文章の技術:正しい日本語を使うための8つのコツ



企画書、報告書、議事録などの業務用の文章で妙な日本語が使われていると読むのに苦労します。本来の趣旨に集中してもらうためには、基本的な日本語を正しく使うことです。

過去に、「この点が特筆される」「特筆に値する」とか、「拍車をかける」「拍車がかかる」、「違いは歴然としている」「役不足」などの用語を間違って使っている文章を見せられたことが何度かあります。

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posted by 管理人 at 09:34 | Comment(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文章の技術:シンプルに書くための7つのポイント



文章を書くというのは、文盲でない限り当たり前に誰にでもできるのですが、人にわかりやすい文章をかけるかというと、結構技術力に差が出ます。

私の専門のひとつであるプログラミングでも、ひとによりコーディングの作業効率や性能が(文字通り)桁違いなプログラムができます。
過去の経験だと、今まで処理に数時間かかっていたプログラムを別の人が改定したら10分もかからなくなったとか、ザラにあります。

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posted by 管理人 at 09:33 | Comment(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカに見えてもいいから取り組んでみる



たとえば、何かの本を読んで、そこに書いてあったことを仕事で活用できるようになる人というのは、おそらく少数派です。
たいていの人は、実際にやってみて、いろんな失敗を繰り返しながら成長したり、スキルを身に着けてきたのではないでしょうか。

もちろん、失敗しないにこしたことはありません。
ただ普通の人にとっては、失敗は必要なプロセスなんですよね。残念ながら。

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すべてのスキルを育てる技術



スキルをすごくバッサリ分類すると

 テクニカルスキル
 ポータブルスキル

に分類できるそうです。

なんとなくイメージだと、この2つに別れることは納得できます。

じゃあ、どうやってこれらのスキルを育てていくのがいいのか、というのはいろいろな本を読んでも、著者により十人十色っていう感じです。ここでは例として『できる人はやっている 上司を使い倒す50の極意』から引用しながら考えてみたいと思います。


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posted by 管理人 at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイディアを潰されないための処方箋5:決断力がない上司には責任回避方法を提示する



自分が考えたアイディアを実現しようとしたときに、反対する人がどうしてもいます。前回の記事で、その反対する人を4タイプに分けました。

 1.客観的データしか信じられない論理・分析タイプ
 2.自分の経験外は理解できない固定観念タイプ
 3.当事者意識の欠如した放置プレータイプ
 4.決断力に乏しい保守的責任者タイプ

今回は、「4.決断力に乏しい保守的責任者タイプ」のアイディア攻撃者への対策についてご紹介します。

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posted by 管理人 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい技術、プロセスについて試してみる


社内では結構トシ上の部類ですが、私は自他共に認める新しもの好きです。

社外でちょっと小耳に挟んできた程度の技術を「やってみようよ」とあちこちに声をかけて有志を募るし、部下には「このやり方ってどう」ってやったことがないやり方を試させるし、案外いい迷惑かも…

逆に、過去のやり方に非常にこだわる人も結構います。

 以前からこういうやり方をする事になっている
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posted by 管理人 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優先度は結果次第




仕事の優先度を決めるのに、重要度と緊急度で判断しなさい

よく言われるセリフですね。

でも、以前の記事でも書いたように、仕事はそれでは判断できません。

上司から言われた仕事は、全部優先度は「高」です。
締め切りに近くて、それをやる必要時間が少ない時は、すべて緊急度「高」です。

どちらも低いからといってやらなければ、上司から「『やれ』といっただろう!」と怒られるのが落ちです。

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タグ:やれ
posted by 管理人 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教えることの効用は脳内変換にある


何かを学びたいと思ったら、教えることがもっとも効果があります。

たとえば、「もっと仕事が効率的にこなせるようにになりたい」のであれば、自分のやっている仕事のやり方を、先輩や後輩に紹介してみてはいかがでしょうか。

 「後輩ならまだしも先輩に?」

と思われるかもしれませんが、経験的に言うと、先輩に教えたほうが効果が高いです。

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posted by 管理人 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「知識の隙間」を探す方法


仕事をする上で、知識は絶対に必要です。どのような知識が必要なのかは、仕事の種類によりますが。

イメージとして、いくつもの山が連なっている連山をイメージしてください。
多くの人が仕事で使っている知識というのは、この連山のように、知識レベルが高いところや低いところがあります。

ただし、仕事では常に一定のレベルの知識が要求されるので、知識低いところ(「谷」の部分ですね)では、Webで調べたり、人に聞いたりしないと、仕事が進みません。
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posted by 管理人 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする