成果を上げる5つの条件




より高い成果を上げるためには、成果が出せる仕組みを作ることが大切です。
ではその仕組とはどのようなものでしょうか?

仕組み自体は、業態や担当している業務によって様々な形がありますが、必ず必要になるものは普遍的にあります。

P.F.ドラッガーはこれを5つの条件としてまとめ、『経営者の条件』に記述しています。

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知識と経験のバランスでスキルが決まっている





仕事をする能力にはいろいろなものがあります。
これを修得するために、セミナー通いをする人もいるでしょうし、現場で身につけていく人もいると思いますが、能力を一番伸ばすことができるのは、その両方をやる人です。

何のセミナーだったか忘れてしまいましたが、こんな公式を教えてもらいまして、非常に印象に残っています

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運用のみが成果を出す





なにかの業務を改善を仕事で請け負った時によくあるのが、

 改善のために××システムを導入する

などということがあります。

そういう活動をしているといつの間にかシステム導入をするのが目標になってしまう場合がよくあります。

それほど大きな活動ではなくとも、「部門でPCアプリを効果的に使おう」ということで、PCアプリに詳しい人を先生にして、「相談窓口をつくろう」などとやることが時々あります。

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仕事の教科書を作る



一日仕事をして、何か気づきはありましたか?
何か失敗したことはありましたか?
なにかうまく行ったことはありましたか?

私は日誌にほぼ毎日企発という項目に何かしら書いています。
あとで読み返すと意味不明なことが書いて有ることも少なくありませんが。

読書記録(読書感想文みたいなものです)にも同じように「発見・気づき」を書くようにしています。

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posted by 管理人 at 05:25 | Comment(0) | コンピタンス・コンピテンシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日誌を付ける意味




自分が曲がりなりにも管理職としてやってこれた一つの理由が、

 日誌をつける習慣があった

ことではないかと思ってます。


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posted by 管理人 at 09:15 | Comment(0) | コンピタンス・コンピテンシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不可能を秘密兵器にする



今の技術ではやれないこと、あるいは達成する方法がないときに「不可能です」といいますよね。

もちろん、やれないから「不可能」といったのであって、やれるのにやりたくなくて「不可能」と言ったものは除けば、その話はもう打ち切りになります。そのときに、その不可能だったことをメモしておくとあとになって役に立つことがあります。

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posted by 管理人 at 08:31 | Comment(0) | コンピタンス・コンピテンシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目的の目的にアタックする


たいていの活動には目的がありますよね。その目的を達成するために手段があります。

では、目的は何によって定義されているでしょうか?

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