「賢語」を使うと「おっ!?」と思ってもらえる



ちょっと比べてみてください。

 「ちょっとすみませんが……
 「卒爾ながら……」

多分(私の認識では)、同じ意味の言葉ですが、これを読んだときにどう思うでしょうか?

 「カタい」

まあ、そんなとこかもしれませんね。


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posted by 管理人 at 08:15 | Comment(0) | 交渉・会議・面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文章の技術:正しい日本語を使うための8つのコツ



企画書、報告書、議事録などの業務用の文章で妙な日本語が使われていると読むのに苦労します。本来の趣旨に集中してもらうためには、基本的な日本語を正しく使うことです。

過去に、「この点が特筆される」「特筆に値する」とか、「拍車をかける」「拍車がかかる」、「違いは歴然としている」「役不足」などの用語を間違って使っている文章を見せられたことが何度かあります。

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posted by 管理人 at 09:34 | Comment(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文章の技術:シンプルに書くための7つのポイント



文章を書くというのは、文盲でない限り当たり前に誰にでもできるのですが、人にわかりやすい文章をかけるかというと、結構技術力に差が出ます。

私の専門のひとつであるプログラミングでも、ひとによりコーディングの作業効率や性能が(文字通り)桁違いなプログラムができます。
過去の経験だと、今まで処理に数時間かかっていたプログラムを別の人が改定したら10分もかからなくなったとか、ザラにあります。

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posted by 管理人 at 09:33 | Comment(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカに見えてもいいから取り組んでみる



たとえば、何かの本を読んで、そこに書いてあったことを仕事で活用できるようになる人というのは、おそらく少数派です。
たいていの人は、実際にやってみて、いろんな失敗を繰り返しながら成長したり、スキルを身に着けてきたのではないでしょうか。

もちろん、失敗しないにこしたことはありません。
ただ普通の人にとっては、失敗は必要なプロセスなんですよね。残念ながら。

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posted by 管理人 at 09:33 | Comment(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジモノ疲労には3Rが効く



多くの人にそうなのかもしれませんが、スマホはもはや体の一部みたいな扱いになりつつります。

ご多分に漏れず、私も寝るときも枕元で睡眠具合を測定していて、何かを待っているときには、スマホで Web を見たりメールを見たり。
スマホを触ってないときでも、常にポケットに入っていて、ブブッって振動すればすぐにでも取り出せる状態になってます。

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posted by 管理人 at 09:31 | Comment(0) | 自己マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

判断は神様に委ねる




「やるべきか、やらざるべきか。それが問題だ」なんて悩むことはありませんか?

よく自己啓発書などにもあるように、やってみないとわからないことって多いですよね。頭ではわかっているつもりなんですよ。
でも、いざやろうとすると、もし「この判断は間違いではないだろうか」とか「失敗したら」とか「うまく行かなかったら」と不安になったりします。

よく考えてみると、不安になっている原因は「間違えること」ではなく、「間違った判断をしたと後で後悔すること」ではないかと思い当たります。

最終的には、

 「やってみればわかるさ

と思ってやるしかないのですが、それをちょっとだけ後押しするシステムをご紹介します。

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posted by 管理人 at 15:45 | Comment(0) | 自己マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成長には環境の変化が最も有効



世の中の成功者と言われる人の経歴を見ると、スタートは普通のサラリーマンだったけど、途中から会社をスピンオフしたり、すごい経験をしたりして、そこから普通のサラリーマンではない道を歩いて見える方がおおいようです。

ある会社に入って、その部署一筋みたいな人はすくなそう。


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posted by 管理人 at 15:43 | Comment(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チームに必要な2つのスキルを育てる



組織内で仕事を割り振るときに、「誰に担当させるか」によって組織の成果は大きく変わってきます。

上司としては、業務量のバランス、個人個人のメンバーの得意・不得意を考慮しながら、その業務の継続性(個人の習熟度の変化)を見て、担当を振ります。

業務量のバランスというのは割合数値化できるのですが、得意・不得意については、上司の持っているイメージでしかなく、実際に割り振ってみると、うまく行かずに困り果てるという問題が起きます。

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posted by 管理人 at 15:42 | Comment(0) | 組織マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする