最高の集中力を出すゾーンに入るための理論
「ゾーン」や「フロー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
「ゾーン」「フロー」とは、もともと心理学用語で、若干意味が違いますが、概ねは同じものを指していると考えて構いません。日本語でいうと「境地」とか「没頭」とか言われるような状態です。つまり「ひとつの活動にのめり込んで没頭するあまり、他のことが気にならなくなる状態」という意味で捉えていただければいいと思います。
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仕事のヒントの原理原則を知りたいかたのために
このブログで紹介している仕事の生産性を上げる技術で、ブログではかけなかった、根本的な生産性を挙げるための考え方やその原理・原則が書籍化されました。
このブログを訪問してくださった方はそうした技術に興味顔ありだと思います。Amazon の Kindle Unlimited で無料で読むことができます。アマゾンでは、Kindle Unlimited の無料キャンペーンをときどきやっているので、そのときにでもぜひ参加して読んでみてください。
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タグ:仕事の生産性を上げる技術
成功本に書いてある人脈づくりというのは役に立つのか?
多くの成功法則において「人脈は優先的に取り組まなければいけない問題だ」と書いてあります。
本当でしょうか?
私は若い頃はこうしたことを信じて、社外の人脈づくりに勤しんだことがあります。もちろん自己紹介だけでなく、その後に連絡を取り合う、ツイッターやフェイスブックも共有ししたり、"いいね" を送りあったり。
その結果どうなったかって?
考えるまでもありません。なんにも変わりませんでした。
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面接での理想の自己アピール
過去にかなりの数の採用面接を行いました。
中途・新卒の採用面接において定番の自己アピール。
しかしながら、私の理想だと思っている自己アピールをされた人は、過去には一人もいません。だんだん不安になってきて、「私の基準はおかしいのだろうか?」と思っていたら、ここに書いてありました。間違っていなかったし、それは正しいやり方だったんだ、とすこし安心しました。
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「東京がだめなら名古屋がある」と思えば不安が軽くなる
いろいろやってみたけど、どれも効果がなくて、あえなくプロジェクトは失敗の烙印を押されて、ついに解散。
あまり思い出したくないですが、10年も社会人をやっていれば、そんなことは1度や2度は経験します。ちなみに私は、所属していた部署が不採算部署として解散を食らったことあります。その時の起死回生プロジェクトのリーダーが、かくいう本人。。。。
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誰が言ったか、何を言ったか
同じことを言っているつもりなのに、ある人がいうと合意ができて、自分だと紛糾した、なんてことありませんか?
よく、「誰の発言かにかかわらず、何を言ったかを重視しなさい」とか言われますが、実際の仕事の場面では、「誰が言ったのか」が重要な事が結構少なくありません。
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入社5年目以降に覚えるべき5つスキル:やってみせる
部下にどう任せればいいか
会社である程度の役職をもらうようになってきたら、自分の力を大きなポイントに集中しないといけません。
細かいところは部下にまかせ、部下の力を最大限利用するのが、結果を出す近道です。
そのためには、大筋を問違えず、部下に進むべき方向性を正確に伝えることが必要です。
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