人物カルテ:価値観を意識する




結構難しいのですが、リーダーとしてメンバー一人ひとりがが何を大切に思っているのかが理解できると、仕事がスムーズに進むようになります。


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部下は育てるのではなく育つ




「長」のつく役職をもらうと、仕事が一つ増えます。

 部下育成

です。

ただ、私はこの「育成」という言葉があまり好きではありません。

どうも、「自分が立派なので、部下も立派にしてやろう」みたいな上から目線というか、増長しているというか…。「何様じゃ?」みたいな感じがするので。


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北風と太陽―意図を隠して行動を促しなさい




「北風と太陽」のお話はご存じの方も多いでしょう。ただ、ここから学べることとして、よく言われていることとは別に、私が意識したことがあります。


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posted by 管理人 at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 組織マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーチングを使うのは相手しだい3:理論編―人の成長の3ステップ




「きみならどうしたいと思う?」
「きみは、次にどうする?」

最近良く聞くようになったセリフですね。

管理職になったり、管理職直前の人に対して、人事教育の一環として

 コーチング研修

をする会社が増えましたし、ビジネス書などにもよく出てきます。

でも過信は禁物です。というか、これを万能のツールかのように考えるのは危険です。

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フォロワーを活用するリーダーシップが強い組織を作る




「リーダー」というと、よく例えにでてくるのが、織田信長や徳川家康、松下幸之助。歴史的にも有名ですし、事実として実績を残したリーダーです(私が語るのはおこがましいですが)。ただ、ちょっとまって……と思ったりすることがあります。

たとえば、突然アニメや小説みたいに、自分の人格が織田信長に入れ替わったりしたら、ものすごい実績を残せるのでしょうか?


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学習する組織:「1.システム思考」の考え方の基本



「学習する組織」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)の経営学者、ピーター・センゲが1990年に出版した「The Fifth Discipline」で提唱した考え方です。

日本では、1995年に邦訳が発行された『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』を皮切りに何冊もの本が上梓されています。

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リンゲルマン効果はByNameで回避する




本日は、リーダーになってメンバーを動かしていくために是非知っておいてほしい心理法則をご紹介します。
これは、

 「リンゲルマン効果

と呼ばれています。


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チームに必要な2つのスキルを育てる



組織内で仕事を割り振るときに、「誰に担当させるか」によって組織の成果は大きく変わってきます。

上司としては、業務量のバランス、個人個人のメンバーの得意・不得意を考慮しながら、その業務の継続性(個人の習熟度の変化)を見て、担当を振ります。

業務量のバランスというのは割合数値化できるのですが、得意・不得意については、上司の持っているイメージでしかなく、実際に割り振ってみると、うまく行かずに困り果てるという問題が起きます。

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チームと個人の関わりを5つに分ける




会社運営上の組織だったり、なにかのタスクフォースやワーキンググループだったり、果てはご近所の区会だったり、殆どの人は、複数の組織に所属しています。

というか、何かをしようと思ったら、何かの組織に参画して、そこで活動する以外に何かを成し遂げる方法はありません。
※最近は組織に所属せずに、活動できる場もちらほらできてきましたが。

その組織に所属するときに、組織への関わり方は5種類あるそうです。

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