人を動かす:自分の臨むことを相手に言わせる



巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : ディール・カーネギー
本日のお言葉: 暗示を与えて結論は相手に出させなさい
お言葉の出典: 『人を動かす

だれしも他人に命令されたことはやりたくないのに、自分が言ったことは多少無理があってもなんとかしようとするものです。

これは、『影響力の武器:なぜ、人は動かされるのか』でも「一貫性の法則」として紹介されていて、相手の行動を誘導するためには小さなことで相手の方向性を決めてしまって、あとは相手がその方向性を継続するように仕向けてしまえば、自分の臨む結論や相手の行動が引き出せるように述べられています。

続きを読む
posted by 管理人 at 08:17 | Comment(0) | 巨人たちの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司の判断が気に入らないときの対応方針



何かをやろうとして、上司に判断を仰ぎにいくのは、組織としてはどうしても必要になります。
その上司の判断が期待した答えになってくれない場合も結構経験された方も多いのでは。

A,B,C 3択にして、自分としては A 案をやりたいのに、上司は C だと言ってくる。下手をすると、思いもよらなかった F 案なんてのを出してくるような場合もありますし、「A,B,C があるなら全部やってみろ」とか無理難題を言われることも。

続きを読む
posted by 管理人 at 08:17 | Comment(0) | 交渉・会議・面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司があなた「だけ」を叱る理由



上司から叱られやすい人と叱られにくいひとがいますよね。もちろん、よく叱られる人というのはミスが多いとか、上司に目をつけられやすい位置にいるとか色々あるとは思いますが。

ただ、その叱られ安い人が自分だったら結構会社はつらいものになっちゃいますよね。

どうも同じようなミスをしてもあいつは叱られないのに自分には上司がガミガミ・ネチネチ言ってくるみたいな気がする。そんな気がするようになるとますます上司の視線や言葉尻が気になって、萎縮してしまってさらにミスをして叱られる・・・なんて悪循環が起きます。

続きを読む
posted by 管理人 at 08:15 | Comment(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国富論:市場経済の基礎理論を知る



本日ご紹介する名著は、知らない人はいない『国富論〈1〉 (中公クラシックス)』。多くの人は名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

実際に読んだことがある人というのは経済学を学んでいる人は別とすると、ほとんどいないのではないかと。
200年も前に書かれた本なのに、いまだに生き続けているというのがすごいですね。


 署名:   『国富論〈1〉 (中公クラシックス)
 著者:   アダム・スミス

主に、専門書としてではなく、一般的な知識を持つ人向けに書かれていますので、経済学の入門書としてではなく、経済の成り立ちやそこにある根本原理を一般教養として知っておくのに役立ちます。

続きを読む
posted by 管理人 at 18:53 | Comment(0) | このビジネス書は読んでおけ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

効率は上げようとしてはいけない



「効率を上げる」。このブログの基本的なテーマなのですが、実は個々の作業の効率を上げるのは簡単ではありません。

過去記事でも触れてますが、カイゼンの基本的な考え方は、

 ・やめる
 ・へらす
 ・かえる

の3パターンで、優先順位もこの順番にしないといけません。つまり、「やめる」が最初に来るべきものなのです。作業の効率を上げるというのは、「かえる」であってこれは一番難しいからです。

続きを読む
posted by 管理人 at 18:53 | Comment(0) | 時間マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経験経済:経験とは付加価値である



仕事に役立つ本をご紹介しています。

本日ご紹介する本は、平凡な商品、平凡なサービスを消費者に指示してもらうための戦略、「エクスペリエンス(=経験)」をどのように付加価値として売っていくかについて考察した一冊。

サラリーマンの日々の仕事をうまくこなすコツではなく、自分を売り込む、より高く買ってもらうために持っておきたい知識です。

続きを読む
posted by 管理人 at 18:52 | Comment(0) | このビジネス書は読んでおけ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの上司は大した人間じゃない



上司は、部下の前で虚勢を張ることがままあります。

過去の実績や経験を誇示したり、話を膨らましたり、嘘をついて語ったり。
エリートとは言い難いのに、抜群に優秀な人材であるかのように振る舞う人もいるでしょう。

ある程度のトシになるとそれがわかるので、真に受けることもだんだん減っていくと思いますが、それでもやっぱり上司の上司とかそのまた上司とかが出てきて、「ちょっと話をさせてくれ」とか言われると萎縮し、腰が引けてしまうばあいもあります。

続きを読む
posted by 管理人 at 18:50 | Comment(0) | 交渉・会議・面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出世コースを外れても定年まで生き残る方法



通常、会社は社員に、一定の年齢になったら一定の職位につくことを期待しています。ただし、職位の数は無限ではありませんし、職位を上げれば給料も上がるので、当然給料に見合った(会社から見て)働きをしない人の職位は上げられません。
※「働き」が良いかどうかは、本人がどれほど「よく働いている」と思っても、会社としては、「ダメ」な場合があります。ここでは、会社視点での「働き」です。

続きを読む
posted by 管理人 at 21:21 | Comment(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべてのスキルを育てる技術



スキルをすごくバッサリ分類すると

 テクニカルスキル
 ポータブルスキル

に分類できるそうです。

なんとなくイメージだと、この2つに別れることは納得できます。

じゃあ、どうやってこれらのスキルを育てていくのがいいのか、というのはいろいろな本を読んでも、著者により十人十色っていう感じです。ここでは例として『できる人はやっている 上司を使い倒す50の極意』から引用しながら考えてみたいと思います。


続きを読む
posted by 管理人 at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする