人を動かす:罰則は「前向きさ」を失わせる




いままでスティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』やドラッカーのいろいろな著書(主に『マネジメント』)について、「巨人たちの言葉」シリーズを書いてきましたが、今回からこれに加えて、ディール・カーネギーの『人を動かす』でも書いていきたいと思います。

今回は、『人を動かす』から「第一章:盗人にも五分の理を認める」から。

■悪人には悪人の「理」がある


★P12〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

クローレーが逮捕されたとき、警視総監マルルーネーが発表したところによると、この"二丁ピストル" は、ニューヨークの犯罪史にもまれに見る凶悪犯で、"針のさきほどのきっかけ"からでも簡単に人を殺したという。

ところでこの"二丁ピストルのクローレー"は、自分では自分のことをどう考えていたのだろうか?

実は、これに対する答えを知る手がかりが残されている。というのは、あの乱戦の最中に、この男は"関係者各位"にあてて手紙をしたためたのである。それを書くうちにも、血は容赦なく流れた。朱にそまった手紙の一節に、つぎのようなことばが記されている。

 「私の心ーそれは、疲れ果てた心ではあるが、やさしい心である。だれひとり人を傷っけようとは思わぬ心である」。

 :
 :(中略)
 :

クローレーがシンシン刑務所の電気いすにすわるとき、

 「こうなるのも自業自得だー大勢の人を殺したのだから」

と、いっただろうか―いや、そうはいわなかった。

 「自分の身を守っただけのことで、こんな目にあわされるんだ」

これが、クローレーの最後のことばであった。

この話の要点は、こういうことだ。

凶悪無類のクローレーでさえ、自分が悪いとは全然思っていなかったということだ。

考え方をする犯罪者は、決してめずらしくない。

 「おれは働き盛りの大半を、世のため人のためにつくしてきた。ところが、どうだ!おれの得たものは、冷たい世間の非難と、お尋ねものの絡印だけだ」

と、なげいたのは、かつて全米をふるえあがらせた暗黒街の王者アル・カポネである。

デール・カーネギー(著) 『人を動かす
――――――――――――――――――――――――――――★


おそらく、他人からの批判や厳しい指摘に対して、素直に「自分の欠点」と認められるのはよほど悟りを開いた人でしょう。少なくとも私は、反発します。それを表すかどうかは別にして。結果、その指摘がたとえ事実で正しいものであっても、心理的に受け入れられないから、その改善はされることはありません。

一般の人はどうなのかというと、カーネギーは次のように述べています。

★P14〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

右にあげた極悪人たちでさえも、自分が正しいと思い込んでいるとすれば、彼らほどの悪人でない一般の人間は、自分のことを、いったいどう思っているのだろうか。

 「三十年前に、わたしは人をしかりつけるのは愚の骨頂だと悟った。自分のことさえ、自分で思うようにはならない。神様が万人に平等な知能を与えたまわなかったことにまで腹を立てたりする余裕はとてもない」

といったのは、アメリカの偉大な実業家ジョン・ワナメーカーである。

ワナメーカーは年若くしてこの悟りに達していたのだが、わたしは、残念ながら、四十歳近くになってやっと、人間はたとえ自分がどんなにまちがっていても決して自分が悪いとは思いたがらないものだということが、わかりかけてきた。

他人のあら探しは、なんの役にも立たない。相手は、すぐさま防御体制をしいて、なんとか自分を正当化しようとするだろう。

それに、自尊心を傷つけられた相手は、結局、反抗心をおこすことになり、まことに危険である。

デール・カーネギー(著) 『人を動かす
――――――――――――――――――――――――――――★


まったく仰るとおりの行動を私はとっているわけですね。

ではどうすればいいかというと、カーネギーは次のように述べています。

★P15〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

世界的に有名な心理学者 B・F・キナーは、動物の訓練では、善いことをしたときに褒美をやった場合と、まちがったときに罰をあたえた場合とをくらべると、前の場合のほうがはるかによく物ごとを覚え、訓練の効果があがることを実証した。

また、その後の研究から、同じことが人間にも当てはまることが明らかにされている。

批判するだけでは永続的な効果は期待できず、むしろ相手の怒りを買うのがおちである。

いまひとり、偉大な心理学者ハンス・セリエはこういう。

 「われわれは他人からの賞讃を強く望んでいる。そして、それと同じ強さで他人からの非難を恐れる」

批判が呼びおこす怒りは、従業員や家族・友人の意欲をそぐだけで、批判の対象とした状態は少しも改善されない。

デール・カーネギー(著) 『人を動かす
――――――――――――――――――――――――――――★


そして事例として次のような事例をあげています。

★P15〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

オクラホマ州ェニッド市のジョージ・ジョンストンは、ある工場の安全管理責任者で、現場の作業員にへルメット粉用の規則を徹底させることにした。

へルメットをかぶっていない作業員を見つけしだい、規則違反をきびしくとがめる。すると、相手は、不服げにへルメットをかぶるが、目をはなすと、すぐ脱いでしまトつ。そこでジョンストンは、別の方法を考えた。

 「へルメットってやつは、あんまりかぶりごこちの良いもんじやないよ、ねえ。おまけに、サイズが合ってなかったりすると、たまらんよ。きみのは、サイズ、合ってるかね」

まず、こう切り出して、そのあと、多少かぷりごこちが悪くても、それで大きな危険が防げるのだから、へルメットは必ずかぶろうと話すのである。これで、相手は怒ったり恨んだりすることもなく、規則はよく守られるようになった。

デール・カーネギー(著) 『人を動かす
――――――――――――――――――――――――――――★


つまりは、

 相手の不当行為を心情的に認める
 その行為の必要性を納得できるように説明する

というステップを踏みなさい、ということですね。




■参考図書 『人を動かす



これを読まざるしてヒューマンコミュニケーションを語るなかれ!
デール・力ーネギーによる自己啓発の源流とでもいうべき不滅の名著。原版(How to Wln Friends and Inffuence Peaple)は、世界各国で 1500 万部以上、日本語版も 400 万部を超える大口ングセラー。
この脅威の部数は、本書が「人間心理の本質」を正面から扱った最初の一冊であることを示している。多くのヒューマンコミュニケーションに関する本は本書の焼き直しと行っても過言ではない。これらの本を読む前に、まずは本書を読んでから語ってほしいもの。


●関連 Web
 悪用厳禁!心理学で人を動かす7つの秘法 - ライフハックブログ
 人を動かす-Wikipedia
 人ひとを動うごかす―デール・参考カーネギーによる人間関係の古典―:日本語文学ガイド
 転職を繰り返したD.カーネギー――世界最大の自己啓発本「人を動かす」を作った男
 説得コミュニケーションの原則―Diamond Online
 悪用厳禁!心理学で人を動かす7つの秘法 - ライフハックブログ

●関連記事
 人を動かす:相手の話を聞くときには手を止めなさい
 上司が部下の相談に乗ってくれないのはなぜ?
 海外出張に行くときは、その国の言葉で挨拶をしなさい
 事前に上司に電話をしてもらう
 人を理解するなら修飾語に注目する
 相手の評価を上げる
 部下力のみがき方3:キーメッセージ
 会議の予定は多めに入れる
 たたき台を作ると成長できる
 ミーティングチェックリスト
 面接の質問:「記憶に残っている失敗を教えて下さい」
 面接で「年上の部下・担当者への接し方」を聞かれたら2
 面接で「年上の部下・担当者への接し方」を聞かれたら1
 残念な人の仕事の中身
 残念な人の仕事の中身
 実践!反論×反撃法
 ザ・プレゼンテーション
 目次
 目標は自分だけが管理できる
 人を動かす:日光を吸い込みなさい
 上司には上司がいる
 人を動かす:一心に相手の話を聞くことは、相手に対する最大の賛辞である
 人を動かす:人に好かれる原則3「名前は当人にとって最も快い、最も大切な響きをもつものであることを忘れない」
 人を動かす:人に好かれる原則1「誠実な関心をよせる」人を動かす:人に好かれる原則1「誠実な関心をよせる」
 人を動かす:人に好かれる原則2「笑顔で接する」
 人を動かす:幸福は自分の気持ちで決まる
 人を動かす:笑顔で電話しなさい
 7つの習慣:率先力を発揮する
 意識をして廃棄をしなさい
 人を動かす:あなたの応援がしたい
 7つの習慣:人生の責任を引き受けなさい
 人望が集まる人の考え方:相手に注意を与えて成果を上げるための7つのルール
 人を動かす:相手が優位であることを探す
 ポイントカードテクニックで仕事を頼む方法
 7つの習慣:人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている
 人と動かす:他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならない
 7つの習慣:社会通念という歪んだ鏡
 人を動かす:相手の心のなかに強い欲求を起させること
 7つの習慣:MASTERチェックリスト
 人を動かす:心のなかに欲求をおこさせる
 7つの習慣:本は教えるために読みなさい
 人を動かす:相手の立場から物事を見る
 ドラッカー365の金言:組織の精神はトップから生まれる
 7つの習慣:人は自分自身を客観的にみることができる
 人を動かす:人に動いて欲しければその人の問題を扱いなさい
 人を動かす:他人の長所を探しなさい2
 人を動かす:他人の長所を探しなさい1
 人を動かす:チャールズ・シュワップの給料を決めたたったひとつの技術
 人を動かす:人の8つの欲求を満たす
 人を動かす:父は忘れる
 人を動かす:罰則は「前向きさ」を失わせる
 面接質問の真意(リーダーシップ)7:伝える
 ドラッカー:成功とはなにか
 北風と太陽―意図を隠して行動を促しなさい
 モチベーションには3段階ある
 モチベーション3.0
 相手に勝たせると味方ができる
 犬が近づいてきたら道を譲りなさい
 影響力をもつと仕事ができるようになる
 人を動かすことは褒めること
 魚はミミズで釣りなさい
 長所を挙げてもらうと勝手に説得されてくれる
 人を動かす
 上司を使えない部下は後輩も使えない
 正面の理、側面の情、背面の恐怖
 戦略おべっか
 ビジネス書名著目録(必須図書)
 会社で生きることを決めた君へ





◆アマゾンで見る◆◆楽天で見る◆◆DMMで見る◆

人を動かす
著者 :デール・カーネギー

人を動かす
検索 :最安値検索
人を動かす
検索 :商品検索する

●このテーマのおすすめ図書


道は開ける新装版

話し方入門新装版

プロフェッショナルの条件―いか…

思考は現実化する―アクション・…

カーネギー名言集新装版

完訳7つの習慣人格主義の回復






■参考図書 『7つの習慣



全世界3000万部(40カ国語に翻訳)以上の発行部数を誇る、自己啓発書の原典。
著者スティーブン・R・コヴィー博士は、英「エコノミスト」誌によって「世界でもっとも影響力のあるビジネス思想家」として紹介されるなど不動の評価を得ている。

本書では人が真の成功を達成し、永続的な幸福を手に入れるには「原則」に基づいたアプ口ーチが重要であるとし、「私的成功」から「公的成功」へと至るための「7つの習慣」として、
 第一の習慣:主体性を発揮する
 第ニの習慣:目的を持って始める
 第三の習慣:重要事項を優先する
 第四の習慣:Win-Win を考える
 第五の習慣:理解してから理解される
 第六の習慣:相乗効果を発揮する
 第七の習慣:刃を研ぐ
を説いている。


●関連記事
 人を動かす:相手の話を聞くときには手を止めなさい
 海外出張に行くときは、その国の言葉で挨拶をしなさい
 プチ座禅をしてみる
 人を理解するなら修飾語に注目する
 1年後を想像する
 「外ヅラ」をよくする
 欲しいものを考える
 すり減らない働き方2
 すり減らない働き方1
 3つの習慣part2
 3つの習慣part1
 長期課題マット
 問題は外にある
 今年の10大事件
 図解する
 一人セミナー
 優先順位をつける
 7つの習慣
 目次
 目標は自分だけが管理できる
 人を動かす:日光を吸い込みなさい
 人を動かす:一心に相手の話を聞くことは、相手に対する最大の賛辞である
 人を動かす:人に好かれる原則3「名前は当人にとって最も快い、最も大切な響きをもつものであることを忘れない」
 人を動かす:人に好かれる原則1「誠実な関心をよせる」人を動かす:人に好かれる原則1「誠実な関心をよせる」
 人を動かす:人に好かれる原則2「笑顔で接する」
 人を動かす:幸福は自分の気持ちで決まる
 人を動かす:笑顔で電話しなさい
 テレビから離れる
 7つの習慣:率先力を発揮する
 意識をして廃棄をしなさい
 人を動かす:あなたの応援がしたい
 7つの習慣:人生の責任を引き受けなさい
 人望が集まる人の考え方:相手に注意を与えて成果を上げるための7つのルール
 人を動かす:相手が優位であることを探す
 7つの習慣:人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている
 人と動かす:他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならない
 7つの習慣:社会通念という歪んだ鏡
 人を動かす:相手の心のなかに強い欲求を起させること
 7つの習慣:MASTERチェックリスト
 人を動かす:心のなかに欲求をおこさせる
 7つの習慣:本は教えるために読みなさい
 人を動かす:相手の立場から物事を見る
 ドラッカー365の金言:組織の精神はトップから生まれる
 7つの習慣:人は自分自身を客観的にみることができる
 人を動かす:人に動いて欲しければその人の問題を扱いなさい
 影響の輪2:問題を自分が働きかけると昇進する
 影響の輪1:自分に影響のある問題を外においてはいけない
 7つの習慣:ガチョウの卵とP/PCバランス
 人を動かす:罰則は「前向きさ」を失わせる
 習慣を作る3つの要素
 今日の決断判断記録を残す
 ボディランゲージを聞く
 インサイド・アウト
 予算は2倍にする
 問題の見方こそが問題である
 強者が強権をふるうと人は成長しなくなる
 「ゴールピープル」と「リバーピープル」
 成長には決まったプロセスがある
 個性的な仕事をしてはいけない
 古典・名著のすすめ2―解説本の使い方
 木こりのノコギリを研ぐ(7つの習慣より)
 原則を作る
 あなたの認識は間違っている
 7つの習慣演習ノート
 仕事効率を上げる基本ルール(タスクマネジメント編)
 パラダイムを知る
 時間の定期点検
 一般的な問題、例外的な問題
 失敗の報酬
 7つの習慣
 アイディアマンになる7つの習慣
 ビジネス書名著目録(必須図書)





◆アマゾンで見る◆◆楽天で見る◆◆DMMで見る◆

7つの習慣
著者 :スティーブン・R・コヴィー

7つの習慣
検索 :最安値検索
7つの習慣
検索 :商品検索する


●関連図書
 
完訳 7つの習慣 人格主義の回復
 
まんがでわかる7つの習慣
 
7つの習慣 演習ノート―ビジネス、プライベート、家庭で、効果的な人生を送るための 成功への原則がよくわかる!
●このテーマのおすすめ図書


CD‐ROM付図解成功の9ステ…

CD-ROM付お金の科学〜…

7つの習慣演習ノート―ビジネス…

あなたの夢を現実化させる成功の…

原則中心会社には原則があった!

デキない人のお金の使い方デキる…






■参考図書 『マネジメント



もはや説明するまでもない、今世紀の金字塔。
ピーター・ファーディナンド・ドラッカーは、オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系オーストリア人経営学者。「現代経営学」あるいは「マネジメント」 の発明者、またマネジメントのグルの中のグルと呼ばれる。 他人からは未来学者と呼ばれたこともあったが、自分では「社会生態学者」を名乗った。
「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み発展させたマネジメントの父。

彼の著作のなかでも最も引用されることが多いのが、本書と『経営者の条件』。
ビジネスマンなら必携の本。解説本も数えきれないほど。


●関連記事
 「マクラ」を使うと話がうまくなる
 「どうしようもない」上司への対処方法
 希望の部署に移動する方法
 ストレス経験を思い出して、笑い話にする
 「××までに完了する」を習慣にする
 説得術:無言で相手を誘導する方法
 中途採用書類:目立つ応募者になる
 上司の情報を活用する
 楽しい仕事はない。楽しめる仕事はある
 フィードバック分析
 ダルカチと60人のモンゴル人
 リスクは上げるより見直す2:リスクマネジメントは「良い加減」に
 リスクは上げるより見直す1:リスクは上げるより見直す
 相手の評価を上げる
 担当者を決めない計画立案
 部下力のみがき方4:キーメッセージ2
 部下力のみがき方3:キーメッセージ
 部下力のみがき方2:要約
 部下力のみがき方1:部下力のみがき方
 会議の予定は多めに入れる
 褒め方の3パターン
 集団競技でマネジメントを考える
 考えは伝えられない
 勝手に進むようにするとマネジメントはうまくいく
 遊び時間を作る
 タイムマネジメントを考えない時間
 たたき台を作ると成長できる
 リーダーになれないなら事務局になる
 上司の言うことは全部やる
 面接質問:その課題に対してどのような計画を立てましたか?
 読んでおくべきビジネス書
 「だいたい君はいつも〜」は禁句
 買い物は楽しいか?
 ミーティングチェックリスト
 カスな部下の扱い方
 巨乳バカ一代
 自分を変える教室3
 WBSを作る
 仕事の進捗のマネジメント2
 仕事の進捗のマネジメント1
 社長は君のどこを見て評価を決めているのか2
 社長は君のどこを見て評価を決めているのか1
 やりたい仕事についてはいけない
 面接で「年上の部下・担当者への接し方」を聞かれたら2
 すり減らない働き方2
 目標面接:目標作成のコツ
 残念な人の仕事の中身
 成功の理由を問う
 問題認識の手法2―可視化する
 行動科学で人生を変える
 カレンダー活用術
 残念な人の仕事の中身
 海外出向をする
 スピード段取り術2
 プロジェクトを最短で終わらせる方法
 シャアに学ぶ仕事術
 原因を追求してはいけない
 インセンティブ
 超マイナス思考
 僕は君たちに武器を配りたい
 スケジュールのスケジュール
 ドラッガーのセルフマネジメント
 30代と40代の使い方
 目次
 目標は自分だけが管理できる
 上司の評価は部下が決めている
 自分の能力はライフサイクルで考える
 「組織開発」という古い課題の新しい手法
 ポジティブシンキングの落とし穴
 上司には上司がいる
 物が増えると時間が減る
 なぜ、継続できないのか?
 本気で「良い習慣を身につけたい」と思うなら
 感情は抑えない、整理する
 ダウンサイドリスクを見積もる
 臨機応変、朝令暮改
 「頑張った私」は言わない
 睡眠時間を優先する
 テレビから離れる
 効率を上げるために通勤を考える
 7つの習慣:率先力を発揮する
 意識をして廃棄をしなさい
 後悔先に立たず、後にも役に立たず
 7つの習慣:人生の責任を引き受けなさい
 ゾンビ情報は損をする
 モチベーションが上がるトリガ
 不満を持つ
 サラリーマンは何歳で「あがり」か〜こっそりガツガツのススメ
 コーチングの引き出す質問を使ってはいけない
 お付き合いを遠慮したい人の10パターン
 ストレスを解消する15分の脳トレ
 7つの習慣:人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている
 上司になったら部下の人生設計を支える覚悟をする
 仕事が完了したらすぐに次の仕事にとりかかる
 後輩を優秀にする
 ドラッカー:人は、自らがもつものでしか仕事はできない
 緊急の仕事を優先する
 チームと個人の関わりを5つに分ける
 7つの習慣:社会通念という歪んだ鏡
 できることしかできない
 時間を見える化する
 会して議せず、議して決せず、決して行わず、行ってその責を取らず
 スケジュール・タスク・ToDoを一元化する
 7つの習慣:MASTERチェックリスト
 7つの習慣:本は教えるために読みなさい
 上司の指示と自分の考えの違いを記録する
 管理職の評価のポイント
 ストレスと付き合う3つのステップ
 付加価値を意識する
 自己管理能力を上げる方法
 効果を見るならひとつづつ変えなさい
 ドラッカー365の金言:組織の精神はトップから生まれる
 7つの習慣:人は自分自身を客観的にみることができる
 魚の目―フローを見る力4:貯めと開放、3つの力を活用する
 魚の目―フローを見る力3:慣性の視点
 魚の目―フローを見る力2:作用と反作用の視点
 魚の目―フローを見る力1:3つの力を理解する
 予算管理のコツ1:予定外の予算が出せることが管理
 予算管理のコツ2:予定外の予算がの確保の仕方
 マニュアル・ガイドライン・モットー2
 マニュアル・ガイドライン・モットー1
 決断力をつけるのは睡眠とリラックス
 影響の輪2:問題を自分が働きかけると昇進する
 影響の輪1:自分に影響のある問題を外においてはいけない
 複数系統をつくておくと失敗しない
 方針づくりは全員参加
 発想法:制約条件の理論
 弱音を吐くな
 タイプ別ストレス発散の方法
 やってみることには苦痛がともなうと意識する
 人事評価の目的を理解すると評価を利用できる
 答えは相手に言わせると前向きになってくれる
 できる人はやっている 上司を使い倒す50の極意
 人を動かす:罰則は「前向きさ」を失わせる
 出来ないって言うな!
 ルールとモラルはモラルを守れ
 発想法:シネクティクスとアナロジー発想法
 不平不満は聞く耳持たぬ
 今日の決断判断記録を残す
 優先順位と劣後順位を決定する方法
 自分が得意な仕事の仕方を知る方法2:仕事のやり方の特徴チェックリスト
 自分が得意な仕事の仕方を知る方法1:自分が得意な仕事の仕方を知る方法
 「上司」というコンサルタントを雇う
 モチベーションなんかでない
 ストレス解消の方法をもってますか?
 組織をダメにする方法
 少数精鋭、数は力?
 生産性を高める
 2つの投資を理解する
 簡単なことしか習慣化しない
 仕事を効率化すると幸せになれるか?
 援助はうけない
 好き嫌いで仕事をしてはいけない
 人を呪わば穴二つ
 嫌いな人がいる職場
 自らをマネジメントする
 「迷い」を断つと成果が上がる
 多重人格者になる
 できない理由は自分が作った限界
 「チーム作業」をすると人数効果が出る
 愚痴が言いたくなったら対策を考える
 リーダーの敗北宣言「あいつは使えない」
 グレイなリソースを使う2
 グレイなリソースを使う1
 ビジネス書名著目録(必須図書)
 社長は君のどこを見て評価を決めているのか?
 社長は君のどこを見て評価を決めているのか? 詳細目次





◆アマゾンで見る◆◆楽天で見る◆◆DMMで見る◆

マネジメント
著者 :ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

マネジメント
検索 :最安値検索
マネジメント
検索 :商品検索する

●このテーマのおすすめ図書


ドラッカー名著集14マネジメン…

ドラッカー名著集15マネジメン…

ドラッカー名著集3現代の経営[…

ドラッカー名著集2現代の経営[…

ドラッカー名著集11企業とは何…

ドラッカー名著集12傍観者の時…





posted by 管理人 at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巨人たちの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/434053748

この記事へのトラックバック