最高の集中力を出すゾーンに入るための理論
「ゾーン」や「フロー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
「ゾーン」「フロー」とは、もともと心理学用語で、若干意味が違いますが、概ねは同じものを指していると考えて構いません。日本語でいうと「境地」とか「没頭」とか言われるような状態です。つまり「ひとつの活動にのめり込んで没頭するあまり、他のことが気にならなくなる状態」という意味で捉えていただければいいと思います。
続きを読む
催促されてはいけない
あふれるコップの水を拭いても無駄
上司のスケジュールは常にチェックしておく
いま、上司がどんなことをしているか知っていますか?
実際、上司の業務の一部が部下の業務なのだから、全く知らないということはないとは思いますが、全体像を知っている人は多分少数派。
仕事を部下の始点で見ると、自分の仕事なのだから上司は理解があって当然と思ってしまいますが、上司にとっては興味のあることの一部でしかないわけです。だからその状況を相談しようと思っても、ほかに優先順位の高い(興味のある)タスクがあれば上司は相手をしてくれない時もあります。
続きを読む
効率を上げるために通勤を考える
仕事を効率的にこなすために、いろいろな手段があります。
たとえば、スキマ時間の活用。
効率を上げるために定期的に今の活動を見直すことは必要です。でも実際これをやっていると、大きな無駄を見落とすこともアリます。たとえば、「通勤」を見なおしたことはあるでしょうか?
サラリーマンにとっては「通勤時間」というのは、1日の時間と消費エネルギーの中で大きな割合を占めているのではないでしょうか。
続きを読む
時間管理を変えるには考え方を変える
仕事を効率化する理由
私自身、ホンの少し前までそうだったのですが、長時間仕事をすることは苦痛であるとともに、快楽でもありました。
つまり、「オレは仕事を頑張っている」という自己効力感みたいなものがありました。これがなかなか心地よくて、「頑張っている自分はエライ!」などと思ってたわけですね。
続きを読む

