プロジェクトの課題管理の方法1:課題とは解決すべき事柄である



何かの業務をするということは、いつも「課題」を解決する活動をしているのと同義だと考えています。
とくにプロジェクトを進める立場にあると、

 プロジェクト管理とは課題管理

なのだなあ、と実感します。

で、さらに進んで、プロジェクトマネージャのマネジメントをするようになると、プロジェクトマネジメントがうまくできない人がいます。そういう人を指導したりするときに、「課題と問題の区別がついてない」とか「課題とタスク、タスクとリスクの区別がついてない」などのように指摘します。

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posted by 管理人 at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知能の2分類:結晶性知能と流動性知能



人の知能には2種類あるのだそうです。それが、結晶性知能と流動性知能。

これは キャッテル という人の学説だそうで、

・結晶性知能
 正式には「結晶性一般能力」とよばれるそうで、言語性の知能のことです。
 つまり、過去の経験が土台になる、いわゆる経験知です。
 過去の経験による知能なので、年令を重ねるほど強化されていき、加齢による能力低下が高くないものだそうです。

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posted by 管理人 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昇進昇格の機会が来ない人のために



昇進のチャンスが回ってこない、というのは、何を見ればわかるかというと、後輩に自分の職位をに追いつかれたり追い越された時というのが、判断契機になると思います。

ただし、上司がその後輩をどのように評価しているかによっても、この判断は変わってきます。つまり、自分が思う後輩のレベルと上司から見た後輩のレベルは異なるものだということです。


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posted by 管理人 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し高いところを狙って弓を引く



巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。

本日の巨人 : ニッコロ・マキャヴェッリ
本日のお言葉: 弓矢の達人は、標的が遠く、矢が届きそうもない場合、少し高いところを狙って弓を引く。
お言葉の出典: 『「君主論」55の教え


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説得には「大説得」よりも「少説得」のほうが効く



上司はもちろんですが、他人を説得して動かしていくためには、「1回で了解してもらおう」と思わないのが大きなコツの一つです。

なにかのプロジェクトを発案して、進めようとする人でよく失敗する人は、「会議で決める」と考えてます。うまく自分のいい結論を会議で出している人は、「会議で形式を整える」と考えているように思います。


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posted by 管理人 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 交渉・会議・面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポジティブな言葉を選んで使えるようになる



「ポジティブな発言をする人とネガティブな発言をする人、どちらが好ましいと考えるか?」と面と向かって聞かれれば、多分「ポジティブ」を選ぶ人がほとんどでしょう。

でも、「自分がポジティブな発言をしているか」と聞かれると、はなはだ心もとないし、いつもネガティブな発言をする人というのも組織の中には一定割合いることを考えると、「ポジティブ」に発言することの重要性を理解していない、というかそもそも「ポジティブ」であることと、リスクを考えることが区別できていない人も結構いるんじゃないかと思ったりします。

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posted by 管理人 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファシリテーターになるために必要な3つのこと



会議において議長となるひと(会議を主導する人)は当然必須なのですが、ここ10年くらい重要視されるようになったのが、「ファシリテーター」という立場の人。この人がいるといないのとでは、会議の進み具合がかなり違うということで、どこの会社も「ファシリテーション」などという教育プロセスを持つようになったみたいです。

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posted by 管理人 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会議術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「努力」と「正しい努力」との差、努力している意識



「努力する」というのは簡単なのですが、どこまでやったら「努力した」といえるのか、みたいな問題は簡単には答えが出ません。

今の社会なら『努力不要論』みたいなのがマッチしているのかもしれません。


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posted by 管理人 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活力源の仕事、ストレス源の仕事




仕事にはいろいろな問題が付きものです。というか、問題を解決するのが仕事なのかもしれませんが。

で、その同じ仕事でも「楽しい」と感じる場合と、頭から離れなくなってストレスになる場合があります。

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posted by 管理人 at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

論理思考力を高めるために「反対の言葉」を考える



ロジカルシンキング、論理思考というと、ロジックツリーやマトリックス図、MECE、仮説思考などいろいろなキラーワードがありますが、それほど難しいことを覚えなくても、日本語が使えれば OK という方法があります。

オススメの習慣は

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posted by 管理人 at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする