仕事を効率化するたった一つのコツ

「あなたは定時で帰りたいですか?」

普通にサラリーマンにこれを聞いたら、おそらく10人中10人が「はい」と答えるでしょう。
少なくとも、「公」の言い方としては。

 でも本当に?

どうもそう思ってないとしか見えない行動をする人が多いんですよ。

だって

 給料は減るんですよ。
 もしかしたら上司からの評価が下がるかもしれませんよ。

少なくとも、ほとんどのサラリーマンは勤務時間で給料が計算されるので、長時間勤務すればするだけ給料は増えます。私も時には基本給より残業代のほうが多かった時期がありました。

今でこそ多くの上司は「長時間のがんばりより成果だ」というようになってますが、
 毎日定時で帰るが計画通り仕上げる部下
 毎日夜11までやり、休日も会社に来て、やっと予定通り仕上げる部下
がいたら、後者を高く評価します。「あいつはすごく頑張っている」。もちろん公式にはそんなことは絶対に言いませんが。

■仕事を効率化するたった一つのコツ


こんなヘンピなブログ記事を見つけられたあなたなら、仕事の効率化に興味はあるでしょう。

でも本当に効率化したいですか?
もしそうなら、仕事を効率化するたった一つのコツをお伝えします。

 絶対に定時で帰る

と決めることです。

これはすごく勇気がいります。

部長や課長が揃って残業しているときに、部下として「お先で〜す」って帰るんですよ。
定時後に何か問題が発生しても、「担当者はもう帰宅してしまってますので、明日…」って同僚にいわせるんですよ。

それでも、そうしたいと思うのでしたら、必死になって取り組む価値はあります。

まず決めるのは

 計画は絶対に守る。でも定時で帰る

と決心することです。心からそう思えたら、もう5割位はできたも同然。

私は別の記事でも書きましたが、「ウツ」と診断されてドクターストップがかかるまでやれませんでした。逆に言えば、ドクターストップがかかったからこそ、こんな記事がかけるような勉強をしました。

決して自ら望んで定時で帰るようになったわけではないです。
そんな勇気はありませんでした。

結果としては、日程計画は守りつつ、ほぼ確実に定時で帰ることが出来るようになったのですけどね。
※言い訳をしておくと、定時に帰っているからといって、時間外の仕事をしてないわけではありません。早出はしてます。


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