制約を歓迎する






ビジネスには制約がつきものです。
予算であったり、工数、人員であったり、時間であったり。
サラリーマンの事情、大人の事情なんてのもありそうな…。

いろいろな制約にぶつかると「自由に発想ができたらなぁ」と思わないでもありません。でも、とある研修で

 「なにか、あなたのアイディアを出してください。制限や条件は一切ありません」

続きを読む
posted by 管理人 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記憶の距離感をコントロールする




嫌なことがあると、一人になったときだったり、寝ようとしてウトウトし始めたときに、ふいにそれがフラッシュバックして、寝付けなくことがよくありました。

おかげで、ウツなどというありがたくないトラブルをもらいまして会社を長期休みしたのですが…。


続きを読む
posted by 管理人 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目標の階層を分ける




自己啓発書などを読むと、「到底届かないような目標を掲げて、それに邁進することでより大きな達成ができる」とか書いてあります。

まあ、それはそれで効果がある人にはあるかもしれませんが(あたりまえか)、平凡なサラリーマンが、「年収1億になる」なんて目標を立てたり、「社長になる」なんて言っても自分へのプレッシャーになるだけでたいして効果はないかもしれません。

続きを読む
posted by 管理人 at 09:33 | Comment(0) | 自己マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝ってはいけない




今となっては随分昔の話のようですが、戦時中こんな標語があったそうです。

 撃ちてし止まむ

ちょっと古い言い回しなので分かり難いですが、もとは古事記の神武東征の中に出てくる「みつみつし 久米の子が 頭椎 石椎もち 撃ちてし止まむ 」という歌に起源があるそうで、意味としては

続きを読む
posted by 管理人 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本気度を示す行動を考える



部下として、このプロジェクトに対して上司がどのくらい本気で「成功したい」「完遂したい」と思っているかが透けて見える時があります。

プロジェクトの進行について相談したときに、上司自身がやるべきことを上司から言い出すような場合です。

 「そうか。じゃあちょっと○○さんにオレがあって話をしてやるよ」
 「次は○○をやろう。オレも呼んでくれ」

こんな発言をされると、「おお、やる気になってるなぁ」と自分(部下)もちょっとモチベーションが上がります。

続きを読む
posted by 管理人 at 05:00 | Comment(0) | 組織マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生産性を改善するE-3Cの法則




自分の仕事のパフォーマンスを改善させていくのに、誰にでも共通する方法というのは、実際あると思っていますが、それはかなり抽象的なものです。

そちらは、7つの習慣・GTD などのいわゆる「バイブル本」を読んでいただくとして、もう少しノウハウっぽいところでいうと、E-3C というものがあります。


続きを読む
posted by 管理人 at 08:40 | Comment(0) | 自己マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結果を評価する基準は過去と理想





いま、自分のパフォーマンスは良い方でしょうか?
なにか調子を落としている?

このパフォーマンス、生産性、効率みたいなものは、基本的には数字で測定しないといけないのですが、その結果をどう判断するべきでしょうか?


続きを読む
posted by 管理人 at 08:38 | Comment(0) | 自己マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国富論:市場経済の基礎理論を知る




本日ご紹介する名著は、知らない人はいない『国富論〈1〉 (中公クラシックス)』。多くの人は名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

実際に読んだことがある人というのは経済学を学んでいる人は別とすると、ほとんどいないのではないかと。
200年も前に書かれた本なのに、いまだに生き続けているというのがすごいですね。


 署名:   『国富論〈1〉 (中公クラシックス)
 著者:   アダム・スミス

主に、専門書としてではなく、一般的な知識を持つ人向けに書かれていますので、経済学の入門書としてではなく、経済の成り立ちやそこにある根本原理を一般教養として知っておくのに役立ちます。

続きを読む
posted by 管理人 at 05:00 | Comment(0) | このビジネス書は読んでおけ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする