組織に普遍的な3つの生産性を下げている要因とは#1
いろな社内組織の業務改革のお手伝いをしています。組織運営で、経験的にほとんどの組織で当てはまる無駄というものがあります。
業務改革をお手伝いするときに、最初に着目するのはこの3つです。
・管理の無駄
・是正の無駄
・相談の無駄
そして、これを変えていくと、ほとんどの組織の生産性はものすごく改善します。
なぜ、私がちょっとお手伝いするだけで、そんなに簡単に変われるのかというと、ほとんどの人がそれを良いことだと信じてやっているからです。逆に言えば、それが「悪いこと」だと認識できれば改善する方策が見つかるのです。
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進捗会議で生産性を高める方法
「部門の効率化をしましょう」というテーマが出ると、どこの会社でも、どこの部門でも槍玉に上がるのが、定例の進捗報告会です。
部門内の進捗報告会というのは、多くの人にとって、時間の9割は退屈なだけ。1割は上司からお小言をもらうだけのいやなものです。なので、多くの人が無駄な時間だと考えています。
そのうえ、進捗報告には報告資料がつきもので、これを作るのに1〜2時間、課題が多いときには1日くらいの時間が必要なのですが、発表は数分。ひどいときには前の報告が長引いて、時間切れで発表時間すらないことも少なくありません。
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仕事に興味を持てばやりたい仕事が見つかる
仕事は楽しいですか?
独立して仕事をしている人は、その仕事を自分で選んだ結果なのでしょうけど、ほとんどの人は、今やっている仕事は自分で選んだ結果ではないかもしれません。
新卒で会社を選ぶことができたとしても、その会社には代表的な仕事はあるけど、その仕事だけではないので、自分がその会社でやりたいと思っていた仕事につけるわけではありません。会社には会社としての機能を回すためには、それぞれの機能にちゃんと人を配置しないといけないわけです。
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仕事を効率化すると幸せになれるか?
「教えてください」と言える能力があなたをデキる人にする
わたしはもう会社の中では自分より年上の人と年下の比率がすっかり逆転して、年下の比率が非常に多くなってしまいました。
※トシがバレるので、このくらいの言い方にしておきます (^_^;;
年齢のピラミッドの上位の方に行くとなかなか言えなくなる人が多いのが
「すみません」
「教えてください」
「このやり方を指導してください」
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学習する組織:「5.チーム学習」の考え方の基本
前年度末に売上目標のため無理をした結果、今年度は期首から大幅な目標未達。
マネジャーが「自分がやった方が速い」と仕事を抱え込む結果、部下が育たず悪循環。
会議では有力者の発言ばかりが目立ち、それに疑問を示せる雰囲気ではない。
思い当たるフシがありませんか。「学習する組織」のアプローチが役に立つかもしれません。
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