生産的であるために3:技術編




最近、生産性向上だの働き方改革だのいろいろかしましいですね。

まあ、いろいろな方策があり、それを実現する手段もいろいろあり、それぞれの会社の特徴や従業員のレベルによっても取らないといけない方法は千差万別。

中でも、個人の生産性向上というのは、結局会社の方針ではどうにもならず、個人の意識に依存しがちです。
もちろん、会社で「やるぞ!やるぞ!!」と意識改革(言い換えると洗脳ですが)をすることも必要なのですが、個人として「向上していくんだ」というモチベーションはやっぱり個人の中にしかありません。




まあ、もしそういうモチベーションがあれば、私がちょっと意識している「生産的」(生産性を向上している状態)なことというものの一覧をまとめてみましたので、サラッと読んでみてください。説明もなしに単語だけを並べています。もしあなたの琴線に触れるところがありましたら、ご自分の解釈で使ってみてください。

本当のところはマインドマップで書いてあります。したがって1段段付されているのは、その子ノードです。
自分のマインドマップを載せるのはちょっと恥ずかしいのでテキストだけにしました。

気分的には、ひとつづつ思い入れや経験があるので、2〜3時間位なら語れそうですし、過去記事の中でご紹介したものも多くあります。
気になる方は過去記事を検索するか、気が向いて詳しく書くときをお待ち下さい。




■生産的であるために:技術編


 ・ニュースを見ない ニュースが重要なことを教えてくれることはない
  ・セレンディピティを活用する
 ・マウスを使うな、ブラインドタッチ・キーボードショートカットを使え
 ・今の作業以外のことは除外する
  ・ウインドウは最大化して使え
  ・ポモドーロ・テクニック
  ・電話に出ない。緊急であることはほとんどない
  ・ポップアップをブロックする
 ・GTDする。情報は、一箇所に集める→処理する→アクションを抽出する
  ・絞りカスは捨てる
   ・「使うかも知れない」情報はゴミにしかならない
  ・メールを回遊しない
   ・返信メールは1分で書け
    ・なにを聞かれているかわからないまま返信しない
   ・メールを2度読むな
  ・自分がやらなくても済む方法はないか、ついでにやる方法はないか
 ・3分間 AAR(After Action Review) をする
 ・時間を括れ
  ・時間がたらないのは時間のせいじゃない。時間は作るものである
 ・システム思考
  ・全体の相互関係を見て部分を制御する
  ・蟻の目(詳細) ・鳥の目(俯瞰) ・魚の目(流れ)
 ・重要なことにフォーカスせよ
  ・緊急と割り込みを排除する
   ・緊急性分離の法則(DIPS)、防衛の 30 行動
   ・予定外の時間を予定する
  ・優先順位をつけるな。劣後順位をつけろ
   ・無視することを学べ
    ・今着ている服のことを覚えている人はいない
   ・誰かがやるなら自分がやる必要はない
  ・ボトルネックを探し、活用する(TOC)
  ・結果に集中
   ・努力を誇るな。努力したことは経過でしかない。努力せずに結果を出すことに努力する
   ・山の頂上に行きたいのなら登山グッズよりチャーターヘリ
 ・頭に入れるな、頭から出せ
  ・マインドマップ・アイディアチャート
   ・言語化←図形化
   ・単語を描く。単語から連想する
    ・面をつかう。線を伸ばす
  ・アイディアを大量に出す
   ・やり方はいくらでもある(perl)
   ・本はアイディアの宝物庫
    ・バイブル本を探せ
   ・ネットはアイディアのトリガ
   ・車輪を2度発明する必要はない(perl)
   ・他人がやったことを借りてこい
 ・作業を分散させ、結果を集中させる
  ・1台の高性能 PC より、ネットワークでつながった多数の低能 PC
 ・「ばらつき」のあるものは改善できない(品質はばらつき)



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