チームに必要な2つのスキルを育てる



組織内で仕事を割り振るときに、「誰に担当させるか」によって組織の成果は大きく変わってきます。

上司としては、業務量のバランス、個人個人のメンバーの得意・不得意を考慮しながら、その業務の継続性(個人の習熟度の変化)を見て、担当を振ります。

業務量のバランスというのは割合数値化できるのですが、得意・不得意については、上司の持っているイメージでしかなく、実際に割り振ってみると、うまく行かずに困り果てるという問題が起きます。

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posted by 管理人 at 05:05 | Comment(0) | 組織マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする