞きゃしないんだ」とか。<br><br>私は、大きな会議では自分の意見を誰に発言してもらうのかという点にも(もちろん、その内容にも)注意しています。<br><br>もし、大きな方向性を決める会議の時には、その会議の参加者の中で一番影響力がありそうな人に事前に自分の意見を吹き込んでおくようにしています。<br>そうすることで、会議の方向性をコントロールできるようになります。<br><br>もちろん、そういう人は自分より職位が上の人が多いので、「こういう発言をしてください」と頼んでもダメな場合が少なくないので、ちょっとその人と会話をした時に、「実は自分のところではこういう事実があるんですよね～」みたいに、職位が上の人が知り得ないような現場情報をつたえます。それも、自分の意見を強化するような事実を中心に。<br><br>個人的に、ですが、こういう手法ってわりと目につきます。<br><br>たとえば新聞などのマスコミ。<br>「××法案反対」みたいな記事を繰り返し流すと、その記事を読んだ人は世の中全体が反対しているような感覚に陥ります。<br>以前、長野オリンピックで、外国人が暴れている映像が繰り返しテレビで報道されたことがありましたよね。そうすると、その国の人みんなが日本に来て反社会的行動をとっているような「雰囲気」が作られてしまいます。<br><br>つまり、ある特定の偏向した事実を複数個用意すれば、印象は変わることになります。<br>まぁここで挙げた例のように、一方的な偏向情報ほどエグいものではなくとも、ある特定の事実情報というのは、現場を知るものの武器になるわけです。<br><br>こういう方法を駆使して、<strong><span style="font-size:large;">誰が発言するのか</span></strong>を<strong>ある程度は</strong>コントロールできるようになります。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■誰が言ったか？、何を言ったか？</h2><br>たとえば、職位の高い人の発言は、社内外の状況を踏まえて発言していることがあります。そのために、その人の発言には重さが出るのですが、自分がそういう立場になってみると、案外いい加減に発言していることも少なくありません。<br><br>ただ、下の立場から見ると、当然職位が高いので重要視せざるをえないのですが、それ以外にもやっぱり「なにか重要な背景があるのではないか」と考えてしまいます。こういうのを勘ぐりすぎると社内不正の温床になったりするのですが、まぁ相応にその意向に沿った対応をせざるを得ないでしょう。<br><br>そういう人の意見をコントロールできるのは、情報の根っこを握っている部下なのかもしれませんよ。<br>そうなれるように、上位の職位の人とのコミュニケーションは欠かさないでおきましょう。<br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/423437101.html">誰が言ったか、何を言ったか</a></h3>同じことを言っているつもりなのに、ある人がいうと合意ができて、自分だと紛糾した、なんてことありませんか？よく、「誰の発言かにかかわらず、何を言ったかを重視しなさい」とか言われますが、実際の仕事の場面では、「誰が言ったのか」が重要な事が結構少なくありません。人により影響力が異なるこういう場面に何度も出くわすと、だんだんスレてきます。「どうせオレの言うことなんて誰も聞きゃしないんだ」とか。私は、大きな会議では自分の意見を誰に発言してもらうのかという点にも(もちろ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484965206.html">頭の回転を早くするためのトレーニング#2</a></h3> どこにも「頭の回転が速い人」というものはいるもので、そういう人をみるにつけ、どうして自分はこんなにアタマが悪いんだろうと思ってしまいますよね。でも、よくよく観察・分析してみると、頭の回転が速い人は生まれつき回転が早かったわけでなく、意識・無意識にしろ、そうしたトレーニングをしてきた結果なのです。頭の回転を早くするトレーニングトレーニング前回、頭の回転が速い人は、ひとつひとつの動作も早くなることを書きました。今回は、..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484151240.html">話を遮って主導権を握るために</a></h3> 「一方的に話し続ける人」というひとと会議や会話をするときに、その状態に身を委ねてしまうのは危険です。会話の主導権が自分にないのだから、自分が望む結論に持っていくのはほぼムリです。つまり相手の思うままにされてしまうとういこと。それを回避するためには、会話の主導権を取り返さないといけません。主導権が自分の仕事量を決める主導権がないというのは、とにかく相手の都合の良い結論になりがちになります。そのままでは、あなたは仕事を..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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<title>入社5年目以降に覚えるべき5つスキル：やってみせる</title>
<description>会社に入って5年くらいになると後輩が増えてきます。仕事も自分の仕事をしていればいいだけではなく、部下や後輩の面倒を見ながら、彼らが結果を出すのを手伝わないといけなくなります。</description>
<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-01-03T05:02:23+09:00</dc:date>
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<br /><!-- 
TITLE 入社5年目以降に覚えるべき5つスキル：やってみせる
TAG 後輩指導,部下指導,説明,山本五十六
CATEGORY キャリア
BKREF --><br /><br><br>会社に入って5年くらいになると後輩が増えてきます。<br>仕事も自分の仕事をしていればいいだけではなく、部下や後輩の面倒を見ながら、彼らが結果を出すのを手伝わないといけなくなります。<br><br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><h2 style="background-color: pink">■5年目以降に覚えるべき5つのこと</h2><br>サラリーマンのキャリアは、ひとつはその部署において、専門的な能力を身につけて、仕事の成果として発揮することですが、5年目以降になると徐々にもう一つのスキル<br><br>　<strong><span style="font-size:large;">部下(後輩)指導力</span></strong><br><br>が問われるようになります。<br><br>この指導力が、やがてリーダーシップにつながっていき、さらにマネージメントになって<strong><span style="font-size:large;">管理職へのステップ</span></strong>になります。<br>5年目以降、こうした仕事をする能力ではなく、他人を指導する能力が必要になるわけです。<br><br>単に指導力と言っても抽象的なので、部下には「5つの行動規範を示せ」と言ってます。<br><br>その5つとは<br><br><strong>　・明確な説明を提示できること</strong><br><strong>　・実際にそれをやって見せられること</strong><br><strong>　・「正しい行い」は何時でも誰に対しても同じことを言うこと</strong><br><strong>　・危機感と向上心を持たせること</strong><br><strong>　・繰り返し、継続できること</strong><br><br>です。<br><br>今週はこの5つのスキルについて考えてみたいと思います。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■実際にそれをやって見せられること</h2><br>説明したからといって、聞いた人がやれるようになるわけではありませんし、言葉だけでは(ほんとうの意味で)わかるものではありません。<br>山本五十六ではありませんが、<br><br>　説明して<br>　やって見せて<br>　やらせてみて<br>　フィードバックして<br>　<br>始めて一人でできるようになります。<br><br>ところが、「デキない指導者」というのは、「やれ」と言う割に、「じゃぁお前がやってみろ」といわれるとデキないんですよ。<br><br><strong><span style="font-size:large;">管理職なら別</span></strong>ですよ。管理職は管理することが仕事なので、仕事の質が違います。<br><br>業務の指導者というのは、その業務ができてあたり前なんです。<br><br>たまたま、その担当者がいないので、指導者に「ちょっと、代わりにやっておいて」というと、「これ、どうやるかわかりません」と平然と言ってくる指導者がいますが、それでやり方を教えるなんてできるわけがありません。後輩に「おい、やっとけよ」と言っているだけは指導者ではありません。単なるパイプで、中身が無い。<br><br>後輩に「やれ」と言っていることが、後輩以上にうまくやれるでしょうか？<br>指導者なら、指導を受ける人以上に、迅速かつ高品質にできて当然です。<br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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href="https://saracompass.seesaa.net/article/407326278.html">入社5年目以降に覚えるべき5つスキル：繰り返す</a></h3>会社に入って5年くらいになると後輩が増えてきます。仕事も自分の仕事をしていればいいだけではなく、部下や後輩の面倒を見ながら、彼らが結果を出すのを手伝わないといけなくなります。5年目以降に覚えるべき5つのことサラリーマンのキャリアは、ひとつはその部署において、専門的な能力を身につけて、仕事の成果として発揮することですが、5年目以降になると徐々にもう一つのスキル部下(後輩)指導力が問われるようになります。この指導力が、やがてリーダーシップにつながっていき、..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/407326311.html">入社5年目以降に覚えるべき5つスキル：裏表がない</a></h3>会社に入って5年くらいになると後輩が増えてきます。仕事も自分の仕事をしていればいいだけではなく、部下や後輩の面倒を見ながら、彼らが結果を出すのを手伝わないといけなくなります。5年目以降に覚えるべき5つのことサラリーマンのキャリアは、ひとつはその部署において、専門的な能力を身につけて、仕事の成果として発揮することですが、5年目以降になると徐々にもう一つのスキル部下(後輩)指導力が問われるようになります。この指導力が、やがてリーダーシップにつながっていき、..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/445847261.html">一流のお店にいく</a></h3> 本日は、自分でも「やってみたいなあ」とおもいつつ、未だにやれてないことのご紹介。私のいつか習慣にしたいリストのひとつ。一流の雰囲気を身につける食事をするときにも、お酒を飲むときにも、何か月かに 1 度くらいは、敷居が筒そうなお店に行くことも、決してお金のムダにならない。というよりも、なんとか費用をやりくりしてでも、ぜひ通うクセをつけておきたい。なぜかといえ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/429596467.html">援助はうけない</a></h3> 私は誰かに「助けてもらう」というのがとても下手です。そのために一人で仕事を抱え込んで、パンクしてしまいしばらく会社をお休みするはめになったほど。しかし一方でこういう性格なため、いろんな仕事を任せられるようになったという側面もあると考えています。すぐ誰かに頼ってしまう人というのは、やっぱり「オレがやったんだ！」という意識が弱いし、仕事に対する責任感も強くありません(経験値ですので間違っていればご容赦を)。たとえば、仕事の結果に問題..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/432334104.html">会議の時に座る位置を意識する</a></h3> 役員会議などのように座る場所が決まっている会議は別ですが、私たちのような平凡サラリーマンが参加するような会議は座るところが決まってません。この「座る場所が決まっていない」ときに、壁際のなるべく目立たないところに座りたがる人が結構います。ま、過去は私もそうでした。が、本書『他人に軽く扱われない技法』を読んでから、考えを改めました。遠慮せず、｝目立つ場所｝に席..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連記事 ▲▲--><br /><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/407326245.html">入社5年目以降に覚えるべき5つスキル：明確な指示</a></h3>会社に入って5年くらいになると後輩が増えてきます。仕事も自分の仕事をしていればいいだけではなく、部下や後輩の面倒を見ながら、彼らが結果を出すのを手伝わないといけなくなります。5年目以降に覚えるべき5つのことサラリーマンのキャリアは、ひとつはその部署において、専門的な能力を身につけて、仕事の成果として発揮することですが、5年目以降になると徐々にもう一つのスキル部下(後輩)指導力が問われるようになります。この指導力が、やがてリーダーシップにつながっていき、..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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<title>部下にどう任せればいいか</title>
<description>会社である程度の役職をもらうようになってきたら、自分の力を大きなポイントに集中しないといけません。細かいところは部下にまかせ、部下の力を最大限利用するのが、結果を出す近道です。そのためには、大筋を問違えず、部下に進むべき方向性を正確に伝えることが必要です。</description>
<dc:subject>組織マネジメント</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-01-03T05:02:18+09:00</dc:date>
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<br /><!-- 
TITLE 部下にどう任せればいいか
TAG マネジメント,マイクロマネジメント,相手を測る,放任マネジメント
CATEGORY 組織マネジメント
BKREF --><br /><br><br>会社である程度の役職をもらうようになってきたら、自分の力を<strong>大きなポイント</strong>に集中しないといけません。<br><br>細かいところは部下にまかせ、部下の力を最大限利用するのが、結果を出す近道です。<br><br>そのためには、大筋を問違えず、部下に進むべき方向性を正確に伝えることが必要です。<br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />大筋の部分がぶれたり、その内容を正確に伝えられないと、部下は何をやっていいのかわからず、結果を出せなくなります。<br><br>だから、役職につくようになったら、自分の仕事のスタイルを変えて、大筋や、部下の力を利用することに集中していかなければなりません。<br><br><h2 style="background-color: pink">■マネジメントの失敗経験</h2><br>偉そうに書いてますが、実は、私は部下を使うのがヘタでした。今思うと「とんでもない上司だったなぁ」と当時の部下だった人には申し訳なくなります。<br><br>当時を思い出すと<br><br><strong>　・部下に指示を出しても、部下の動きがちょっとでも想定と違うと、「ちがうちがう」と言って手を出す</strong><br><strong>　・部下が「こうしたいと思いますが…」と言って来ても、「そうじゃないだろ。ここはこうして、これはこうやって～」と細々と指示する。</strong><br><strong>　・別の部下のやっている仕事を取り上げて自分でやり始めてしまって、他の部下は放ったらかしにする</strong><br><strong>　・別の部門や、部門長などとの会議で、部下の発言を横取りして自分が説明を始めてしまう</strong><br><strong>　・「もういい！　オレがやる」と言い出す</strong><br><strong>　・部下の仕事を取り上げてしまうので、部下はいつまでたっても仕事ができるようにならない。それを部下のせいにして、「あいつは使えない」などと上司に報告する</strong><br><strong>　・「オレは会社に泊まりこんででも予定通り仕上げたぞ」などと無理難題をふっかける</strong><br><strong>　・相談をしにきた部下に、「そんなこと自分で考えろ」と突き放す</strong><br><strong>　・1ヶ月以上にわたり、一言も口をきかない部下がいた</strong><br><br>ひどい上司でしたね。<br>とある派遣会社の方から、「もうこの職場には来たくない」とまで言われて大問題を起こしました。<br>今、思えば「当然だな」と思います。<br><br>なぜこんなことになったかというと、自分の実力(仕事力)に自信があったことに加えて、<br><br><strong>　・完全に任せる放任</strong><br><strong>　・細かく手順を管理するマイクロマネジメント</strong><br><br>の2つのパターンしかマネジメント方法を持っていなかったからです。<br><br>仕事に自信を持つことは大切なことだとは思いますが、<strong>マネジメントのやり方</strong>を知り、<strong>他人を測る</strong>ことが職位をもらうようになってからは重要になってきます。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■他人(部下)を測る</h2><br>今は、そうならないように、いろいろなマネジメントの方法を勉強しています。<br>また、マネジメントの方法は色々なやり方がありますが、結局は、<strong><span style="font-size:large;">その方法を誰に適用するのか</span></strong>という点がもっとも重要だと感じています。<br><br>つまり、放任すればいいのか、マイクロマネジメントするべきなのかは、相手の力量次第です。<br>それを測れずに、新人に「これやっとけ」で放置したら結果が出るわけがありません。<br><br>幼稚園児に靴紐をちゃんと結んでから家をでろと言ってもできません。<br>靴紐の結び方をやって見せて、やらせてみて、多少のミスは無視して、だいたいできるところまで練習させて、初めて「靴紐をちゃんと結びなさい」と指示できるようになるんです。出かける前に、教え始めたらダメなんです。<br><br>　「<strong><span style="font-size:large;">相手に合わせてマネジメント方法を変える</span></strong>」<br><br>その程度のことに気がつくまでに数年以上かかりました。<br><br>あなたは、それ(仕事)ができない人に向かって、「ちゃんとやりなさい」と言ってませんか？<br>もし思い当たるフシがあるなら、私と同じハメに陥らないようにしてください。<br><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/445196798.html">一番簡単にできる成果の増やしかた</a></h3>年末になると、今年度の業務目標と現時点の実績との差が気になり始めます。たいていは、まだ未達状態(未完了)のものが多くて、「あと3ヶ月で年度始めに立てた目標が達成できるか？」と心配になるものがあります。一番簡単にできる成果を出す方法一般社員なら、年間の業務目標は4～10個というところでしょうか。管理職なら、部下の業務目標数だけあるはずなのですが、ある程度集約もされるので、20個くらいというところでしょうか。私は第4クオーターになると、こうした個人的に持って..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/446203132.html">ドラッカー：リーダーシップ力診断</a></h3> 本日は、『まんがと図解でわかるドラッカー リーダーシップ論』から、ドラッカー流リーダー力診断をご紹介します。以下のリストにある項目に、そう思うなら「はい」、そうでないと思うなら「いいえ」で答え、「はい」の数を数えてみてください。・リーダーは、自分の得意分野に優秀な人材を集めることで組織に「強み」を作るべきである・リーダーは意思決定を下したら、あとは全て現場に任せること。役..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484784288.html">圧倒的な成果を生み出す評価基準</a></h3> 私はあるプロジェクトが完了する毎に、「打ち上げ」と称して、それに関する日誌を拾い集めてきて、自分の行動を評価しています。概ね5段階評価をします。その結果、それぞれの行動やその行動をひとつなぎにした時に活動、最終的にはプロジェクト全体を5点満点で評価して、その点をより高くするためにはどうすればいいかについて、考えをまとめます。それをすることによって、反省点とよりうまく仕事をするための課題出しをするためです。高度の振り..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/318262606.html">スピード段取り術1</a></h3>本日は久しぶりにビジネス書のご紹介です。ちょっと古い本ですが(私が新しい本を紹介すること自体が珍しいので、普通かも)、これも折にふれて(大体1年に1～2回)は読み返している本です。書いてある事自体は、「すごい！」というネタではありませんが、なにか問題にぶつかっていて、どうやって自分の時間を確保しようとか、どういう習慣作りをしたらいいだろう、と悩んでいる時に、「あ、な～るほど」と思えるヒントが満載の本です。是非時々読み返して見るために、手元においておきたい本の1冊。これ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/390166299.html">仕事効率を上げる基本ルール</a></h3>仕事の効率を上げる基本ルール過去記事で、仕事を早く終わらせるためのヒントを幾つか書いてきましたが、これらに基本ルールがあります。本日はちょっと抽象的ですが、この基本ルールをご紹介します。今やっていることに集中するもし、何か気が散る要素があったら、一旦今やっていることを中断し、気になったことをリマインダに書き写しておく。書いたらすぐに元の作業に戻る期限を設ける1つのToDo(アクション)であれば「1時間で終わろう」。タスクであれば「今日中に終わろう..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484240043.html">20文字以内で表現する</a></h3> 「我思う故に我あり」(デカルト)「全てを疑え」(マルクス)「神は死んだ」(ニーチェ)「目は心の窓である」(プラトン)「天才を知る者は天才である」(ヘーゲル)「人間は時間的な存在である」(ハイデッガー)仕事のヒントと銘打ったこのブログでなにを御大層なことをと思えるかもしれませんが、これらの言葉の正確な意味はわからないにしても多くの人が聞き覚えがあるのではないでしょうか。これらの言葉が生まれるまでには膨大な思..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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<title>真逆を考える</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェット</description>
<dc:subject>知的生産術</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-01-03T05:01:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><!-- 
TITLE 真逆を考える
TAG 真逆を考える,ラテラルシンキング,水平思考,発想法,会議インバスケット,最強の主張突破力が身につく会議インバスケット,鳥原隆志
CATEGORY 知的生産術
BKREF 会議インバスケット--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><h2 style="background-color: pink">■前提を崩すラテラル・シンキング</h2><br>ラテラル・シンキング(水平思考)について、またいつものように Wikipedia から。<br><br><blockquote style="background-color:#00eeee; padding:0.5em;">★――――――――――――――――――――――――――<br>デ・ボノは従来の論理的思考や分析的思考を垂直思考(Vertical thinking)として、論理を深めるには有効である一方で、斬新な発想は生まれにくいとしている。これに対して水平思考は多様な視点から物事を見ることで直感的な発想を生み出す方法である。垂直思考を既に掘られている穴を奥へ掘り進めるのに例えるのなら、水平思考は新しく穴を掘り始めるのに相当する。<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E6%80%9D%E8%80%83">水平思考―Wikipedia</a><br>――――――――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br>同じ Wikipedia によると、以下の様な発送方法があるそうです。<br><br><strong>　・ランダム発想法</strong><br><strong>　・刺激的発想法</strong><br><strong>　・挑発的発想法</strong><br><strong>　・概念拡散発想法</strong><br><strong>　・反証的発想法</strong><br><br>ところが、実際にこれをやろうとするととっても難しいです。<br><br>逆に言えば、こういうことが出来るようになれば、<strong><span style="font-size:large;">独自の強みとして強調できる</span></strong>ということです。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■真逆を考える</h2><br><blockquote style="background-color:#00eeee; padding:0.5em;">★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<table border="0" align="right"><tr><td><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4799103415/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4799103415.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td></tr></table><br>最後に会議で枠組みを外れた考え方を育てる方法をご紹介したいと思います。<br><br>それは、会議全体の流れと真反対の方向はなんなのかを考えることです。<br>会議ではある考え方の流れが起きます。多くの方が人数の原理でその考』え方が正当だろ、つと流されてしまうのですが、それはすでに枠に入ってしまっている状態なのです。<br>ですから、みんなと逆の方向を考える。これだけでも自分自身の枠を外すと同時に、会議全体の成果を大きく変えるかもしれない行動なのです。<br><br>鳥原隆志(著)  『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4799103415/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">最強の主張突破力が身につく会議インバスケット</a>』<br>――――――――――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br>会議などである課題について考えていると、どうしても議論の流れに左右されて、こういったラテラル・シンキングによる発送ができません。<br><br>そこで、私がよくやるのは、<br><br>　「そもそも課題の対策ではなく課題を起きなくする方法はないの？」<br><br>という質問。<br><br>課題の対策を考えるのではなく、課題自体が起きなくしてしまえば問題の現象はなくなります。<br>だったら問題について考えることはないじゃん、というもの。<br><br>この質問なら簡単なので、意外とできます。<br>多分ですが、Wikipediaにおける「反証的発想法」に分類されるものだとは思いますが。<br><br>みんなが考えている流れを全く逆に流してみると、思わぬ解決策が見つかるものです。<br><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00KWWDO04/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><br><img src="https://musictv.up.seesaa.net/image/KindleUnlimited60x40.jpg" border="0" border="0" width="40" height="15" alt="Unlimitedゼロ円"><span style="font-size:x-small;">Unlimited無料</span></a></td><br><td>あなたは、限られた時間でどれだけ周囲を巻き込み、自分の意見を通せるか?<br>「インバスケット」待望の最新刊の舞台は、なんと『動物たちの会議』! ! <br>南風食品でシーサーブランドを担当することになったイヌ。しかし、ある日撤退の話が持ち上がる。操業再開に消極的な部長たち、ゆらゆらとゆらめく企み。そして、決戦の会議が始まるが……。<br>限られた時間、客観性を失いやすい空間、様々な役割や思惑をもった参加動物たち。<br>対立を避け、着実に成果を出すために必要なこととは?<br></td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4799103415/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4799103415.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4799103415/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">最強の主張突破力が身につく会議インバスケット</a><br>著者　：<a type=amzn search="鳥原隆志" category="和書">鳥原隆志</a><br></td><br><td align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784799103418%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4799103415.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784799103418%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">最強の主張突破力が身につく会議インバスケット</a><br>検索　：<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784799103418%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">最安値検索</a></td><br><td align="center"><a href="http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt33094763/?i3_ref=search&amp;i3_ord=1/shori07622-001" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4799103415.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt33094763/?i3_ref=search&amp;i3_ord=1/shori07622-001" target="_blank">最強の主張突破力が身につく会議インバスケット</a><br>検索　：<a href="http://www.dmm.com/search/=/searchstr=4799103415/shori07622-001" target="_blank">商品検索する</a></td><br></tr></table><br><br><br><strong>●関連 Web</strong><br>　<a href="http://www.inbasket.co.jp/">株式会社インバスケット研究所公式ホームページ</a><br>　<a href="http://www.eonet.ne.jp/~in-basket/">個人向けインバスケット情報サイト「インバス！」</a><br>　<a href="http://www.mag2.com/m/0000277810.html">インバスケットメールマガジン</a><br><br><strong>●本書を引用した記事</strong><br>　<a href="http://sarahin.seesaa.net/article/282362733.html">インバスケット思考：サラヒン ～ サラリーマンの仕事のヒント</a><br>　<a href="http://sarahin.seesaa.net/article/388695809.html">インバスケットを学ぶ1: サラヒン ～ サラリーマンの仕事のヒント</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/414097470.html">つまらない会議から抜け出す方法</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/412488634.html">会議室の椅子を交換する</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/484250590.html">問題を大きく捉えると、仕事の成果を増すことができる</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/454963841.html">「なぜそう考えるのか？」を考える2</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/414437542.html">あふれるコップの水を拭いても無駄</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/412887817.html">あなたの問題を解決しましょう</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/413641587.html">次のステップを勉強しなさい</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/454963791.html">「なぜそう考えるのか？」を考える1</a><br><br><br><strong>●関連図書</strong><br>　<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4022734957/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">一瞬で正しい判断ができる インバスケット実践トレーニング</a><br>　<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4872905245/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">究極の判断力を身につけるインバスケット思考</a><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4872906748/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4872906748.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>一瞬の判断力があなたを変えるインバスケット思考2~中級編~</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479793437/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4479793437.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>いまから、君が社長をしなさい。~経営思考を身につけるインバスケット・ト…</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4872905245/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4872905245.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>究極の判断力を身につけるインバスケット思考</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062816377/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062816377.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>世界一わかりやすい「インバスケット思考」(講談社 α文庫)</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4022734957/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4022734957.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>一瞬で正しい判断ができるインバスケット実践トレーニング(朝日新書)</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534049315/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4534049315.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>インバスケット集中講義</a></td></tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/414097470.html">つまらない会議から抜け出す方法</a></h3> 今日は「会議術」の紹介ですが、どうやって会議をうまく進めるかではなく、どうやって会議から逃げ出すかというテーマです。つまらない会議会議というのは、時間は取られるし、仕事は進まないし、ロクなことはありません。特に、上司から出席するように強制される進捗報告会議。どうせ何を言っても、ご指導が入るだけだし、自分がタッチしていないプロジェクトなんて大した興味はないので、よっぽどメールを見るなどの内職をしていたいのですが、..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/412488634.html">会議室の椅子を交換する</a></h3> 会議では椅子を選ぶウチの会社では、会議室においてある椅子は、一括購入なので、統一されていて差はありません。しかしながら、オープンスペースなどにおいてある椅子は、以前使っていた古い椅子やらパイプ椅子やらの再利用品なので座り心地は様々です。さて、会議を快適に過ごすには座る椅子も選びましよう。誰も来ていないのであれば遠慮なくよい椅子に変えましょう。例えば座ったときにギ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/484250590.html">問題を大きく捉えると、仕事の成果を増すことができる</a></h3> 「コップの中の嵐」という言葉を聞いたことがある人は少なくないのではないでしょうか。これは国語辞書にも載っている単語で、狭い範囲内で起こった、大局には何の影響もない騒ぎのたとえという意味です。問題は「狭い範囲内」です。単純に行ってしまえば、当事者は「ものすごい嵐だ」と感じているものの、それは全体から見るとコップの水がちょっと揺れている程度のものだということです。ただし、コップの水が揺れるのは、外から力が加わったからです..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/454963841.html">「なぜそう考えるのか？」を考える2</a></h3> 前回は、ちょっと難しい問題に「あっ」と驚く解決策が出せるようになるための考え方のお題坂道で渋滞しているときに、前の車がズルズル下ってきたらどうするか？をお題にして、「内省」と「推論のはしご」についてご紹介しました。今回はその解決編。推論のはしごの思考プロセスここで、前回ご紹介しました『フィールドブック 学習する組織「5つの能力」』の部長に自分の提案を無視されたシチュエーションで、自分の頭のなかでどのような推論が行..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/414437542.html">あふれるコップの水を拭いても無駄</a></h3> 『たった5秒思考を変えるだけで、仕事の9割はうまくいく』という本に、すごくいい喩え話が書いてありましたので、ちょっと共有。あふれるコップの水を拭いても無駄「もっと頑張らなければならない」そのような気持ちで仕事をしている人も多いでしょう。しかし、それは間違っています。逆に頑張ろうとするから、仕事に追われる結果になっているのです。私はインバスケット研修で、コップにあ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/412887817.html">あなたの問題を解決しましょう</a></h3> ちょっと思い出してみてください。あなたの提案が他の人にすんなり受け入れられたことはありましたか？それはどんな提案だったでしょうか？それを誰に、どのように伝えましたか？提案は「あなたのために」会議での提案も同じで、「私は困っているんです」という姿勢では、なかなか話を聞いてもらえません。「あなたの問題を解決しましょう」という姿勢で臨むことが必要です。鳥原隆志(著)..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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<title>コーチングを使うのは相手しだい3：理論編―人の成長の3ステップ</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェット「きみならどうしたいと思う？」「きみは、次にどうする？」最近良く聞くようになったセリフですね。管理職になったり、管理職直前の人に対して、人事教育の一環として　コーチング研修をする会社が増えましたし、ビジネス書などにもよく出てきます。でも過信は禁物です。というか、これを万能のツールかのように考えるのは危険です。</description>
<dc:subject>組織マネジメント</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-01-03T05:01:41+09:00</dc:date>
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TITLE コーチングを使うのは相手しだい3：理論編―人の成長の3ステップ
TAG コーチング,部下指導,教育,成長,マネジメント,無敵のリーダーシップ,無敵のリーダーシップ,瀬戸尚
CATEGORY 組織マネジメント
BKREF 無敵のリーダーシップ--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>「きみならどうしたいと思う？」<br>「きみは、次にどうする？」<br><br>最近良く聞くようになったセリフですね。<br><br>管理職になったり、管理職直前の人に対して、人事教育の一環として<br><br>　<strong>コーチング研修</strong><br><br>をする会社が増えましたし、ビジネス書などにもよく出てきます。<br><br>でも過信は禁物です。というか、これを万能のツールかのように考えるのは<strong><span style="font-size:large;">危険</span></strong>です。<br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><h2 style="background-color: pink">■人の成長過程</h2><br>人があるスキルを伸ばしていく過程というのは、紆余曲折があります。<br>右の図のように、何段階もレベルはあるのですが、簡単にまとめると３段階。<br><br>　第１段階：　能力がない状態<br>　第２段階：　能力が中程度の状態<br>　第３段階：　高い能力を持っている状態<br><br>この図では、さらに、「意欲」という軸を加えて、意欲が高い、中程度、低いの組み合わせで、９段階で考えています。<br><br><br>詳細な説明はまた後日にしたいと思いますが、今回は、能力だけに着目して３段階で説明します。<br><br>要するに<br><br>　第１段階の人には、対応 C<br>　第２段階の人には、対応 B<br>　第３段階の人には、対応 A<br>　<br>をするわけです。<br><br>対応Aを何度もやっていると、徐々に経験が蓄積されて、第２段階に進みます(時々進まない人もいますが)。そうしたら、対応Bをするようにしていけばいいわけで、いきなり、対応Cをしても第１、２段階の人には無理なわけです。<br><br>非常に単純なたとえですが、小学生に大学入試の問題を解けと言われても無理です。<br>まずは中学に行き、高校で勉強してから、大学の試験を受けさせましょう。<br><br><strong>●注記●</strong><br>この図は、『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4478720142/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">無敵のリーダーシップ</a>』という本に書いてあった図を下敷きにしてます。<br>本書は、私が勝手にリーダーシップのバイブルだと時々推薦していますが、非常によく出来たバランスの良い本だと思います。<br><strong>●注記終わり●</strong><br><br><h2 style="background-color: pink">■当たり前を意識する</h2><br>と、理論的背景を説明すると、「そんなの当たり前じゃん」と思えるかもしれませんが、自分の経験だと、「指導者(リーダーや上司)自身の能力で、部下や後輩・メンバーの実力を云々する」ひとが結構いるのですよ。<br><br>漢字検定１級を持っている人からみたら、「薔薇」ってかけて当たり前かもしれませんが、フツーはかけませんよ。少なくとも私は書けません。<br>PCが不安定なら、とりあえずデバイスマネージャやシステムログのエラーログをチェックするのが(私からすれば)当然ですが、存在すら知らない人も少なくないですよね？<br><br>自分にとっては当たり前にできることも、自分も含め、知らない状態から徐々にステップアップして来たのです。<br>知らない人には、まず「知る」ということから初めないとできるようにはなりません。<br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478720142.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td><br><td>瀬戸尚　　『無敵のリーダーシップ―アカの他人を最高の武器に変える人間操縦術』<br>「他人を思いどおりに動かしてみたい」こんな素朴な願いから体代ビジネスマン必須の「リーダーシップ基礎技術養成」にまで完全対応。いつでもどこでも誰でも通用するスタイルを身につけたい人のための「How to Drive People」を追求した体系的リーダーシップ教科書。<br><strong>・</td></strong><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4478720142/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478720142.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4478720142/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">無敵のリーダーシップ</a><br>著者　：<a type=amzn search="瀬戸尚" category="和書">瀬戸尚</a><br></td><br><td align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784478720141%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478720142.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784478720141%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">無敵のリーダーシップ</a><br>検索　：<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784478720141%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">最安値検索</a></td><br><td align="center"><a href="http://www.dmm.com/mono/cd/-/detail/=/cid=cd_077ewsa126/?i3_ref=search&amp;i3_ord=3/shori07622-001" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478720142.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://www.dmm.com/mono/cd/-/detail/=/cid=cd_077ewsa126/?i3_ref=search&amp;i3_ord=3/shori07622-001" target="_blank">無敵のリーダーシップ</a><br>検索　：<a href="http://www.dmm.com/search/=/searchstr=%E7%84%A1%E6%95%B5%E3%81%AE%E3%83%AA/shori07622-001" target="_blank">商品検索する</a></td><br></tr></table><br><br><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連記事 ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■関連する記事</h2><p><h3>●<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/419099611.html">コーチングを使うのは相手しだい3：理論編―人の成長の3ステップ</a></h3> 「きみならどうしたいと思う？」「きみは、次にどうする？」最近良く聞くようになったセリフですね。管理職になったり、管理職直前の人に対して、人事教育の一環としてコーチング研修をする会社が増えましたし、ビジネス書などにもよく出てきます。でも過信は禁物です。というか、これを万能のツールかのように考えるのは危険です。コーチングは使ってはいけない前回の記事で、コーチングではダメな人の対応方法について、１．答えを選択肢にして..<br><br></p><p><h3>●<a 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私はあるプロジェクトが完了する毎に、「打ち上げ」と称して、それに関する日誌を拾い集めてきて、自分の行動を評価しています。概ね5段階評価をします。その結果、それぞれの行動やその行動をひとつなぎにした時に活動、最終的にはプロジェクト全体を5点満点で評価して、その点をより高くするためにはどうすればいいかについて、考えをまとめます。それをすることによって、反省点とよりうまく仕事をするための課題出しをするためです。高度の振り..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/428446969.html">Excelの小技：2つのウインドウで開く</a></h3>Excelで2つのファイルを見ながら作業する時がありますよね。比較するときとか。Excelは普通に開くと、ファイルを子ウインドウとして開いてしまって、親になるExcelは一つだけになります。PCに2つのモニタがつながっていて、そこで2つのExcelを比較しようとすると、モニタの大きさが違うので、どうしてもひとつのモニタにしか表示できません。※むりやり2画面にまたがる大きさにするという方法もなくはないですが。そこで、こういうシチュエーションにあうように、2つの Exce..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/418665344.html">文章のコツ4：「である」調と「ですます」調</a></h3>どうも日本語というのは、母国語で話し慣れているので、あまり意識しなくてもそれなりの文章が話せたり、書けたりします。ところがちゃんと勉強してみると、以外に知らないことが少なくありません。ちょっとだけわかりやすい文章を書くためのコツのひとつに、文体を揃えるという事があります。ネットで辞書を引いてみると、文体１ 文章の様式。口語体・文語体・和文体・漢文体・書簡体・論文体など。２ その作者にみられる特有な文章..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget 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<title>人を動かす：人を説得する原則１：議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェット巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。本日の巨人　：　デール・カーネギー本日のお言葉：　議論に勝つ唯一の方法として議論を避けるお言葉の出典：　『人を動かす』</description>
<dc:subject>巨人たちの言葉</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2021-12-27T05:01:50+09:00</dc:date>
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TITLE 人を動かす：人を説得する原則１：議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける
TAG 説得,議論,討論,対話,人を動かす,人を動かす,デール・カーネギー
CATEGORY 巨人たちの言葉
BKREF 人を動かす--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。<br><br>本日の巨人　：　デール・カーネギー<br>本日のお言葉：　議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける<br>お言葉の出典：　『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">人を動かす</a>』<br><br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4422100513.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td></tr></table><br>第一次大戦直後のこと、わたしはある夜、ロンドンで貴重な教訓を得た。<br><br>当時わたしは、ロス・スミス卿のマネジャーをしていた。ロス・スミス卿は、大戦中パレスティナの空中戦に輝かしい武勲を立てたオーストラリアの空の勇士で、終戦直後、三十日間で世界半周飛行の偉業をなしとげ、世界をおどろかせた人である。<br><br>当時としては破天荒のこころみで、一大センセーションが巻き起った。オーストラリア政府は彼に五万ドルの賞金を与え、イギリス国王は彼をナイトに叙し、彼は英帝国の話題の中心となった。<br><br>ある夜、彼のお祝いのパーティーに、わたしも出席していた。みんながテーブルについたとき、わたしのとなりにいた男が、「人問が荒けずりをし、神様が仕あげをしてくださる」という引用句に関係のあるおもしろい話をした。<br><br>その男は、これは聖書にある文句だといった。しかし、それはまちがいで、わたしはその出典をよく知っていた。そこで、わたしは自己の重要感と優越感を満たすために、彼の誤りを指摘する憎まれ役を買って出た。<br><br>　「なに？シェークスピアの文句？そんなはずはないーばかばかしい！聖書のことばだよ！これだけはまちがいない！」<br><br>彼はたいへんな剣幕でそういいきった。<br><br>その男は、わたしの右側にすわっていたのだが、左側にはわたしのむかしからの友人フランク・ガモンドがすわっていた。ガモンドはシェークスピア研究を長年つづけてきた人だったので、ガモンドの意見を聞くことになった。<br><br>ガモンドは双方のいいぶんを聞いていたが、テーブルの下でわたしの足をそっと蹴って、こういった。<br><br>　「デール、君のほうがまちがっているよ。あちらの方のほうが正しい。たしかに聖書からだ」。<br><br>その晩、パーティーからの帰り道で、わたしはガモンドに向かっていった。<br><br>　「フランク、あれはシェークスピアからだよ。君はよく知っているはずじゃないか」<br>　<br>　「もちろんそうさ。"ハムレット" の第五幕第二場のことばだよ。だがね、デール、ぼくたちは、めでたい席に招かれた客だよ。なぜあの男のまちがいを証明しなきゃならんのだ。証明すれば相手に好かれるかね？相手の面子のことも考えてゃるべきだよ。まして相手は君に意見を求めはしなかっただろう。君の意見など聞きたくなかったのだ。議論などする必要がどこにある？どんな場合にも鋭角は避けたほうがいいんだ」<br><br><strong>この友人はわたしに生涯忘れられない教訓を与えてくれた</strong>。<br><br>わたしはおもしろい話を聞かせてくれた相手に気まずい思いをさせたばかりか、友人まで引き入れて当惑させてしまったのだ。<br><br>議論などしないほうがどれほどよかったかわからない。<br><br>生来わたしはたいへんな議論好きだったので、この教訓は実に適切だった。<br><br>デール・カーネギー(著)  『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">人を動かす</a>』<br>―――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br>これは、過去記事『失敗のケーススタディ～本来の望み』で書いたのと同じようなシチュエーションですね。<br><br>なにかについて相手と主張が違うことがわかったら、<br><br>　<strong>自分の主張が通った結果自分(の本来の目的や目標)にどのような影響があるか</strong><br><br>を第一に考えるべきことを言っているのだと考えています。<br><br>もし、それが自分の将来に重要な意味を持つなら、徹底的に議論・抗弁するべきでしょうが、このシチュエーションや過去記事『失敗のケーススタディ～本来の望み』でのシチュエーションでは、議論すること自体意味がないですね。<strong>｝単なる瞬間的な自己満足｝</strong>があるだけです。<br><br>だから、本書のお言葉「議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける」は常にそうしなさいと言っているわけではなく、「必要を考えて議論をしなさい」というふうに理解してます。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ 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src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4422100513.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td></tr></table><br>若いころ、わたしは世のなかのあらゆるものについて兄と議論した。<br><br>大学では論理学と弁論を研究し、討論会に参加した。<br><br>おそろしく理屈っぽくて、証拠を目の前につきつけられるまでは、めったにかぶとはぬがなかった。やがてわたしは、ニューヨークで討論と弁論術を教えることになった。<br><br>今から考えるとひや汗が出るが、その方面の書物を書く計画を立てたこともある。<br><br>その後、わたしは、あらゆる場合におこなわれる議論を傾聴し、みずからも加わってその効果を見まもってきた。<br><br>その結果、<strong>議論に勝っ最善の方法は、この世にただひとつしかないという結論に達した</strong>。<br><br>その方法とは―<strong>議論を避けること</strong>だった。毒蛇や地震を避けるように議論を避けるのだ。<br><br>議論は、ほとんど例外なく、双方に、自説をますます正しいと確信させて終るものだ。<br><br><strong>議論に勝っことは不可能</strong>だ。<br><br>もし負ければ負けたのだし、たとえ勝ったにしても、やはり負けているのだ。なぜかといえば―仮に相手を徹底的にやっつけたとして、その結果はどうなる？<br><br>やっつけたほうは大いに気をよくするだろうが、やっつけられたほうは劣等感を持ち、自尊心を傷っけられ、憤慨するだろう。<br><br>　「議論に負けても、その人の意見は変らない」<br>　：<br>　：(中略)<br>　：<br>べンジャミン・フランクリンはよくこういっていた<br><br>　「議論したり反駁したりしているうちには、相手に勝つようなこともあるだろう。しかし、それはむなしい勝利だー相手の好意は絶対にかち得られないのだから」。<br><br>だから、ここでよく考えていただきたい。理論闘争のはなばなしい勝利を得るのがいいか、それとも相手の好意をかち得るのがいいか。<br><br>このふたつは、めったに両立しないのである。<br><br>　：<br>　：(中略)<br>　：<br><br>オペラ歌手ジャン・ピアースは、結婚して五十年になるが、あるとき、こんなことを話してくれた。<br><br>　「わたしたち夫婦は、むかしひとつの協定を結び、どんなに腹の立つことがあっても、これを守りつづけてきた。<br><br>　ふたりのうちどちらかがどなりはじめたら、もうひとりは黙ってそれに耳をかたむけるという取決めだ。<br><br>　なぜかといえば、ふたりともどなりはじめたら、たちまち意思の疎通は吹っ飛び、あとはただ騒音で空気が震動するだけだから」。<br><br><strong>人を説得する原則１</strong>：<strong><span style="font-size:large;">議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける</span></strong><br><br><br>デール・カーネギー(著)  『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">人を動かす</a>』<br>―――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br /><!-- ▼▼InformedBooks▼▼ --><br><span style="color:#006500;"><br><h2 style="background-color: pink">■参考図書　『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">人を動かす</a>』</h2><table border="0"><tr><br><td width="30%" valign="up"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4422100513.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td><br><td>これを読まざるしてヒューマンコミュニケーションを語るなかれ！<br>デール・力ーネギーによる自己啓発の源流とでもいうべき不滅の名著。原版(How to  Wln Friends and Inffuence Peaple)は、世界各国で 1500 万部以上、日本語版も 400 万部を超える大口ングセラー。<br>この脅威の部数は、本書が「人間心理の本質」を正面から扱った最初の一冊であることを示している。多くのヒューマンコミュニケーションに関する本は本書の焼き直しと行っても過言ではない。これらの本を読む前に、まずは本書を読んでから語ってほしいもの。<br><br></td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4422100513.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">人を動かす</a><br>著者　：<a type=amzn search="デール・カーネギー" category="和書">デール・カーネギー</a><br></td><br><td align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784422100517%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4422100513.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784422100517%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">人を動かす</a><br>検索　：<a 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href="http://koten.sk46.com/sakuhin/ugokasu.html">人ひとを動うごかす―デール・参考カーネギーによる人間関係の古典―：日本語文学ガイド</a><br>　<a href="http://cybozushiki.cybozu.co.jp/?p=12603">転職を繰り返したD.カーネギー――世界最大の自己啓発本「人を動かす」を作った男</a><br>　<a href="http://diamond.jp/category/s-persuasion_communication">説得コミュニケーションの原則―Diamond Online</a><br>　<a href="http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-1391.html">悪用厳禁！心理学で人を動かす7つの秘法 - ライフハックブログ</a><br><br><strong>●本書を引用した記事</strong><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484565216.html">１日ごとに差が開く天才たちのライフハック</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/426004842.html">部下力のみがき方4：キーメッセージ2</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/298373312.html">ザ・プレゼンテーション</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/426004769.html">部下力のみがき方1：部下力のみがき方</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/442821008.html">新しいシステムには一番協力してほしい人の名前を入れる</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/428447024.html">褒めるのは難しいけど教えてもらうのは簡単</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/354289554.html">残念な人の仕事の中身2</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/454157197.html">上司にお願いする作業は分解してから渡す</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/456322863.html">わかりやすく書くコツ</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/402088043.html">ミーティングチェックリスト</a><br><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4422100521/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4422100521.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>道は開ける新装版</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/442210053X/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/442210053X.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>話し方入門新装版</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4758106789/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4758106789.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>輸液療法の進め方ノート―体液管理の基本から手技・処方までのポイントがわ…</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4567484614/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4567484614.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>薬物動態学</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4863940246/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4863940246.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>完訳7つの習慣人格主義の回復</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4906638015/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4906638015.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>7つの習慣-成功には原則があった!</a></td></tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連記事 ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■関連する記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/484565216.html">１日ごとに差が開く天才たちのライフハック</a></h3> ウォルト・ディズニー、フョードル・ドストエフスキー、アレクサンダー・フレミング、Ｊ・Ｋ・ローリング、イチロー・・・世界に名を馳せた天才・鬼才たち。その人達は、当然ながら他人にはない才能で世界を驚かせたのですが、単なる才能だけでそこにたどり着いたわけではありません。誰にでもやれる小さな努力を、他人が真似できないほど圧倒的に続けてきたからこそ、そこにたどり着いたのです。圧倒的な天才たちの圧倒的に小さな努力圧倒的な成功を..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/426004842.html">部下力のみがき方4：キーメッセージ2</a></h3> 結構久しぶりですが、ビジネス書をご紹介します。図書名称：上司を上手に使って仕事を効率化する「部下力」のみがき方著者：新名史典いかにもサラリーマンに向けの本なので、読んだことがある方も見えるかも。私のブログでも時々引用させて頂いています。とくにポイントだと思うのは上司が仕事のボトルネックという点。仕事の効率を挙げるためには、上司をうまく巻き込んで行くことが重要。その点を「上司を上手に使う」と著者は表現しています。..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/298373312.html">ザ・プレゼンテーション</a></h3> 今日は、すごいプレゼンテーションの技術の本。プレゼンの小手先のテクニックを書いたビジネス書はたくさんありますが、これはプレゼンの本質に迫る素晴らしい本です。一つ一つの身振り手振りや、目立つようなアニメーションの技術はさておき、プレゼンにおいて、どのように人を感動させ、どのようにプレゼンターの望む行動を起こさせるか、それが過去の素晴らしいプレゼンテーションを例に解説がしてあります。2007年のMacworldで、90分のうちに80..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/426004769.html">部下力のみがき方1：部下力のみがき方</a></h3> 結構久しぶりですが、ビジネス書をご紹介します。図書名称：上司を上手に使って仕事を効率化する『上司を上手に使って仕事を効率化する「部下力」のみがき方』著者：新名史典いかにもサラリーマンに向けの本なので、読んだことがある方も見えるかも。私のブログでも時々引用させて頂いています。とくにポイントだと思うのは上司が仕事のボトルネックという点。仕事の効率を挙げるためには、上司をうまく巻き込んで行くことが重要。その点を「上司..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/442821008.html">新しいシステムには一番協力してほしい人の名前を入れる</a></h3> なにか新しいことがやりたい時に、ひとりでは出来ないので、協力者がほしいですね。そういう時に、協力者を巻き込んでしまう秘策があります。アンドルー・カーネギーの成功の秘訣は何か？カーネギーは鉄鋼王と呼ばれているが、本人は製鋼のことなどほとんど知らなかった。鉄鋼王よりもはるかによく鉄鋼のことを知っている数百名の人を使っていたのだ。しかし、彼は人のあつかい方を知っていたそれ..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/428447024.html">褒めるのは難しいけど教えてもらうのは簡単</a></h3> 「エンハンシング効果」という心理学用語をご存知でしょうか？動機付け人にやる気を起こさせる「動機付け」には、2つあって「内発的動機づけ」と「外発的動機づけ」があります。これは言葉の意味どおりなのですが、自分自身の要因でやる気になる場合と、外的要因によってやる気になる場合です。この「内発的動機づけ」で有名なもので、「アンダーマイニング効果」というものがあります。要するに、内発的動機付けによって頑張っていたものが、外部からの報酬によ..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連記事 ▲▲--><br /><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/451149461.html">転職面接の質問にはこう答える！のヒント集</a></h3> 書類審査は通るけど、面接審査で落とされる、という話はチマタには多いようですし、ウチの会社も合格率はあまり高くないように思います。自分の実力がない？見当違いの会社を受けている？相手がイジワルな面接官だった？どれも少しずつ当てはまるかもしれません。しかし、筆者のこれまでの経験をべースだと、面接で失敗する理由は面接のポイント（面接官の意図）がわかっていないために、面接官の質問に対して「期待ハズレの答えと反応」をしているのだそうです。..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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<link>https://saracompass.seesaa.net/article/433493315.html</link>
<title>トップに学べば社内第一人者になれる</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェット何かにうまくなろうとしたら、身近な人に聞くのが一番手っ取り早いです。なにしろ、多分その人も過去には同じようなところで苦労しているでしょうから。しかし、それでは教えてくれた人以上にはなりません。つまり、あなたは社内で第一人者にはなれないわけです。</description>
<dc:subject>知的生産術</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2021-12-27T05:01:28+09:00</dc:date>
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TITLE トップに学べば社内第一人者になれる
TAG 読書量,メール処理,一流,仕事術,知的生産技術,知的ストレッチ入門,知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る,日垣隆
CATEGORY 知的生産術
BKREF 知的ストレッチ入門--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br>何かにうまくなろうとしたら、身近な人に聞くのが一番手っ取り早いです。<br>なにしろ、多分その人も過去には同じようなところで苦労しているでしょうから。<br><br>しかし、それでは教えてくれた人以上にはなりません。<br>つまり、あなたは社内で第一人者にはなれないわけです。<br><br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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pink">■第一人者になりたかったら一流に学べ</h2><br>もし、第一人者になりたかったら(本記事では、社内で認められ、上司に高く評価してもらうために、それを勧めています)、もっと広く世の中で成功している人に学ぶことが必要です。<br><br>しかし、その世の中の成功者と言われる人が、あなたに個人的に教えてくれることはありません(もちろん、聞きに行けば可能なのかもしれませんが、私はやったことはありません)。<br>手っ取り早いのは、その人の著書で、どういう仕事術をマインドを持って仕事に臨んでいるかを知ることです。<br><br>いろんな本によると、自分の「<strong>心の師匠</strong>」を作って、その人を追っかけるのがいいと書いてあるものが少なくありませんが、私は著書が好きな人はいますが、その人の何かのコツだけを追っかけたりはしていません。とにかく広く情報を集めることにしています。その中で、自分にヒットするものを試してみて、自分の状況に合うようにアレンジしながら使ってます。<br><br>所属する組織や、個人個人の性向などによって、課題や解決方法は異なります。ましてや一流と言われるような、ビジネス書の著者にもなれば、平凡な会社の平凡なイチ社員とは持っているポテンシャルが違うでしょう。そんな人のやっていることをそのままやろうとしても、凡人には苦痛になるだけで、苦行をしていても楽しくありません。自分の能力や状況に合うようにアレンジすることが一流に学ぶ時のポイントです。<br>それができるようになったら、徐々に一流の人のやっていることに近づけていくと、そのうちに自分のスタイルが確立します。<br><br /><br><!-- ▼▼AutoSizeResponsive▼▼ --><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- AutoSizeResponsive --><ins class="adsbygoogle"     style="display:block"     data-ad-client="ca-pub-6576482716327152"     data-ad-slot="1480350759"     data-ad-format="auto"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><!-- ▲▲AutoSizeResponsive▲▲ --><br><br /><blockquote style="background-color:#00eeee; padding:0.5em;">★P12〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<table border="0" align="right"><tr><td><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479391495/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4479391495.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td></tr></table><br>誰かひとりの突破者が現われて、これまで限界とされていた壁を越えると、なぜかそれまでは誰も越えられなかったというのに、次々にその壁を越える人が現われ、しかも、その後に壁の「向こう側」で展開する競争は、異次元とも言うペき高いレべルに変化してゆく、という現象です。<br><br>100 メートル走でもそうです。一昔前まで「10 秒の壁」は人間には破れないと思われていましたが、1968 年に 9.95 秒の記録が出された後は、世界の舞台は完全に9 秒台に移行しすした。<br>現在の世界記録は 9.77 秒です。<br><br>2001 年のべルリソ・マラソソでは、高橋尚子選手が2時間19分46秒という世界記録をマークしました。それまでの女子マラソy というのは2 時間20 分台での勝負だったにもかかわらず、早くも1 週間後のシカゴ・マラソソでは、ケニアのヌデレ、ハ選手が2時間18分47秒という大幅な記録更新を果たしました。以後、女子マラソソは2 時間10 分台が主戦場に変わっています。現在の世界記録は2時間15分台、高橋選手の記録は歴代で 7 位にまで下がりました。<br><br>限界と思われていたライソを一たび突破すれば、急速に新しい地平が開ける。<br><br>そんなことはトップアスリートだけの話だろう、我々庶民には関係ない、と思われたかもしれません。確かに、普通の人としての我々 は氷の上で4 回転する必要もなければ、100 メートルを 9 秒台で走る必要性もないでしょう。可能性もありません。しかし「普通の人」にとっても、それなりの技術を要領よく学ぶためには、「自分より下手な人はどれくらいいるか」ではなく、「トップはどうやって上達しているのか」を知るほうがずっと生産的でしょう。スポーツの世界だけでなく、知的生産の場面でも、それは同じことなのです。<br><br>日垣隆(著)  『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479391495/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る</a>』<br>――――――――――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br>この 10 秒の壁とか、2時間20分とかは、技術的な問題もあるのでしょうけど、「そこは超えられない」と思っているという心理効果もあるでしょう。<br>ま、それは今回の主題ではないので、素直にこの著者の言いたいことを読み取ることにします。<br><br><h2 style="background-color: pink">■目標とするレベルが高いとゴールも高くなる</h2><br>以前の記事でもちょっと書きましたが、私は1週間の仕事時間のうち、メールを見ている時間が多い時では3分の2(1日平均で5時間！)を占めていました。それをいろいろ改善した結果、今では1日1時間を超えることはほとんどありません。その<strong><span style="font-size:large;">効率化の効果は10倍くらい</span></strong>になります。もちろん、メールの量が減ったわけではありません。逆に増えてます。<br>同じく、読書時間も平日で約1.5～2時間は以前と変わりませんが、読む本の冊数でいうと、年間 10 冊前後から年間 100 ～ 200 冊とこれまた 10 倍化しました。<br><br><strong><span style="font-size:large;">やり方次第で生産性は桁違いになる</span></strong>というのを実感してます。<br><br>だから、「1日の仕事が3時間で終わる」という人がいれば、その人の真似をしてみたくなるわけです。<br><br>そして、いざやれるようになってしまうと、実は以前になんでこんなに時間がかかっていたんだろう？と不思議で仕方なくなります。<br>それをちゃんと成長のプロセス文書に落とせるほどのレベルではないということですかね。<br><br>これがもし、やり方を学んだのが、1日平均2時間でメールを片付ける人だったら、多分こうはならなかったでしょう。<br>少なくとも、数百件単位のメールを数十分でさばく人を真似たからこうなったのではないかと。<br><br>私は部門目標を立てるときに、対外的に公開する目標(外部目標)と実際に目指す目標(内部目標)を必ず立てます。内部目標は外部目標の50%～100%増し。<br>よく関係者に説明するときには、<br><br>　「1メートルの幅跳びをしたかったら、1.5メートル飛ぶつもりで飛ばないと1メートルを超えられない」<br><br>という言い方をしてます。もう一つ、<br><br>　「5%の改善は、力任せにできるが、2倍の改善は改革(スクラップアンドビルド)しないとできない」<br><br>ということもよく使います。2倍を目指せば、10%の改善なんて屁みたいなもんでしょ。<br><br>やっぱり、目標とする人はトップレベルの人にしましょう。<br><span style="font-size:x-small;">※今時、本の著者だからといって、一流の人ばかりではなくなった感もあったりしますが。少なくとも私から見れば雲の上。</span><br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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<br></td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479391495/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4479391495.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479391495/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る</a><br>著者　：<a type=amzn search="日垣隆" category="和書">日垣隆</a><br></td><br><td align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784479391494%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4479391495.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784479391494%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る</a><br>検索　：<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d9784479391494%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">最安値検索</a></td><br><td align="center"><a href="http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bk272_2712656/?i3_ref=search&amp;i3_ord=1/shori07622-001" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4479391495.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bk272_2712656/?i3_ref=search&amp;i3_ord=1/shori07622-001" target="_blank">知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る</a><br>検索　：<a href="http://www.dmm.com/search/=/searchstr=4479391495/shori07622-001" target="_blank">商品検索する</a></td><br></tr></table><br><br><br><strong>●本書を引用した記事</strong><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/434584472.html">アウトプットを前提にインプットする</a><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/434054507.html">飛行機はビジネスクラスを使いなさい</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/435674321.html">著者を絞って作品を読む</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/436726315.html">本を残しておく基準を作る</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/435245160.html">書籍の大意がわかるようになるまでの時間</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/433493315.html">トップに学べば社内第一人者になれる</a><br><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4833419378/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4833419378.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>1日2400時間吉良式発想法―他人の人生を盗めばアイデアは生まれる!</a></td><tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/284776355.html">時間を買う</a></h3>特急券・座席指定券大阪から東京まで移動することがあったとして、あなたはどんな手段を使うでしょうか？新幹線(のぞみ指定席)\14,050新幹線(ひかり指定席)\13,220新幹線(こだま指定席)\13,220新幹線(自由席)\12,710夜行バス\ 9,800～\ 5,000格安航空券\ 9,880～\10,800青春18きっぷ\ 4,260ちょっと調べてみたところ、こんな感じ。それなら安いほうが..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/442620970.html">オートシェイプのコツ：ALTキーを使う</a></h3>Excel や PowerPoint などで線を書き加えるとき、これをまっすぐ横とかまっすぐ縦とかに引くのって結構難しいですよね。とくに気になるのが、Excel に日程などを書くときに、マイルストーンをセルに書き込んで、それを繋ぐ線がかいてあるとき。Excel って、標準で、セルには罫線がはいってます。それと重なるようにして矢印が書いてあるのですが、微妙にずれてる(^^)。まあ、話の本質には関係ないので、そんなことを指摘しませんが、他の人の発表資料などを見ていると、上..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/471907447.html">先読み読書で速読もついでにする</a></h3> 本をたくさん読む人は、本を読むのも早いですね。もちろん、「慣れ」というか、練習量の多寡が影響している部分もありますが、素早く本を読み、素早く意味を汲み取るという技術はいつくかの方法論があるようです。いわゆる「速読術」です。読書の目的から外れない読書するのは、早く読むことが読むことの目的ではないので、早く読むことに力点を置くより、「ちゃんと理解する」ところに力点を置きたいと考えています。なので、読書はゆっくりすればい..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/470342089.html">速読は自然にできるようになる</a></h3> 本や書類に素早く目を通せるようになると、事務仕事の効率が極端に改善します。事務仕事って基本的には、「読む」と「書く」からなっているので、その「読む」という行為が早くなれば必然的に処理速度が上がることになります。もうひとつ効果があって、考える速度が上がります。詳しくは後半で。速読の効用ここでは「速読」というのは、本を読むことには限っていません。あらゆる「文字情報」を脳に高速にインプットする方法のことを言っています。..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/452993212.html">仕事で使える心理学1：詳細目次</a></h3> 仕事や日常生活において、だれでも自分は合理的にものごとを判断していると信じています。でも、じつは私たちはそれほど理にかなった生き物ではないようです。たとえば天気の良い日と悪い日でものごとの判断結果が違う。涼しく快適な環境と暑苦しい不快な環境では相手の印象が違う。このように無意識のうちに偶然の要因やまったく関係のない環境要因に影響を受けて判断していることがあるのです。そのことを自覚していないと、思わぬ落とし穴にはまって..<br><br></p><p><h3>●<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/467370060.html">仕事にも趣味にも効く「ハイスピードツィート」のテクニックで知識と頭の反応速度を鍛える</a></h3> 速読のセミナーなどに行くと、その場はできるような気がしてきますが(有料なのですから、そんな気がしないと「お金返して」って言いたくなっちゃいます)、家に帰った頃にはもう効力切れ…。でも本来は速読の練習というのは、毎日毎日繰り返してやっと身につくものです。速読のが目指すものもともとなんで速読なんて勉強しようと思ったのか、というところに立ち返ると、直接的には「沢山の本が読みたい」でしょう。それ以外の目的で速読を学ぶことは..<br><br></p></span><!-- ▲▲ 関連テーマ ▲▲--><br /><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0ec76aea.6cafa22e.0ec76aeb.9a735fec";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></td></tr></table></p><br />

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<title>楽しさは副産物、目標とは切り分けて考える</title>
<description> Amazon.co.jp ウィジェットある目標に向かって努力することは大事だと思ってはいますが、それがだんだん苦行に思えてくることがあります。「目標がない」というのも残念な話ですが、目標に向かって、何かを我慢し続けるというのは、せっかくの人生を無駄にしているような気がする。それはなぜなんでしょうか？</description>
<dc:subject>自己マネジメント</dc:subject>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
<dc:date>2021-12-27T05:01:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><!-- 
TITLE 楽しさは副産物、目標とは切り分けて考える
TAG 目標,ゴール,達成,幸福感,楽しさ,脳は一瞬で目覚める,「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!,苫米地英人
CATEGORY 自己マネジメント
BKREF 脳は一瞬で目覚める--><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fshori0763-22%2F8005%2Fe5c707b6-5e00-4e94-b08c-32c76495f8d1&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br><br>ある目標に向かって努力することは大事だと思ってはいますが、それがだんだん苦行に思えてくることがあります。<br><br>「目標がない」というのも残念な話ですが、目標に向かって、何かを我慢し続けるというのは、せっかくの人生を無駄にしているような気がする。<br><br>それはなぜなんでしょうか？<br><br><br /><a name="more"></a><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4198634017.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td></tr></table><br>例えば、おしやれが好きな人にとって、服を買うことは楽しみであリ、その人にとっての幸福感の源でしょう。「いつもおしやれですね」と」われ、モテたりすれば、楽しさ、嬉しさ、ちよつとした幸福感を味わえます。<br><br>しかし、高いお金を出して買ったお気に入リの服が汚れたリほつれたリした途端に、嫌な気分になってしまう。あるいは、パーティーで、白分よリもっとおしやれで、もっと美形で、もっとモテる人物が現れるやいなや、楽しい気分など吹き飛んで、嫉妬にかられるかもしれません。<br><br>このように、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」などの気分は、風向きが変われば瞬時に吹き飛んでしまうものなのです。吹き飛んでしまうものを目指しても、手に人れたと思ったら消えてなくなる。一生そのくり返しです。<br><br>　<strong>目指すべきは、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」という気分ではありません。目指すべきはゴールです</strong><br><br>自分が主体的に選んだゴールに向かう道程には、ます。は存分に味わえばよい。ただし、そこで立ち止まってはいけませんしかし多くの人はそうではありません。<br><br>ゴールなどないままに、たた安易に「楽しさ」やその場しのぎの「ちょっとしたハッビー」を追い求めています。「気分」を日的に行動して、いい気分が消えるたびに、嫌な気分になっているのですそれではゴミが貯まるばかりです。<br><br>優れたれた経営者や科学者、抽象度の高い素晴らしい仕事をしている人たちが目指しているのは・常にゴールです。そして、ゴールに近づく副産物として、「嬉しさ」「楽しさ」「幸せ」などのプラスの感情を感じ、それをさらなる前進のモチベーションとしているのです。<br><br>苫米地英人(著)  『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4198634017/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!</a>』<br>――――――――――――――――――――――――――――★</blockquote><br><br><h2 style="background-color: pink">■副産物としての楽しさ</h2><br>苦行ばかりを続けていると、やがてガス欠になります。モチベーションがわかなくなっちゃう。<br><br>そこで、楽しみながらゴールを目指す事を考えます。<br><br>何を「楽しい」と感じるかは人それぞれなのですが、そうしたものをゴールを基準に選ぶようにすることです。<br><br>つまり、多少寄り道でもいいので、楽しい方向に行く、でもその方向が少しでもゴールに近づく方向であること。こんなふうに選択を重ねていくと、楽しみながらゴールを目指すことができるようになります。<br><br>つまり、<strong>「楽しさ」や「嬉しさ」、「幸福感」は副産物であって、目標ではない</strong>、ということです。<br><br>そう思いながら、大きな目標を達成した人の自伝などを読むと、その都度楽しいを入れながらゴールに近づいていく行動をしていることに気が付きます。寄り道結構、それでゴールが少し変わったりしている方も見えますし、寄り道した結果、助けてくれる人とめぐ入りあって、より大きなゴールが見えてきたりしています。<br><br>そうありたいものだ、と思ってやり方を選択しています。<br><br /><p><table border="0" width="100%"><tr><td align="center"><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script 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src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4198634017.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></td><br><td>頭のゴミの掃除を始めよう。ゴミが出ない頭になって、澄み渡った心境、クリアな一瞬で物事を理解できる頭脳で生きて行こう。</td><br></tr></table><br><table border="1" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆アマゾンで見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆楽天で見る◆</td><td bgcolor="aqua" width="33%" align="center">◆DMMで見る◆</td></tr><br><tr><td align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4198634017/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4198634017.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4198634017/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank">「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!</a><br>著者　：<a type=amzn search="苫米地英人" category="和書">苫米地英人</a><br></td><br><td align="center">楽天では見つかりませんでした</td><br><td align="center"><a href="http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt32772396/?i3_ref=search&amp;i3_ord=1/shori07622-001" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4198634017.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><br><a href="http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt32772396/?i3_ref=search&amp;i3_ord=1/shori07622-001" target="_blank">「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!</a><br>検索　：<a href="http://www.dmm.com/search/=/searchstr=4198634017/shori07622-001" target="_blank">商品検索する</a></td><br></tr></table><br><br><br><strong>●本書を引用した記事</strong><br>　<a href="https://sarahin.seesaa.net/article/473071139.html">「やりたい」が見つかる秘訣</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/467916183.html">「～ねばならない」は刷り込み</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/472104028.html">義務感はあなたを危険にさらす</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/469465617.html">個人と組織のパフォーマンスを上げる「Want」のチカラ</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/469134067.html">楽しさは副産物、目標とは切り分けて考える</a><br>　<a href="https://saracompass.seesaa.net/article/467916224.html">時間は未来から過去に流れている</a><br><br><strong>●このテーマの関連図書</strong><br /><!-- ▼▼RelatedAlbums▼▼ --><p><span style="font-size:x-small;"><table border="0" style="table-layout:fixed;" align="center" width="100%"><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/475897053X/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/475897053X.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>苫米地英人コレクション3「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4894515792/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4894515792.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>「言葉」があなたの人生を決める</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4894514133/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4894514133.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>コンフォートゾーンの作り方<strong>聴くだけで目標達成できる！ＣＤ付</strong>～図解ＴＰＩＥプログラム～</a></td></tr><tr><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4894515369/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4894515369.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>「イヤな気持ち」を消す技術</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4046020946/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4046020946.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>いい習慣が脳を変える健康・仕事・お金・IQすべて手に入る!</a></td><td valign="top" align="center"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4198647887/shori0763-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4198647887.09.MZZZZZZZ.jpg"><br>超悟り入門</a></td></tr></table></span></p><!-- ▲▲RelatedAlbums▲▲ --><br /><br></span><br><!-- ▲▲InformedBooks▲▲ --><!-- ▼▼ 関連テーマ ▼▼--><br /><span style="color:#0000FF;"><h2 style="background-color: pink">■同じテーマの記事</h2><p><h3>●<a 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