「教えてください」と言える能力があなたをデキる人にする
わたしはもう会社の中では自分より年上の人と年下の比率がすっかり逆転して、年下の比率が非常に多くなってしまいました。
※トシがバレるので、このくらいの言い方にしておきます (^_^;;
年齢のピラミッドの上位の方に行くとなかなか言えなくなる人が多いのが
「すみません」
「教えてください」
「このやり方を指導してください」
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役職がついたら生き方を変える3
この記事を呼んでくださっているあなたは今なん歳でしょうか?
20歳代、30歳代でしょうか。40歳になってるかたは少ないかもしれませんね。
前回と前々回で『30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』『40代を後悔しない50のリスト』の感銘を受け部分をご紹介しました。
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魚の目―フローを見る力4:貯めと開放、3つの力を活用する
前回の記事で、「魚の眼―フローの視点」を身につけるためには、「3つの作用を見るといい」と書きました。
・作用と反作用
・慣性
・貯めと開放
この3つが掛け合わさって、殆どの出来事が起きてます。
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人脈をスタートさせる方法
昇進・昇格面接において、こんな質問をすることがあります。
「プロジェクトや仕事で困ったときに誰に相談しますか?」
多くの人は、「上司」と答えます。
実は「上司」は期待する答えではありません。困ったときに上司に相談するのは当たり前です。
知りたいのは、それ以外にどんな人とつながっているかです。いわゆる人脈というやつですね。
仕方がないので、追加で質問します。
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リーダーシップとマネジメントを平易な言葉で言ってみる
「リーダーシップ」「マネジメント」は自分の評価を上げるための2大キーワードです。
ただ、これ、英語そのままで使われているので、「じゃあもっと分かるように説明してみて」と言われると案外できないひとが多いです。
普段の上司と部下の会話で、こういうちょっと理屈っぽいことを話す機会はほとんどありませんが、昇進・昇格面接などだと、時々聞きます。
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魚の目―フローを見る力3:慣性の視点
役職がついたら生き方を変える1
この記事を呼んでくださっているあなたは今なん歳でしょうか?
20歳代、30歳代でしょうか。40歳になってるかたは少ないかもしれませんね。
私が役付き(管理職)になったのは、30歳中盤でした。
私はソフト技術者だったので、巷でよく言われた「ソフト屋定年35歳説」というのに反発して、「じゃあオレは定年まで第一線のソフト屋でいてやる!」などと思ってました。
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