人を動かす:人を説得する原則3:相手が即座に「イエス」と答える問題を選ぶ




巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : デール・カーネギー
本日のお言葉: 相手が即座に「イエス」と答える問題を選ぶ
お言葉の出典: 『人を動かす

心理術の本などを読むと、「小さなイエスを重ねて、大きなイエスを引き出す」ような事が書いてあります。その心理術のテーマを端的に表しているのが、本日ご紹介する『人を動かす』に書いてある原則。


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posted by 管理人 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巨人たちの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報を上司に伝える2





会社のヒエラルキーからすると、部下というのは、現場の情報を最もたくさん持っているひとになります。
つまり、情報の中で最も大切な情報である

 一次情報

があることになります。

前回の記事で、上司が欲しがっている情報は

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ものの見方の10パターン06:運動





多くの仕事の中で、自分の能力をフルに使わないといけない仕事は、自分の持っている専門知識を使って「ものごと」を分析して、その分析結果に基づいて次の行動につなげていくという作業なのではないでしょうか。

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posted by 管理人 at 05:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパープログラマがスーパーな仕事ができた理由




最高の効率化は「やらなくても結果が出ること」です。

 効率 = 生産性 = 成果 ÷ 投下資源

です。投下資源が極限まで下がれば、小さな成果でも生産性は無限大になります。

その最たる方法が、自分でやらないことです。
他人にやってもらえれば、自分の工数はゼロですから。


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戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方6




仕事に役立つ本をご紹介しています。本日は、戦争のやり方の本。

よくビジネスで、「戦術」とか「戦略」という言葉を使いますが、これは文字通り戦争をするために考えられたものをビジネスに転用していることはよくご存知かと。

孫子」なんてその典型的な例ですね。
ただ、「孫子」は普通のヒラサラリーマンにとっては、それを使う場面なんてあまり多くありません。どちらかというと、「あっちに行って、死んでこい」と言われる方なので…。

ただし、何かのリーダを任されるときはあります。小部隊の隊長さんレベル。

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相手の「常識」や「前提」を疑ってみる





誰かと話していて、「どうも何か違和感がある」と思えるときがあります。
その違和感に注目するかどうかで、話の深さ加減が変わってきます。


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posted by 管理人 at 10:52 | Comment(0) | 交渉・会議・面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出世階段の上がり方3:勉強していることを知ってもらう



前回から引き続き、「出世階段の上がり方」というテーマで『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』という本をご紹介します。

まあ、だれしも給料はもっといっぱいほしい、高いに越したことはない、と思っているのではないでしょうか。お金なんてあって困るものではないし、あるに越したことはないので。

給料を手っ取り早く多くする方法は、「昇進する」か「副業する」ことだと考えます。


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posted by 管理人 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たくさんの本を読むと話に説得力がでる




読書、してますか?

読書をすることによる効果はいろいろなものがありますが、本日は、読書を説得力に活かすという方法。


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人を動かす:あなたの応援がしたい




人は自分の味方になってくれる人には冷たくすることはありません。

もちろん、味方になったふりをしてハメてやろう、とする人はいるかもしれませんが、経験的には少数派。
※いないとは言えませんが。


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posted by 管理人 at 05:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする