魚の目―フローを見る力3:慣性の視点




前回の記事で、「魚の眼―フローの視点」を身につけるためには、「3つの作用を見るといい」と書きました。

 ・作用と反作用
 ・慣性
 ・貯めと開放

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役職がついたら生き方を変える1




この記事を呼んでくださっているあなたは今なん歳でしょうか?
20歳代、30歳代でしょうか。40歳になってるかたは少ないかもしれませんね。

私が役付き(管理職)になったのは、30歳中盤でした。

私はソフト技術者だったので、巷でよく言われた「ソフト屋定年35歳説」というのに反発して、「じゃあオレは定年まで第一線のソフト屋でいてやる!」などと思ってました。

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成果を上げる5つの条件




より高い成果を上げるためには、成果が出せる仕組みを作ることが大切です。
ではその仕組とはどのようなものでしょうか?

仕組み自体は、業態や担当している業務によって様々な形がありますが、必ず必要になるものは普遍的にあります。

P.F.ドラッガーはこれを5つの条件としてまとめ、『経営者の条件』に記述しています。

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感情知能





この10年ほどだと思いますが、ときどきEQという言葉が採用や昇進の場でよく聞かれるようになりました。


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知識と経験のバランスでスキルが決まっている





仕事をする能力にはいろいろなものがあります。
これを修得するために、セミナー通いをする人もいるでしょうし、現場で身につけていく人もいると思いますが、能力を一番伸ばすことができるのは、その両方をやる人です。

何のセミナーだったか忘れてしまいましたが、こんな公式を教えてもらいまして、非常に印象に残っています

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運用のみが成果を出す





なにかの業務を改善を仕事で請け負った時によくあるのが、

 改善のために××システムを導入する

などということがあります。

そういう活動をしているといつの間にかシステム導入をするのが目標になってしまう場合がよくあります。

それほど大きな活動ではなくとも、「部門でPCアプリを効果的に使おう」ということで、PCアプリに詳しい人を先生にして、「相談窓口をつくろう」などとやることが時々あります。

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仕事の教科書を作る



一日仕事をして、何か気づきはありましたか?
何か失敗したことはありましたか?
なにかうまく行ったことはありましたか?

私は日誌にほぼ毎日企発という項目に何かしら書いています。
あとで読み返すと意味不明なことが書いて有ることも少なくありませんが。

読書記録(読書感想文みたいなものです)にも同じように「発見・気づき」を書くようにしています。

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posted by 管理人 at 05:25 | Comment(0) | コンピタンス・コンピテンシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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