学習する組織:「6.ディシプリン」の考え方の基本



 前年度末に売上目標のため無理をした結果、今年度は期首から大幅な目標未達。
 マネジャーが「自分がやった方が速い」と仕事を抱え込む結果、部下が育たず悪循環。
 会議では有力者の発言ばかりが目立ち、それに疑問を示せる雰囲気ではない。

思い当たるフシがありませんか。「学習する組織」のアプローチが役に立つかもしれません。

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学習する組織:「5.チーム学習」の考え方の基本



 前年度末に売上目標のため無理をした結果、今年度は期首から大幅な目標未達。
 マネジャーが「自分がやった方が速い」と仕事を抱え込む結果、部下が育たず悪循環。
 会議では有力者の発言ばかりが目立ち、それに疑問を示せる雰囲気ではない。

思い当たるフシがありませんか。「学習する組織」のアプローチが役に立つかもしれません。

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学習する組織:「4.共有ビジョン」の考え方の基本



学習する組織』から、5つのディシプリン(構成要素)を引用してご紹介します。本日は第4回。

 前年度末に売上目標のため無理をした結果、今年度は期首から大幅な目標未達。
 マネジャーが「自分がやった方が速い」と仕事を抱え込む結果、部下が育たず悪循環。
 会議では有力者の発言ばかりが目立ち、それに疑問を示せる雰囲気ではない。

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学習する組織:「3.メンタルモデル」の考え方の基本



学習する組織』から、5つのディシプリン(構成要素)を引用してご紹介します。本日は第3回。

 前年度末に売上目標のため無理をした結果、今年度は期首から大幅な目標未達。
 マネジャーが「自分がやった方が速い」と仕事を抱え込む結果、部下が育たず悪循環。
 会議では有力者の発言ばかりが目立ち、それに疑問を示せる雰囲気ではない。

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posted by 管理人 at 07:49 | Comment(0) | 組織マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習する組織:「2.自己マスタリー」の考え方の基本



 前年度末に売上目標のため無理をした結果、今年度は期首から大幅な目標未達。
 マネジャーが「自分がやった方が速い」と仕事を抱え込む結果、部下が育たず悪循環。
 会議では有力者の発言ばかりが目立ち、それに疑問を示せる雰囲気ではない。

思い当たるフシがありませんか。

経営者だけでなく、すべての人は何らかの判断を下し続けています。ただその判断は、いま自分が認識できる状況の中で「正しいと思われる判断」に過ぎず、知識や見識が偏っているために、合理的な判断を下したつもりが不合理になっているということも少なくありません。

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学習する組織:「1.システム思考」の考え方の基本



「学習する組織」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)の経営学者、ピーター・センゲが1990年に出版した「The Fifth Discipline」で提唱した考え方です。

日本では、1995年に邦訳が発行された『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』を皮切りに何冊もの本が上梓されています。

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先行者利益を保護してはいけない



「特許権」という概念が、ほぼどこの国にもあります。

これは、最初に苦労して何かを発明した人には、その苦労が報われるような利益がもたらされるべき、という概念なのだと考えていますが、仕事のやり方については、あまり認められていないみたいです。
※最近は「プロダクト・バイ・プロセス特許」とか「ビジネスモデル特許」とかも認められる傾向にあるみたいですが

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チームに必要な2つのスキルを育てる



組織内で仕事を割り振るときに、「誰に担当させるか」によって組織の成果は大きく変わってきます。

上司としては、業務量のバランス、個人個人のメンバーの得意・不得意を考慮しながら、その業務の継続性(個人の習熟度の変化)を見て、担当を振ります。

業務量のバランスというのは割合数値化できるのですが、得意・不得意については、上司の持っているイメージでしかなく、実際に割り振ってみると、うまく行かずに困り果てるという問題が起きます。

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posted by 管理人 at 15:42 | Comment(0) | 組織マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォロワーを活用するリーダーシップが強い組織を作る


「リーダー」というと、よく例えにでてくるのが、織田信長や徳川家康、松下幸之助。歴史的にも有名ですし、事実として実績を残したリーダーです(私が語るのはおこがましいですが)。ただ、ちょっとまって……と思ったりすることがあります。

たとえば、突然アニメや小説みたいに、自分の人格が織田信長に入れ替わったりしたら、ものすごい実績を残せるのでしょうか?

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部下に評価を伝える時には、良い・悪いを同時に言う



誰かを自分の思っている方向に引っ張ろうと思ったら、使う言葉や順序に、相当気を使わないといけません。

絶対いけないのは、思ったことをそのまま口にだすこと。
まあ、子供じゃないんだから、そのくらいのことは当たり前だと思うでしょうが、案外できてない人が多いんですよ。

問題は、どういう言い方が適切かを知らないこと。
知っていても、瞬間的にそれを組み立てる訓練をしていないこと。

…なのかもしれません。


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posted by 管理人 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 組織マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする