アイディアを潰されないための処方箋5:決断力がない上司には責任回避方法を提示する



自分が考えたアイディアを実現しようとしたときに、反対する人がどうしてもいます。前回の記事で、その反対する人を4タイプに分けました。

 1.客観的データしか信じられない論理・分析タイプ
 2.自分の経験外は理解できない固定観念タイプ
 3.当事者意識の欠如した放置プレータイプ
 4.決断力に乏しい保守的責任者タイプ

今回は、「4.決断力に乏しい保守的責任者タイプ」のアイディア攻撃者への対策についてご紹介します。

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出世階段の上がり方4:社内政治を知る



「出世階段の上がり方」シリーズ、最終回は「社内政治」についてです。

社内政治というのなんだかドロドロしてるみたいですが、私は「社内における人間関係」みたいに考えてます。
つまり、人間なので「付き合いやすい人」と「ちょっと苦手な人」がやっぱりいるわけです。

で、当然ながら、上司であれ、社長であっても同じことです。
それが結果として社内の発言力の違いになったり、暗黙のグループを作ったりするわけ。

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posted by 管理人 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクトを変える12の知恵



あらゆる仕事は「プロジェクト」だといえますが、特に複数の人と同時並行に業務を進めていかないと行けない場合や、定型業務でない業務をうまくこなしていけると、組織内で目立った成果を得られるようになります。

まあ、それが直接昇進昇格に繋がらなくとも、当人の評価はたかくなるでしょう。

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フォロワーを活用するリーダーシップが強い組織を作る


「リーダー」というと、よく例えにでてくるのが、織田信長や徳川家康、松下幸之助。歴史的にも有名ですし、事実として実績を残したリーダーです(私が語るのはおこがましいですが)。ただ、ちょっとまって……と思ったりすることがあります。

たとえば、突然アニメや小説みたいに、自分の人格が織田信長に入れ替わったりしたら、ものすごい実績を残せるのでしょうか?

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簡単要約:究極のスピード仕事術「SPLINT」



Googleの仕事術といえば、「20%ルール」など有名なものが多数あります。

私の知っている中で一部紹介しますと、

 ・20%ルール
 ・メールはモバイルで送る
 ・会議の前にチャットする
 ・カフェスペースを歩き回る
 ・「引きこもり」をする

などなど。


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posted by 管理人 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい技術、プロセスについて試してみる


社内では結構トシ上の部類ですが、私は自他共に認める新しもの好きです。

社外でちょっと小耳に挟んできた程度の技術を「やってみようよ」とあちこちに声をかけて有志を募るし、部下には「このやり方ってどう」ってやったことがないやり方を試させるし、案外いい迷惑かも…

逆に、過去のやり方に非常にこだわる人も結構います。

 以前からこういうやり方をする事になっている
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交渉の認知心理学:社会的ジレンマ


考える力は、他人が出した結論を見るだけでは絶対に付きません。
自分の頭で考え、それを整理し、行動してそれをさらに最初の考えにフィードバックするというループによってのみ強化されます。

本カテゴリでは、さまざまなテーマを設問としてご紹介していきます。
そのテーマについて、ノートに自分の考えを書き出して、それから導き出される結論に基づくアクションを決定して行動してみてください。その結果自分の考えがどのように変わったのか、一度このノートをを見なおしてください。
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優先度は結果次第




仕事の優先度を決めるのに、重要度と緊急度で判断しなさい

よく言われるセリフですね。

でも、以前の記事でも書いたように、仕事はそれでは判断できません。

上司から言われた仕事は、全部優先度は「高」です。
締め切りに近くて、それをやる必要時間が少ない時は、すべて緊急度「高」です。

どちらも低いからといってやらなければ、上司から「『やれ』といっただろう!」と怒られるのが落ちです。

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タグ:やれ
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出世階段の上がり方3:勉強していることを知ってもらう


前回から引き続き、「出世階段の上がり方」というテーマで『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』という本をご紹介します。

まあ、だれしも給料はもっといっぱいほしい、高いに越したことはない、と思っているのではないでしょうか。お金なんてあって困るものではないし、あるに越したことはないので。

給料を手っ取り早く多くする方法は、「昇進する」か「副業する」ことだと考えます。

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posted by 管理人 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教えることの効用は脳内変換にある


何かを学びたいと思ったら、教えることがもっとも効果があります。

たとえば、「もっと仕事が効率的にこなせるようにになりたい」のであれば、自分のやっている仕事のやり方を、先輩や後輩に紹介してみてはいかがでしょうか。

 「後輩ならまだしも先輩に?」

と思われるかもしれませんが、経験的に言うと、先輩に教えたほうが効果が高いです。

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posted by 管理人 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする