国富論:市場経済の基礎理論を知る



本日ご紹介する名著は、知らない人はいない『国富論〈1〉 (中公クラシックス)』。多くの人は名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

実際に読んだことがある人というのは経済学を学んでいる人は別とすると、ほとんどいないのではないかと。
200年も前に書かれた本なのに、いまだに生き続けているというのがすごいですね。


 署名:   『国富論〈1〉 (中公クラシックス)
 著者:   アダム・スミス

主に、専門書としてではなく、一般的な知識を持つ人向けに書かれていますので、経済学の入門書としてではなく、経済の成り立ちやそこにある根本原理を一般教養として知っておくのに役立ちます。

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経験経済:経験とは付加価値である



仕事に役立つ本をご紹介しています。

本日ご紹介する本は、平凡な商品、平凡なサービスを消費者に指示してもらうための戦略、「エクスペリエンス(=経験)」をどのように付加価値として売っていくかについて考察した一冊。

サラリーマンの日々の仕事をうまくこなすコツではなく、自分を売り込む、より高く買ってもらうために持っておきたい知識です。

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プロジェクトを変える12の知恵



あらゆる仕事は「プロジェクト」だといえますが、特に複数の人と同時並行に業務を進めていかないと行けない場合や、定型業務でない業務をうまくこなしていけると、組織内で目立った成果を得られるようになります。

まあ、それが直接昇進昇格に繋がらなくとも、当人の評価はたかくなるでしょう。

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やる気が湧いてくるかも「一流たちの金言」


普通のサラリーマンではなし得ないようなことをした人が一流になります。
もちろん、会社が二流でも、世界的に認められた一流はいます。一流になれないのは会社のせいではなくて、自分のせいです。

一流と言われる人たちは、当然ながら行動においても実績においても他の人より抜きん出ていなければいけません。全員が同じことができたら、その人は一流とは呼ばれないわけで、あくまでも相対的なものです。絶対的な評価基準はありません。
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IBMを世界企業にしたワトソンJr.の言葉



IBMを知らないビジネスパーソンはほとんどいないでしょう。その繁栄を作ったのがトーマス・J・ワトソンJr.です。

第二次世界大戦前においては、主たるビジネスがパンチ・カード機やタイムレコーダーの開発及びセールス(厳密にはリース)であった IBM を、巨額の先行投資を英断することにより、当時は黎明期にあったコンピュータ産業の巨人へと成長させたことで有名ですね。


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