なりたい人を演じてなりたい人になる
昇進すると、その役職にふさわしい行動が求められます。
例えば、会議での発言で、自分の担当する業務についてだけ発言すれば、「もう課長なんだから、課全体のことを考えて発言しなさい」などと部長にお叱りを受けたりすることが新任の課長についてはあると思いますが、昨日までイチ担当者だった人が、翌日から課長としての発言ができるようになるわけではありません。
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ボディランゲージを聞く
ペーシング・ディスペーシング
コミュニケーションについて勉強したことがある人は
ペーシング
ディスペーシング
という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
ペーシングとは、相手のペースに合わせることで相手との心理的な距離感を縮めて、信頼関係を築きやすくしようという技法です。
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インパクトのある情報の出し方―認知的不協和を利用する
いろいろな資料を見ていると、「おっ!?」と目にとまる資料があります。
どんな良い提案をしようと、その提案を聞いてもらわなければ、意味がありません。
見た人が多くの提案書やメールの中で、その提案書を読んでみようと思えるためには、インパクトのある表題やメッセージが必要です。
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他人のやる気を削ぐ方法
上司という立場になると、部下指導という仕事がどうしてもついて回ります。
指導するのであれば、される側も、「自分の成長」が期待できるので、真面目に聞くかもしれませんが、これが「指導」という名の「お説教」だったりすると、「もう今日は早退します」になっちゃいます。
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他人に操られないためのルール
どうも私の自己評価では、「私は他人に操られやすい」と思ってますが、聞いてみると、結構みんな自分の自己評価はそんなもんみたいです。
他人に「いいようにやられた」経験がない人はどうもいないみたいで(私の知人の中では)、
・交渉上手になりたい
・他人をコントロール(マネジメントではなく)できるようになりたい
などと、多かれ少なかれ思ってるらしい。
本記事を読んでいるあなたも、もし、多少なりとも、そんな意識があるようであれば、「人思い通りに操る」まではいけないにしろ、相手の都合のいいようにやられないように、ちょっと注意したいことを、『他人を支配する黒すぎる心理術』がまとめてありましたので共有。
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限定と希少価値の心理法則
人に物を頼むときに、「××やっといて!」で済めばお手軽でいいですが、実際世の中そこまで自分に都合よく動いてくれません。頼みごとは後回しにして希少価値効果を高める方法をとると良い結果が得られます。
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若者言葉を使ってはいけない
面接や会議などの公式の場で、つい「スラング」を使ってしまう人がいます。
これ、大失敗と認識した方がいいです。
たとえば、
「〜じゃね?」
「めっちゃ〜」
「ウザい」
「うちのヨメが〜」
「どこへ行かれますか?」
「○○じゃないですかぁ」
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