ガーデン・パス・ストーリーの落とし穴に注意




「ガーデン・パス・ストーリー」という言葉があるそうです。
ネットでググってもほとんどヒットしないので、あまり一般的な用語ではないかもしれません。

元ネタはこの本から。


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マッキンゼーの思考技術1:マッキンゼーの問題解決法の3つの柱





この後、4回に渡って『マッキンゼー世界最強の仕事術』という本から、マッキンゼーの問題解決法の基本的な柱についてご紹介します。


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マッキンゼーの思考技術5:当初仮説の立案とテスト




本連載「マッキンゼーの思考技術」でマッキンゼーの問題解決の3つの柱についてご紹介してきました。

 ・事実に基づく
 ・MECEで構造化する
 ・仮説主導で

本日は「仮説主導」における「当初仮説」の使い方についてご紹介します。


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新しい発想は、古い発想を新しい袋で包むこと




新約聖書に「新しい酒は新しい革袋に盛れ」という言葉があるそうです。

 故事ことわざ辞典

意味は、

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新しい酒は新しい革袋に盛れとは、新しい思想や内容を表現するには、それに応じた新しい形式が必要だということ。
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マッキンゼーの思考技術3:MECEを守ろうとすると論理が強くなる




マッキンゼーの問題解決の技術の柱は3つ

 ・事実に基づく
 ・MECEで構造化する
 ・仮説主導で

です。前回、「事実〜」についてご紹介したので、今回は「MECE」についてご紹介します。


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語彙力を高める





人間の考える力のパラメータとして、「語彙力」というのがあります。

まぁ、いろいろ理屈はあると思いますが、要するに、人間は言葉を使って考えているということ。

 ……当たり前ですか

たとえば、山に登ろうと思っている時に、

 「ザイル」

という言葉を知らなければ、何が必要なのか考えられないですよね。

仕事の効率化をするのに

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過去と相手は変えられない





 「去年から××さんには言ってましたけど、何もしてくれなかったです」
 「自分は以前は○○をやっていて今の仕事は担当してなかったので、××に問題があると言われても…」
 「それ(問題)は気がついていて、昨年●●さんに依頼しましたけど、改善してないです」

「長」のつくような役を持っている人ですら、こういうことをいう人がいます。それも会議の場で。

こういうのを聞くとつい「イラッ」とします。なるべく抑えてはいますが、多分顔に出てるでしょう。

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プロジェクトの課題管理の方法2:課題は5つの状態に分類できる




前回の記事で課題管理とは課題の集合体の}状況}のコントロールであると書きました。私は「状況」を5つに分類しています。

 1.不明確・不正確な状況
 2.関係者が「課題である」と合意できている状況
 3.課題対応の具体的タスクが検討されている状況
 4.課題に対してアクションが起こされている状況
 5.課題が解決済である状況

です。このうち1の状況を3・4と誤解してしまうと、課題の解決はできないけど、それがうまく判断できていない人がいる、という事例として、「ドキュメントの作成が遅れて、実装の時間が取れない」という例を挙げました。これは課題ではなく「問題」だからです。

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