1年未満の転職はキャリア上マイナスになる





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面接官として相手の本当のことを聞き出す質問





過去記事で、採用面接や昇進・昇格面接などで、面接官からみた受験者の良かったところなどをちょっとだけ書いてきましたが、本日は面接官をするときの心得みたいなものについて、書いてみたいと思います。

一番重要なのは、「この人と一緒に仕事がしたいか」と自分に問うことなのですが、「じゃあどういう人だったら一緒に働きたいのか」という基準が必要なんですね。

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かわいい自分には旅が必要




今の人は意外と出向や長期出張にあまり積極的ではありませんね。

仕事が出来るようになったり、給料を上げていくことに興味があるなら、是非積極的にやって欲しいと思うのが、海外出向や、海外への長期出張の担当者に手を上げること。

「可愛い子には旅をさせよ」って言うじゃないですか。で、殆どの人は「自分が可愛い」ですよね。じゃあ、自分が旅に出て多くの経験を積んでくることは積極的にやったほうがいいと思ったりするんですがね…

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生産性は給料に影響するのか




私の専門であるプログラムの開発だけではないと思いますが、オフィスワーカーは生産性の差がかなり激しく結果に出ます。なので、私などは「生産性を高めたい」と思うわけですが、これが、全くその気がない人もいます。

ところが、生産性が低いプログラマほど残業時間が長くなって、給料が高くなっています。

これって生産性を高める目標が自己満足になっているんじゃないかと疑問になることも、たまにはあります。

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上司があなた「だけ」を叱る理由



上司から叱られやすい人と叱られにくいひとがいますよね。もちろん、よく叱られる人というのはミスが多いとか、上司に目をつけられやすい位置にいるとか色々あるとは思いますが。

ただ、その叱られ安い人が自分だったら結構会社はつらいものになっちゃいますよね。

どうも同じようなミスをしてもあいつは叱られないのに自分には上司がガミガミ・ネチネチ言ってくるみたいな気がする。そんな気がするようになるとますます上司の視線や言葉尻が気になって、萎縮してしまってさらにミスをして叱られる・・・なんて悪循環が起きます。

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出世階段の上がり方2:自分の存在を主張する


だれしも、それなりに名誉欲はありますので、「出世したくない」という人は少ないのではないかと思います。ただ、「出世」というのが、「会社で地位を得ること」と定義してしまうと、拒否感を持つ人も少なくありません。

ただ、私は積極的に地位を求めたほうがいい、と考えてます。理由については過去記事でもいろいろ書いてますので、ここでは省略。その「地位を得る」方法にも幾つかのセオリーがあります。
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出世階段の上がり方1:責任を引き受ける


今回から、多分4回位に渡って、「出世階段の上がり方」というテーマで『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』という本をご紹介します。

まあ、だれしも給料はもっといっぱいほしい、高いに越したことはない、と思っているのではないでしょうか。お金なんてあって困るものではないし、あるに越したことはないので。

給料を手っ取り早く多くする方法は、「昇進する」か「副業する」ことだと考えます。

ただ、昇進は自分が決められるものでもありません。残念なことに、その昇進の打診を断る人も少なくありません。
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不満との上手な付き合い方



転職面接の質問で、時々見かける質問で、

 「今の会社が不満だから」は転職理由として言ってもかまわないか?

という質問を見かけます。

あまり回答がつかないようだと、時々、同じ主旨のことを書き込んでますが、あまり長々とかけないので、記事化して、ちょっとその背景を書いておきたいと思います。


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posted by 管理人 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司の評価は部下が決めている




あなたの上司の評価って、どう決まっているかご存じですか?

過去記事で自分の評価を上げるコツについては色々書いてきましたが、自分を評価してくれる人、すなわちあなたの上司の評価が低いと、会社全体としては、相対的にあなたの評価は低くなります。

単純な話、あなたの会社の利益がマイナスなら、あなたがどれほどがんばっても、どれほど利益をあげていたとしても、給料やボーナスが上がるわけではないんです。

一般的に行って、上司の評価というのは、その組織の評価でもあります。
たとえば、あなたの評価点が 1.0 だったとしても、組織としての評価点が 0.8 であれば、会社内のあなたの評価は

 1.0 * 0.8 = 0.8

です。

一方で、あなたの評価点が 0.8 でも、組織としての評価点が 1.4 あれば

 0.8 * 1.4 = 1.12

の評価点が貰え、ボーナスは高くなります。

もちろん、組織としての評価点をどの程度を給料やボーナスに影響させるかは、職位によります。
職位が高くなるほど影響は大きくなりますので、ここまで単純ではありませんが、究極的に考えると、儲かっていない会社で給料がふえることはないので、イメージはわかってもらえると思います。

■上司の評価を知る


では、上司は何によって評価されているかというと、

 ・マネジメント能力
 ・専門能力
 ・経営への影響度

の3つです。一般職は主に専門能力で評価されますが、管理職はその名の通り、マネジメント能力のほうがより高く評価されます。さらに職位が上がると、「経営への影響度」のほうがポイントが高くなりますが、一般職の上司なら課長・係長クラスなので、重要視されるのはマネジメント能力です。

「専門能力」は、上司の専門能力ではなく、上司の管轄する部署の専門能力の総合値です。もちろん、上司自身の専門能力も問われますが。

では、マネジメント能力は何によって測られるとかというと、わかりやすいのは、この2つ。

 ・より経営への貢献度の高い目標を持っているか
 ・リスクマネジメントができているか
 ・目標以上の成果が出せているか

です。「リスクマネジメント」は、成果を出すプロセスがきちんとコントロールできているかを問うものであり、その結果として「成果」が問われます。

■上司の評価を下げない方法


だからといって、自分だけで会社や自分の部門の評価を上げることはできません。しょせん歯車のひとつでしかないので。

ただ、上司の評価を下げないことは可能です。

上司のマネジメント能力にバツがつかないようにすることです。

簡単に言うと

 チクる

ことです。

マネジメント能力というのは、業務やプロジェクトが順調に進んでいる時には、実際に業務をする部下に任せて放置しておいても問題にはなりません
つまり、順調に進んでいるものばかりなら、上司(マネジメントする人)はヒマで仕方がないんですよ。

ただ、現実問題はこんなことはありません。次々とトラブルが起きます。

このときに、どのように対処して、計画通りに進めていくかがマネジメントの出番です。
あるいは、一歩進んで、トラブルを芽の段階で摘み取ることで、外見的には順調にコトもなく進んでいるかのように見せること、すなわちリスクマネジメントが管理職には重要なんです。

しかし、管理職は実際に業務をしているわけではないので、状況は部下におしえてもらえないと何もわかりません

ところが、部下は「順調です」「計画は達成できます」はスラスラ言えるけど、「トラブってます」「問題がおきました」はなかなか言えないんですね。
ココらへんは、

 どうして問題を抱え込むのか

に書きましたので、ご参照を。

いずれにしても、部下が問題を隠すと、最後に発覚するか、自分の部下以外から指摘されます。ばれない問題ならいいですが。

これが、上司の評価を下げる一番の原因です。

 問題が起きているのに直接の上司がしらない

これは、上司の上司から、「オマエはマネジメントしているのか!?」と言われても反論できないんですね。事実が目の前にあるので。

逆に言えば、上司の評価を下げないためには、問題は早く、芽のうちに報告することが必要なんです。

■組織のためにチクる


「チクる」という言葉自体はあまり印象のいい言葉ではありませんが、自分の状況だけでなく、組織全体の状況について、悪い情報を発見したら、なるべく早く上司に報告するという意味で「チクる」と書いてます。

たとえば、「同僚の××さんと○○さんが感情的に反目している」あるいは、「○○さんがお客さんを怒らせた」みたいな情報。

これを第三者が上司に言いに行くのは、かなり気が引けますよね。
なんか、足を引っ張ってるみたいで。

でも、これを本人がもし報告しなかったら、別部門から上司の上司に「××さんと○○さん、なんとかなりませんか?」とかクレームがはいったり、○○さんが××さん主導のプロジェクトでサボタージュを決めて、期限になってそれが発覚したりしたら、直接の上司はどんな評価をされるかは想像に難くないですよね。

もうそうなったらアウト。

もちろん、同僚や先輩・後輩の足を引っ張る目的で「チクる」のは人間的にも、上司から見た評価的にもダメです。
しかし、「組織のために」という意識で、組織のためになるような行動をすること自体は、組織人としては必要なことなんです。

事実だけ見たら同じなのかもしれませんし、線引きは難しいですが。

それは、結果として上司のマネジメント能力を上げる事にもなりますし、組織としての目標を達成するのに必要なことだと考えてます。


posted by 管理人 at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場での人間関係を改善する




自分の知る限り、会社に行きたくなくなる最大の理由は人間関係です。

職場にどうしても馴染めない人がいる、上司が怖い、職場全体がギスギスしている、いろんな状況があると思いますが、まとめると人間関係が悪いという状況。

大抵のサラリーマンは、仕事自体が胸躍る経験ばかりではないことは知っているでしょうし、つまらない仕事も給料をもらえると思えば、それなりに我慢のしようもありますが、人間関係だけはやっぱり我慢ができずに転職を考える原因にもなるみたいです。

これは、転職する人の一部の現象ではなく、「明日は我が身」の問題です。

私も一時期、そういう事がありまして、かなり出社拒否に近い状態になりました。

■転職だけが方法か?


それほど重要な問題なのに、そこから抜け出す方法というのは、そういうテーマの本もあまり見かけませんし、まとめて取り扱っているような Web やサービスも多くないようです(自分の知る限り)。

なので、多くの人がチェンジ!を選ぶようで、新しい職場なら、状況がリセットされて、よくなるのかもしれないと考えても仕方がないことなのかも、と思ってたりします。

ただ、過去記事で書いたように、自分はあまりそれをオススメしません。

私のように交友範囲が狭いサラリーマンにも、「さらに悪化したとか」「結局何も変わってない」とかいう状況を聞いたりすることが少なくないからです。その上、感情で転職すると給料や職位も下がることが多くてモチベーションも…みたいなこともあるようです。

■人間関係を改善する方法


私がこういう「人間関係」がやってられない状態になったときに、ある方にアドバイスしてもらった方法というのは、こんなことでした。

 ・苦手な人とすれ違いなさい
 ・誰でもいいから、出会ったときに何かいいなさい
 ・謝るな
 ・返事をしなさい
 ・感謝を伝えなさい
 ・物は言いよう
 ・思ったことを考えなさい
 ・給料のウチ

他にもいろいろあったのですが、ちゃんと覚えてるのはこのくらい。

ちょっとだけ、説明しておきます。

◆苦手な人とすれ違いなさい


苦手な人というのは、話しかけるのにはすごくハードルがあります。なので、ちょっとだけその人の近くに行く機会をわざと作りなさい、ということです。

たとえば、苦手な人がトイレに立ったら自分もトイレに行く。
話をする必要はありません。ただ、その人を目に入れる回数・時間を増やせばいいだけです。

◆誰でもいいから、出会ったときに何かいいなさい


挨拶をするでもいいですし、「お疲れ様です」って言うだけでもいいので、会う人会う人にすべて何か声をかける。

私は、これは今でも続けてます。すれ違う人に「おっ、ちわ〜っす」「こんにちは〜」「お先に〜」ってとにかく言います。
声を出しにくければ会釈するだけでも。

◆謝るな


これは案外難しいのですが、面倒なのでとりあえず「すみません」って謝っちゃうときって結構あるのではないでしょうか。

あと、挨拶代わりに「すみません」も使いますよね。
たとえば、上司に声をかけるのに「お忙しいところすみません…」と言っちゃいませんか。
※日本語だとほとんど話しかけるための枕詞みたいになってますが…

これをやめて、声をかける時には「今よろしいですか?」、相手が何か主張したときには「自分は、○○と考えます」。
ちゃんと自分を主張することです。

謝るのは潤滑油として必要な場合もありますが、一旦引き下がると自分自身の否定にもつながりますし、相手から見れば「押せば引く」と存在感を軽くするだけです。

まずは「すみません」を言う回数を減らすくらいからだと、ちょっとハードルが下がるかも。

◆返事をしなさい


たぶんですが、声を出さないと人間は内向的になっていくみたいです。
内向きになると、他人との関係は築けません。まず、呼ばれたら「はい!」と返事をするところから。

◆感謝を伝えなさい


仕事をしていれば、他人から何かしてもらう機会は必ずあります。それを一生懸命探して、感謝をきちんと伝えると関係は良くなります。

たとえば、怒られたときにであっても「指摘していただいてありがとうございます」をちゃんと言えるかどうかで相手の感情は良くなりますし、自分も前向きに物事を捉えることができるようになります。

◆物は言いよう


過去記事でも何度も書いてますが、同じことを言うのに、言い方は何千通りもあります。
ちゃんと事前にシミュレーションして、それが相手の感情を悪い方向に揺さぶらない言い方を考えましょう。

◆思ったことを考えなさい


「思ったこと」というのは、感情です。その「感情」を理屈で考えると、自分の行動が感情に左右される場合が少なくなります

「感情で動くな」と言われてもわかりにくいので、「思ったことを考えろ」という表現をしてます。

たとえば、カチンと来たときに、「相手の言いように腹が立った」と「考える」わけです。
それを「こんな言い方しなくていいのに…」と感情を言語にしてはいけません。「怒りの感情が湧いた」とか「悲しい気持ちになった」みたいに論理でラベリングしてやります。

◆給料のウチ


最後はこれですね。過去記事でも何度も使ってます。

ようは、たとえば10分説教をされた、ネチネチ文句を言われたみたいなときに、「あぁ、これで○○円分の給料になった」って考えよう、ってことです。

■人間関係は自分次第


よく言われますが、「自分は変えられるが、他人は変えられない」。

つまり、関係というのは、一方通行ではなく双方向の問題ですので、自分が相手との人間関係を悪くしている一面も「ある」と考えたほうがいいです。

職場の上司であっても、だれからも嫌われたら上司はやってられません。
つまり、うまく関係を結べている人もいるわけですね。

まぁ、どうしようもなくこじれた関係なら、リセットもやむなしですが、ダメで元々で1ヶ月だけ、この方法を試してみませんか?
私はそれで最悪の事態は回避できました。

関係がこじれた原因が、自分にもその一端があるということは、リセットしても同じ結果になるだけ、という可能性もかなりあると思いますので。

posted by 管理人 at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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