優先順位の法則:邪魔者を排除する
最良の時間の利用方法は大して難しくありません。目標に結びつくことを一生懸命やればいいだけです。
ところが、多くの人はそのとおりにはやりません。自分のお気に入りの仕事、あるいは興味のある仕事、手がつけやすい仕事をやりたがるのです。
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不平不満は聞く耳持たぬ
何かをやっていれば、不満は常にあります。
「こんな頑張っているのに給料が安い」
「つまらない仕事ばかり上司がさせる」
「希望の職種じゃない」
もし、だれかからこういう話題を振られたり、振られそうになったら、私はその場を離れるか話題を切り替えるようにしてます。
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它山石、以玉攻可(他山の石、もって玉をみがくべし)
失敗に対して上司がもっとも腹が立つこと
上司をやっていると部下から失敗やトラブルの報告を聞くことが増えます。
ただ、そういう失敗やトラブルは、過去に自分が通ってきた道。問題の対象は時代とともに変わりますが、仕事が大きく変わっていなければ、プロセス的には過去に上司も痛い思いをしたことがあるものがほとんどでしょう。
どんな上司だって、スーパーサラリーマンでも過去から現在まで完璧な人間だったわけではないでしょうし、仕事に馴れないうちはいろんな失敗をしたはずです。まあ、都合の悪いことは忘れてしまうというのも否定はしませんが…
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上司は部下の強み、弱みをよくわかっている
上司として、部下を叱る時というのは結構勇気というか気合がいります。
それでも、上司が部下を叱らないといけない時があって、その時には勇気を出して部下を叱ります。
その時に、部下は、おそらく自分でも「弱点だ」「問題だ」と認識されることを指摘されることになります。
たくさんある中で、「これは絶対に言わなくちゃ」という点を指摘するのですから、本人がわかってないわけがありません。
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信用を失う人の8つの愚行
サラリーマンだけでなく、すべての人に必要なもののひとつが信用という他人からの評価。
これをなくすと、自分にどれほど能力があっても結果にはつながりません。そもそも結果につながる仕事がもらえなくなる。
ところが、この「信用」というやつ、抽象的で目に見えるものでもなく、他人の感覚から生まれるものなので、自分が直接的にコントロールすることができません。
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「〜ねばならない」は刷り込み
将来の目標を考えて、それをノートに書いて、毎日読み返して、それに向かって一歩づつ…、よく言われる成功法則の第1原則です。自己啓発書でこれが書いてない本はない、ってくらい有名なやり方です。
でも、よくわかんないのが、将来の目標…
「それってどう考えればいいの?」っていうのはにはなかなか答えがある場合が少ない。「自分で考えないとだめですよ」みたいに言われたり書かれたりしていて、どこにも正解が書いてない。
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