交渉の認知心理学:社会的ジレンマ


考える力は、他人が出した結論を見るだけでは絶対に付きません。
自分の頭で考え、それを整理し、行動してそれをさらに最初の考えにフィードバックするというループによってのみ強化されます。

本カテゴリでは、さまざまなテーマを設問としてご紹介していきます。
そのテーマについて、ノートに自分の考えを書き出して、それから導き出される結論に基づくアクションを決定して行動してみてください。その結果自分の考えがどのように変わったのか、一度このノートをを見なおしてください。
続きを読む

優先度は結果次第




仕事の優先度を決めるのに、重要度と緊急度で判断しなさい

よく言われるセリフですね。

でも、以前の記事でも書いたように、仕事はそれでは判断できません。

上司から言われた仕事は、全部優先度は「高」です。
締め切りに近くて、それをやる必要時間が少ない時は、すべて緊急度「高」です。

どちらも低いからといってやらなければ、上司から「『やれ』といっただろう!」と怒られるのが落ちです。

続きを読む
タグ:やれ
posted by 管理人 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出世階段の上がり方3:勉強していることを知ってもらう


前回から引き続き、「出世階段の上がり方」というテーマで『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』という本をご紹介します。

まあ、だれしも給料はもっといっぱいほしい、高いに越したことはない、と思っているのではないでしょうか。お金なんてあって困るものではないし、あるに越したことはないので。

給料を手っ取り早く多くする方法は、「昇進する」か「副業する」ことだと考えます。

続きを読む
posted by 管理人 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教えることの効用は脳内変換にある


何かを学びたいと思ったら、教えることがもっとも効果があります。

たとえば、「もっと仕事が効率的にこなせるようにになりたい」のであれば、自分のやっている仕事のやり方を、先輩や後輩に紹介してみてはいかがでしょうか。

 「後輩ならまだしも先輩に?」

と思われるかもしれませんが、経験的に言うと、先輩に教えたほうが効果が高いです。

続きを読む
posted by 管理人 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人が望むことを仕事にする


「私の知る限り」ですが、自分の所属する組織の業務分掌を覚えている人は非常に少数派です。たぶん、部長や課長が自分の部や課に対しても怪しいかも。

会社組織である以上、それぞれの部や課には「業務分掌」が存在します。

「業務分掌」って言葉自体を初めて聞く人は

 こちら
続きを読む
posted by 管理人 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 交渉・会議・面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉における認知バイアスを避ける


考える力は、他人が出した結論を見るだけでは絶対に付きません。
自分の頭で考え、それを整理し、行動してそれをさらに最初の考えにフィードバックするというループによってのみ強化されます。

本カテゴリでは、さまざまなテーマを設問としてご紹介していきます。
そのテーマについて、ノートに自分の考えを書き出して、それから導き出される結論に基づくアクションを決定して行動してみてください。その結果自分の考えがどのように変わったのか、一度このノートをを見なおしてください。
続きを読む

スキルアップの落とし穴


 「人事マンとして、社労士の勉強をしたい」
 「経理担当なので、会計ことをもっと深く知りたい」
 「ソフト担当なので、C#に詳しくなりたい」

もう若手と言われるトシではなくなって、部下からこういう発言を聞くことが増えました。

まぁ、面談でこういう発言をを聞けば

 「そうか。頑張れよ」

くらいは言いますが、実は「ん〜。もうちょっと考えたほうが…」とか思ってたりします。
続きを読む
posted by 管理人 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出世階段の上がり方2:自分の存在を主張する


だれしも、それなりに名誉欲はありますので、「出世したくない」という人は少ないのではないかと思います。ただ、「出世」というのが、「会社で地位を得ること」と定義してしまうと、拒否感を持つ人も少なくありません。

ただ、私は積極的に地位を求めたほうがいい、と考えてます。理由については過去記事でもいろいろ書いてますので、ここでは省略。その「地位を得る」方法にも幾つかのセオリーがあります。
続きを読む
posted by 管理人 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やる気が湧いてくるかも「一流たちの金言」


普通のサラリーマンではなし得ないようなことをした人が一流になります。
もちろん、会社が二流でも、世界的に認められた一流はいます。一流になれないのは会社のせいではなくて、自分のせいです。

一流と言われる人たちは、当然ながら行動においても実績においても他の人より抜きん出ていなければいけません。全員が同じことができたら、その人は一流とは呼ばれないわけで、あくまでも相対的なものです。絶対的な評価基準はありません。
続きを読む

プロであることを確認する


考える力は、他人が出した結論を見るだけでは絶対に付きません。
自分の頭で考え、それを整理し、行動してそれをさらに最初の考えにフィードバックするというループによってのみ強化されます。

本カテゴリでは、さまざまなテーマを設問としてご紹介していきます。
そのテーマについて、ノートに自分の考えを書き出して、それから導き出される結論に基づくアクションを決定して行動してみてください。その結果自分の考えがどのように変わったのか、一度このノートをを見なおしてください。
続きを読む